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2011年12月14日 (水)

南極大陸 第九話

原案:北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館文庫)

公式サイト

簡単に印象をメモります。

氷に鎖の切れ端が挟まれて身動きできなくなっていまった風連のクマ。
氷が緩めば良かったのですが、その前に居場所が流氷と化してしまいました。
助けようとするテツ。目で止めるクマ。
どうすることもできないテツ、タロ、ジロの目の前で、流氷にのってはるか沖へ流されていくクマ・・・
他の犬たちのようにテロップは出ませんでした。←見落としていなければ(汗)。
どこかへ漂着すれば生き残る可能性もある、ということなのでしょうか。

クマもテツもいい表情をするなぁ。

さて、ちょっと疑問なのは。

もう、白夜、極夜の違いはいいとして(汗)、首輪から抜けだした犬たちが野生化していくシーンと、ついに首輪が外れなかった犬たちが命を落とすシーンを交互に映すこと。
このドラマだと、首輪が外れなかった犬はエサが全く食べれなかったという設定のようですので、だったらもっと早い時期に命絶えていたのでは?
南極のシーンは時間軸通りに進めず、生き残った犬とそうでなかった犬の対比をドラマチックに見せようとしているだけなのでしょうか。
一方、日本では春から夏にかけて、倉持が北海道に行ったり宗谷丸の修理を手伝う、という風に普通に時間が流れてます。

時間の経緯が中途半端なので、わかりにくいです。

あ、人間のことを書くのを忘れていました。
第三次南極観測隊には第一次に参加したものは参加できない。この決定を、白崎が、またなんとかする、と言っていました。
今までと持って行き方が同じ過ぎるのでは。白崎ばかりではありませんが・・・

そうそう、氷室は決定を覆すために何をしたのでしょうか?

題材はともかく、脚本がちぐはぐで、犬たち含むキャスト、撮影などのスタッフの皆さんがお気の毒です。

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