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2011年12月29日 (木)

2011年12月のまとめ<2011年秋クールのドラマ・まとめ>

今年もあとわずか。
どこまでお掃除できるかな。

今クールは多忙にて映画をほとんど見れず。見逃した単発ドラマも多かったです。

.

※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマに関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。特にFC2さん及びBIGLOBEさんにはほとんど飛びません。
改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。

.

以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

神様の女房
塚原ト伝
専業主婦探偵~私はシャドウ
11人もいる!
家政婦のミタ
南極大陸
江 姫たちの戦国史
坂の上の雲

<継続中>

仮面ライダーフォーゼ
海賊戦隊ゴーカイジャー 

<単発ドラマ>

フリーター、家を買う。SP
「マルモのおきて」スペシャル
ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ 簡単感想
蝶々さん~最後の武士の娘~ 簡単感想
世にも奇妙な物語 2011年秋の特別編 簡単感想

最初から最後まで視聴して、感想を書かなかったドラマは「ランナウェイ~愛する君のために」「妖怪人間ベム」 「深夜食堂2」です。

「怪盗ロワイヤル」はずっと見ていたのですが最終回のみ見逃しました。それがさほど残念には思えないくらい(汗)、ぼぅっと見ていました。
30分というのが作業の合い間に見るのに丁度良かったです。ただ・・・佐々木さんはドラマに向いていないような気はしました(汗)。今の時点ですが。

今期も感想を書いたドラマが少なかったかも。

以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた寸評です。

「11人もいる!」
書いた宮藤さんのドラマを観たい、と思っていた人たちの期待に見事応えた作品だったと思います。

「家政婦のミタ」
視聴率とドラマの質はあまり関係がない、と思っているので、本文中では触れませんでした。
ただ、たくさんの人々が観た、ということは、作り手さんたちにとっては大きな喜びだろうな、と思います。
次回が気になる、優れてエンターティメントな作品でした。

この作品と「11人もいる!」は脚本の勝利でしょう。

「専業主婦探偵~私はシャドウ」
突っ込みどころが多くはありましたが、個人的には好きな作品でした。最後の方は深田さんと桐谷さんを見ているだけで楽しかったです。

「ランナウェイ~愛する君のために」
感想は書いていませんでしたが最後まで観ました。ですのでここでちょっと長めのまとめ感想を。

ダントツで突っ込みどころが多かったのですが、そういうところを含めて、最後までブレなかったので、清々しい作品でした。ロケが多かったのも楽しかったです。
荒唐無稽なストーリーもいったん受け入れてしまえば、キャストの皆さんの熱さでOKに。特に仲間が解散したあたりからは目が離せなくなりました。

ただ、最終回は・・・初回があれだけ長かったのに比べて、ちょっと駆け足過ぎたかもしれません。

塚本さん演じる、喧嘩っ早くて影がある龍ちゃんの死には涙。東京タワーで待っていた彼女はどうなったのだろう・・・。彼女のその後も描いて欲しかったです。
真犯人、どんでん返しは効いていましたが、動機や、彼の周辺の説明は不足だったように感じました。
しかし戦隊でふわっとしたヒーローを演じたおられた、ベビーフェイスの千葉さんの新境地ではあったかな、と。

などなど、やはり突っ込みは入れましたが(笑)。

結局"汚れたお金"で千春を助けるのではなかったことも、都合が良いっちゃぁ都合は良いのだけれども、そういうテイストのドラマだし(汗)、いい落としどころだったと思います。

引きこもりのパンダが最後まで脱獄フォーを信じ、最後にはサクラを助ける活躍をするのが良かったです。迎えにきた実父に、一人で生きる決意を述べるサクラ。最後まで男前な女の子でした。可愛さをウリにするのではなかったのも好感が持てました。

脱獄フォーもそれぞれ個性的で楽しめました。人が良くておバカな空哉のチンピラさ加減がいい感じだった上田さん。本当に成長したなぁ。

そして。なんといってもアタルを演じられた市原さん。
彼が期待に応えて、ぐいぐい引っ張ったドラマでした。
完成度は高くなかったかもしれませんが、個人的には好きな作品です。

