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2011年12月 7日 (水)

南極大陸 第八話

原案:北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館文庫)

公式サイト

簡単に印象をメモります。

犬たちが南極大陸でどう生きたか、命を落としたか。
誰も知らない所を、南極大陸の美しさと厳しさとともに、丁寧に犬たちの表情を撮って作りこんできました。

日本での出来事はあまり記憶に残ってません(汗)。
なので、自分の頭の中では、すっかり動物ドラマになっています。

昔のディズニー映画っぽい手法(動物の擬人化)は面白かったのですが、ここで犬たちだけのドラマを大幅に入れてくるのなら、最初からもっと犬たちに焦点を当てていれば良かったのに、と思ってしまいました。
もうクランクアップしているとのことですので、こういう流れも既定済のことなのもしれません。だとしたら、脚本がね、やっぱり。このことについては、最終回で総括として書くかもしれません。

風連のクマとテリーの友情。
クマの不適な表情とテリーのエリートっぽい風情がいいコントラストをなしていました。
鎖で引っ張り上げるシーンは、ちょっとやりすぎかな、とは思いましたが(汗)。

あと気になったのは、時間の経過です。

南極の夏は11月から2月の約4ヵ月間。「白夜」といって、夜になっても暗くならない。
一方、3月から10月は冬。「極夜(きょくや)」といって、1日中ほとんど太陽の光があたらない。(東北電力サイト参照)

なのですが、画面では明るかったり、夜だったり、次のシーンではまた昼間だったり。

イメージ映像ならともかく、一匹一匹の最期をドキュメントタッチで描くのなら、こういうところはしっかり編集してもらいたいものです。

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