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2011年12月22日 (木)

家政婦のミタ #11 最終回

公式サイト

見ながらとったメモは過去最多になったのすけれども、それを清書している時間がない(汗)。

まず、9時からの特別篇から。
ナレーションは晴海さん。
予想通り大部分がダイジェストシーンでしたが、ミタが戻ってきてから、お母さんになって、とお願いするまでの子供たちの姿を描いたのは、気がきいていると思いました。
それから、夫の母親がミタを許すことはまず、ありえないことも。
阿須田家に絞ったのもわかりやすかったです。
恵一はやはり「一番の問題児」という位置づけだったのね(苦笑)

さて、本編。

承知しました、と「お母さん」になったミタ。
「お母さん」てことは?と、子供たちの暴走に戸惑う恵一。そこで、貯金もなく、ローンは一杯残っている。この状態で家政婦を雇うお金はないはず。阿須田家の「お母さん」になれば倹約できます、と自分のサインが記入済の婚姻届を差し出すミタ(笑)。
結婚にともなう様々な思いは、もちろん無視です。
で、タイミングよく(?)、恵一がストレス性胃潰瘍で倒れ、1週間の入院を余儀なくなれます。続いて子供たちにも次々と「間の悪い」出来事に遭遇。まるでうららみたいだと、結。

さて、家政婦から「お母さん」になったミタは豹変。いきなり貧しくなる食事内容など、家計のこと、しつけのこと、その他母親ならばやらねばならないことを、大方の予想通り、びしばしと極端に推し進めていきます。子供たちも甘やかしません。帰宅時間、携帯、すぐ泣かない・・・お伽噺に登場する継母状態になってます。

ここでうららのエピも書いておかなきゃ。
ミタは、義之から、好きでもない相手と結婚しようとしているうららを止めて欲しい、「頼むナリ」(笑)と頼まれます。
結婚した後は二度と阿須田家に行かない、もう、へらへら笑うのもやめた、といううららを、逆に「母親になりました。もう阿須田家にはこなくていいです。お幸せに」などと挑発します。

スパルタなミタ。家計が苦しいことはわかっているので何とか耐える子供たち。しかし「この家に母親は二人もいりません」と断言するのには思わず絶句。恵一が倒れたのもミタが毒を入れたんじゃ、と疑う状態に。ついに母の遺品、そしてお仏壇を燃やそうとするミタと衝突、出て行きなさい、と言われて、家出、恵一の病室に泊り込み、夜が明けてから、これからどうしよう・・・と、うららの結婚式に乗り込む兄弟たち。「助けて」

うららを連れて家に戻った兄弟たちに、今までうららがくるとろくな事がない、と言ってたのに、とミタ。
結は、今までうららがババをひいて、不幸や災難から身を守ってくれいたのだと、反論します。
そこでミタは、自分かうららか、あななたちの身を守ってくれるのはどちらか、選べと。
そんな無茶な、といううららに、「それは子供たちが決めること」。
迷う子供たち。
しかし結が決めます。うららは何があっても私たちのことを思ってくれる、私たちのことを絶対に裏切らない。

静かに去っていくミタ。
綺麗に磨かれたキッチンに佇むうららは、もしかして、とミタを追いかけます。

うん、「泣いた赤鬼」ですね。

ミタに追いついたうらら。わざといぢわるをしたのは、あそこにいると嬉しくて嬉しくて笑ってしまうからですか、と問い詰めます。
ここからミタからうららへのビンタが連発。はじめはびっくりしていたうららも終いには「ふざけんなよ!」と対抗。
「そうやって怒ってください。泣きたい時には泣いてください。ご機嫌をとって顔色を伺うようなことはしないでください。あの子たちを守るなら。
旦那様の妻には、子供たちの母親にはなれないかもしれない。でも、保護者にはなれます。」
そして、うららが今まで言ってきたポジティブな言葉は正しい。でも伝え方が間違っている、と。
これからは厳しいことも言ってください。ババをひいてあの家族に降りかかる災いを跳ね除けてください。そして最後には笑顔になってみんなを包んで欲しい。
「あなたは私のようになっては絶対だめです。」