「妖怪人間ベム」
この作品も最後まで観ましたが、感想は書きませんでした。今クールの金土日は忙しかったので。
予想以上に面白かったです。
異形のモノへの思いと、人間とは悪と正義が混在しているもの、誰しも持っている自分の中の悪とどう向き合うか、というテーマがわかりやすく整理されて描かれていました。
ラス前の回をまるまるベムたちの過去話に使うことで、夏目からベムたちに視点を集中させた構成も良かったと思います。
最後の「みんな感謝しよう」というナレーションなど、個人的には、異形のモノの話としては、きれいにまとめすぎたかな、という気はしました。これは好みですね。
キャストの皆さんもそれぞれはまっていたと思います。
特にベラは大柄なところも含めて、イメージにぴったりでした。

「南極大陸」
今クールは自分に合わないドラマは早々にリタイアしてしまったので、突っ込み感想は大河以外(汗)、あまり書かずにすみました。この作品くらいでしょうか、終始突っ込んだのは。
早々にリタイアすればよかったのかもしれませんが・・・
どんどんずれていくドラマも、一本くらい見続けでもいいんじゃないかな、と思って最後まで観ました。
作品自体に対する感想は最終回の時に書いているので繰り返しません。

「神様の女房」は連ドラというよりSPドラマだったかもしれません。
その他、「塚原ト伝」「江 姫たちの戦国史」「坂の上の雲」については、各作品の最終回で書いたとおりです。

別格として。

「深夜食堂2」
まったり観ていました。
10話・・・というか20話でカタギリがいなくなってしまったのは残念です。
ラストでセミ・レギュラーと各回のゲスト・・・というか、店の近所で元気に暮らしている人たちが顔をそろえたのも、楽しかったです。

竜の過去が描かれた「再び赤いウインナー」はもちろん、しみじみとした「煮こごり」のようなお話も、落とし話風の「肉じゃが」も・・・どれもそれぞれに面白かったです。
個人的に印象に残ったのは以前にも書きましたが、「唐揚げとハイボール」のサエの回でしょうか。
ゲンの見せ場でもありましたし、健康になったサヤがその後セミレギュラーで登場していたためかもしれまん。寄席の奥の方に竜ちゃんが座っていたような?もう一度観てみよう(汗)。

ぜひ3も作って欲しいです。

番外編として本放送は見れなかったのでBSで視聴した「勇者ヨシヒコと魔王の城」。すべてのドラマが終了したあと、一気に観ました。

評判通りの、破壊的なパワーを持った作品でした。TVゲームネタは全くわからなかったのですが、それでも毎回「くだらね~」とガハガハ笑えました。しかもラストの2話できっちりしめてきたのに驚き。.終わってみれば「指輪物語」風なファンタジーで、ちょっと感動しました。ナンセンステイストを駆使しながら、きちんと計算されたドラマであることにも感動。脚本・監督をされていた福田雄一さんのお名前はしっかり覚えました。

魔王の城が予算の都合上とはいえ、東京、というのに違和感がなく、魔王の顔が太陽の塔にちょっぴり似ていたのにも、何だか納得しました。佐藤二朗さんを含むメインキャストのコンビネーション、間の取り方もばっちりでした。宅間さんのはじけっぷりが楽しかったです。お気に入りのキャラはツッコミでチームを支えていたメレブ。弱っちいけれどもすごくいい人っぽいところに思わず胸キュン(爆)。ムロツヨシさんて男前やん、と思ってしまいました(^^)。

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結局、ドラマってまず脚本ありきだなぁ、というクールでした。←前のクールも全く同じ言葉で〆てます(汗)。

リタイア後もチラチラ見ていた「HUNTER」、伴さんの失速が予想外というか、キャストから逆算するとこの結果も仕方がないのかな、と思いつつ・・・お正月の「デカワンコ」SPを楽しみにしています。

○印象に残った女優さん
順当ならば松嶋菜々子さんなのでしょうが・・・忽那汐里さんの熱演、ポジティブなお母さんを演じられた光浦靖子さんも忘がたいです。

ここはキュートさでドラマを引っ張った深田恭子さんで。

○印象に残った男優さん
ダメな父親を熱演された長谷川博己さん、男前っぷりが上がった桐谷健太さん、俳優として新たな面を見せてくれた神木隆之介さん、「カーネーション」「深夜食堂」の小林薫さん、そして脱獄フォー。男優さんたちの印象が強く残ったクールかもしれません。

ここはちょっと反則かもしれませんが・・・ムロツヨシさんで(大汗)。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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