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2011年12月 2日 (金)

2011年11月のまとめ~秋クールドラマの中間報告その2

もう2011年も終わりっ・・・

※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマや記事内容に関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。特にFC2さん及びBIGLOBEさんにはほとんど飛びません。
改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。

今クール、感想を書き続けているドラマは、サイドバーにカテゴリーの頭に「■」がついている作品です。(リタイヤ及び休止含む。)

水曜10時「家政婦のミタ 」、金曜10時「専業主婦探偵~私はシャドウ」、金曜深夜「11人もいる!」、終了した日曜6:45「塚原ト伝」、日曜9時「南極大陸」の5本。

クール外で「仮面ライダーフォーゼ」「海賊戦隊ゴーカイジャー」、終了した「江」の3本。
不定期感想というか週単位で感想を書いているのが、「カーネーション」。

「HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~」「謎解きはディナーのあとで」は、元々火曜日は多忙にて、感想を休止したら、時間を割くこともなく、ずるずると視聴も休止してしまいました。ですので、リタイア宣言します。(汗)

以下、視聴しているけれども、感想は書いていないドラマです。

「妖怪人間ベム」
NHKの土曜ドラマを優先させているので、書こうかどうしようか迷っているうちに、今に至る(^^;;

アニメを知っているので、クリーチャーが懲りすぎているような気はします。もっとシンプルでも良かったのでは。これは好みですね。
しかし、ストーリーの流れに若干の突っ込みどころはあるものの、切ない話になっていて、次回が気になるドラマではあります。
北村さんの刑事、男前でツンデレなベラを演じる杏さんがいい感じ。
緒方一家もいいスパイスになっています。
謎の男に目をつけられた夏目が鍵になるのでしょう。悲しいことにならなければいいのですが。

最後まで見ます。

「ランナウェイ~愛する君のために -」
もう、突っ込みどころが多すぎて。(激爆)
山梨篇で、さくらが懸垂で橋からぶら下がるシーンには思わず爆笑。あの状態で・・・すごい握力だぁ。
その他、あれやこれや言い出したら、逃げのびていること自体がありえない、つまりドラマ自体が成り立たない。
でも、劇画と思えば。脱獄フォーも頑張ってるし。恋人に去られた龍之介が大人しくなったのがちょっと物足りないかな。でも、予告を見ると、おお?

・・・という具合に、感想を書かなかったことを後悔するほど、楽しんで見ています(^^;;
邪気なく楽しく突っ込めたと思います。

名古屋篇。ひとんちの床下を掘るのは、このドラマのキモなのでまぁいいとして。
ハウスクリーナーなのに全然仕事をしていないのを全く気に留めていない嫁とか、例によって「ぅんな、あほな」な展開でしたが(笑)、「無実に一票」の佳奈子さんの行動は、今までの登場人物の中で一番腑に落ちました。

この作品も最後まで見ます。

「怪盗ロワイヤル」
ゲームは知りません。お話にもあまり喰いついていません。
しかし、シンケン主従コンビが出演しているとあれば。
どちらか一人のファンというより、このコンビが見たいので。
30分なので見やすいですし。

「深夜食堂2」
リアルタイムで見れないので録画しているのですが、それでも、ちょっとお酒を飲みながら、まったりと深夜に見たいドラマ。
最新の回はまだ見ていないのですが、竜ちゃんの話、眠り姫の話、母子の話、・・・どれもじんわり・・・おなかが減ります(笑)。

ハイボールは思わず飲みたくなったなぁ。
サエとメニューが何気にレギュラー化しているのも、微笑ましいです。

※番外編

■武田鉄矢のショータイム「伊東四朗」 (2011.10.15 BSプレミアム放映)

ゲストは伊東四朗。高橋克実、ラサール石井、生瀬勝久…実力派の役者が結集、伊東と新作爆笑コントを作る。さらに西田敏行、沢口靖子、三谷幸喜が伊東の魅力熱く語る。(公式サイトより)

武田さんが伊東さんを心から尊敬していることが伝わり、新作コントも見れて、この手の番組としては、大満足な内容でした。
西田さんが伊東さんについて語った「悪い顔と良い顔が紙一重(概略です)」という言葉が印象に残りました。

■プロフェッショナル~仕事の流儀 三谷幸喜「追い込まれなきゃ、おもしろくない」  (2011.11.07 NHK放映)

三谷の作品作りは、まず設定から始まる。そのとき、三谷がもっとも大切にしているのは自らに制約を課すことだ。例えば大河ドラマ「新選組!」では、一話は必ず一日の中で完結するというルールを設け、脚本を書いた。さらにドラマ「王様のレストラン」では、舞台は小さなレストランの中だけと定め、その中で複雑に絡み合う人間模様を濃く描いた。
(公式サイトより)

創作のために孤独になることを選んだ。
そして「報われた天才」になった。
どれだけ才能があっても、自分を追い込んでも、報われないことがほとんどのこの世界では、幸福なこと。その幸福は常に崖っぷちに追いやる残酷なものなんだけれども。

■松本人志 大文化祭 (2011.11.05 BSプレミアム放映)

DT時代、ごっつ含むコント、映画、インタビューなどなどで、8時間30分。
まだ前半しか見れていません。
初期の漫才は、当時の、浜ちゃんのツッコミが弱い、という批評を思い出しました。それも含めて、面白かったことも。
たとえ漫才という形をとらなくても、別々の仕事をしていても、コンビは、少なくともDTというコンビは、どちらが欠けてもダメ、というごく当たり前のことを確認。
彼が枝雀さんを尊敬するのは、凄く腑に落ちました。

ブレーンとともにコントを作成していく姿が、三谷さんとあまりにも対照的だったのが印象に残りました。
コントとドラマの脚本は違うとは言え。

■しあわせのかたち~脚本家・木皿泉 創作の“世界”~ (2011.11.12 BSプレミアム放映)

「野ブタ。をプロデュース」など、若者の間で大ヒットしたドラマを手がけた脚本家・木皿泉。実は、和泉務と妻鹿年季子という50代の夫婦だ。神戸に住む2人は、常に会話を交わし、時にぼやきながら、人の心の琴線に触れる台詞(せりふ)を紡ぎ出す。夫婦の日常と制作の現場をのぞくとともに、ふたりの姿を投影した書き下ろしドラマを交え、人気脚本家の創作の秘密に迫る。ドラマ出演は、薬師丸ひろ子、田中哲司。(公式サイトより)

「野ブタ。をプロデュース」以外、「すいか」「セクシーボイスアンドロボ」「Q10」を見ています。
木皿泉さんのことは全く、何も知りませんでした。
「すいか」の食卓、「Q10」の久保のセリフ。そして今回のミニ・ドラマ「世の中を忘れたやうな蚊帳の中」。
ああ、そうか、と、何となく肯きながら拝見しました。
これらの作品での、ペシミズム(悲観主義)とオプティミズム(楽観主義)が交差するセリフと、「死」の匂い・・・死があってこその「生」、というスタンス。
一言一句、自分たちの皮膚感覚を欺かない言葉を、日常から大事に誠実に取り出していって出来上がった作品なのだな、と思いました。また、木皿さんの作品が見たいです。気長に待ちます。

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 「脚本家・木皿泉」とは、夫婦である妻鹿年季子と和泉務の共同ペンネーム。 私がこの脚本家の名前を知ったのは、2003年に放送された「すいか」からだった。 その時は、まだ ... [続きを読む]

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