その様子を見ていた阿須田一家。
ちゃんとお別れがしたいのでせめて明日のクリスマスイブまでは一緒にいて欲しいと頼みます。
「承知しました」

式場にキャンセル料を払いに行ったうららと付き添いの恵一。
そこへドタキャンした相手、勝地涼さんが。
怒っているかと思いきや、自分も同じでした、恋人が親に決められた縁談を断りきれなくてヤケになっていた、と。そして式場を開け、まさに式を挙げていた花嫁をさらって逃亡。花嫁に逃げられて、コケて鼻血を出している花婿とは、名取。

ミタとともに買い物をする阿須田家。
なんとミタの誕生日が12月25日であることが判明。
そこへ現れたチラシ配りの女性は・・・かつての不倫相手の美枝。
親とも喧嘩別れしたそうで、恵一の妻を自殺に追い込んだバチがあたったんだと。
自殺じゃない、事故です、と言い切る子供たち。もう、自分を責めないで、と恵一。

皆で家に戻ってくると、隣のおばさんが。
子供を返しにもらいにきて、追い出された、とのこと。
あきらめちゃだめです、僕みたいな最低な父親でも子供たちを取り戻すことができたのだから、と恵一。
無理よ、奇跡でも起こらない限り。
と、ここで奇跡というのは、人間の意志で起きる、とミタ。
「自分には無理だ、と諦めている人には絶対に起きません。」

阿須田家、うらら、ミタたちの言葉や行動で救われる、という形でトラブルのネタだった人々をぽんぽんと片付けていきました。
自業自得だったのは名取だけ。

さて、クリスマスイブの夜の阿須田家。

ミタを何とかして笑わそうとしますが、やっぱり笑わない。
プレゼントも固辞してましたが、どうしても、というのなら、と希衣の持っている自分の石を所望。
絶対いや、と泣き出す希衣。

ともかく、どうしても引き止めたい阿須田一家に、明日沖縄に立つ、とミタ。
沖縄に新しい家政婦紹介所を開くことにした晴海についていくそうです。

では、ミタのおかげで生きる勇気をもらえた、そのお返しみたいなことがしたい。
「みなさんのおかげで少しですが光を取り戻すことが出来ました。ただ、死んだ夫と息子への思いは一生消えることはありません。二人を死なしてしまった十字架は一生背負っていくしかないのです。
でもこれからは、みなさんのおかげで取り戻すことができた小さな灯を頼りに、家政婦として働いていこうと思います。
自分の意思で。」

そこで恵一が最後の業務命令として「笑ってください」と頼みます。
亡くなったご主人や息子さんのためにも。
ずっと笑わない生活を亡くなった二人が望んでいるとは思えない。二人のためにも、笑ってください。

「承知しました」

ほんの少し微笑むミタ。

これからはどの家にいっても自分自身の意思で動いて欲しい、と結。
ミタさんが困った時は私たちに頼ってね。

それぞれに別れを惜しむ阿須田家の皆を、微笑みながら涙を流してみつめるミタ。

明くる日。事務所の引越しを手伝うミタに、わたしにもあれしてくれない?と一度は頼む晴海ですが、いいわ、あなたが自然にあれしてくれるまで、待つ、と、ミタを抱きしめます。

最後の別れを告げに阿須田家への坂道を一人で登るミタ。一人なのに、唄を歌ってます。

「この坂を登ったら みんなが待ってる おうちです」

自分的にはここが一番ぐっときました。みんなが待っている、おうち・・・ミタが永遠に失ってしまったもの。

晴海の引越し先は沖縄ではなく、都内だそうで。
希衣からもらった石を握り締めて、新たな派遣先を訪れるミタ。

「晴海家政婦紹介所からまいりました、家政婦のミタです。」

.

「北極星」の暗示的な使い方は長くなるのでカット、最後の別れのシーンは繰り返しが多かったので、圧縮しました(汗)。

あ、海斗の「ミタ=三田=サンタ」は書いて置かなきゃね。

さて、最大の見所、ミタが笑うかどうか、について。

結局は業務命令に従った、ということだったのかな、というところですね。
でも、今までは「笑って」という業務命令だけには従えない、もしどうしても、というのなら辞めます、と言っていたのだから、大きな一歩・・・「少しですが光を取り戻すことが出来た」結果なのだろうと思います。
感情を現すことのなかったミタが阿須田家のおかげで、怒ったり泣いたりできるようになった。
微笑みは作られたものかもしれませんが、涙は本物なのだから。

そうそう、これからは危険な業務命令に従わないで、というのには思わず笑ってしまいました。いいシーンだったのですが。
阿須田家の前には阿須田家ほど無茶な業務命令を言う家はなかっのでしょうか。←今更ですが(笑)。
このあたりは、ミタの人間ばなれした能力とともに、ファンタジックな設定であると解釈しました。

「お母さんになって」
自ら頼んでおいて、ビシバシやられると早速反抗する阿須田家の兄弟たち。
最後まで阿須田家らしかったとも言えます。

総括・・・まとめきれないまま、書き留めます。

恵一のヘタレぶりが描かれた4話くらいまでは、こういう父親もあるかもしれない、いてもおかしくない、というリアル感に引き込まれるとともに、ミタの超人的な存在のアンバランス感が面白かったです。

後半、ミタの過去が明かされてからは、リアル感が薄まって、先の読めない面白いドラマを見ている、つまりエンターティメントに楽しむようになりました。

ここは、ミタの不幸な過去にどれだけ感情移入できるかで変っただろうと思います。
「異母兄弟」で、ちょっとひいちゃったんです。

しかし、最も愛する人々を自らの過失ではないけれども、自分自身の存在が原因で亡くしてしまった。
一人、遊園地に座り続ける姿、そして業務命令とはいえ、微笑んだミタから、その想像を絶する痛み、悲しみ、悔やみは伝わってきました。
松嶋さんの見せ所でした。

最初はまずタイトルでとまどい、ミタのやることを笑っていいのかどうか迷った初回から最終回まで。
笑っていいのかどうなのか、及び現実とファンタジーの境目をいく、というテイストは貫かれていたような気がします。

強引な展開・・・物語を動かすために人物を動かしたり喋らしている、という印象は残りましたが、登場人物みんなに存在意味があって、それぞれに結末をキチンと用意しており、ラストのオチまでまるっとうまくまとめたな、と思います。

ミタという人物については、あまりこれ以上推測しない方がいいような気がします。
ドラマで描かれたことが全て。

うららは・・・恵一とは結婚しない方がいいと思うぞ(^^;;
お父さんにはなれても、いい旦那には、やっぱりなれない気がする。ミタは、そのあたりお見通しだったのでは。
「妻にはなれないかもしれない」
それはうららが恵一にふられる、という意味ではなく、うららがもっと自分に合った人と出会うかもしれない、ということなのかな、とも。
ミタの言う通り「家族」でいいんじゃないかな。

なんだかバラけた感想になってしまいました。
とりあえず、今は、これにて。誤字脱字は後からこっそり訂正するかも(滝汗)

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コメント

最終回でしたね。

なぜ、三田さんが 母親訳を引き受けたのか・・・
それは いままでも そうだったのですが、 三田さん 常識では 絶対 家政婦の域を外れる業務命令ばっかり やってたじゃないですか。

 それを やることによって その弊害が なにが起きるか 阿須田家の人々に 教えたかったのですよ(・へ・)

 ましてや、母親役・・・そりゃあ~ ムリもムリ!
家族の域に踏み込んではいけないのに 踏み込ませるから 家政婦ではなくなる上に 子どもたちにムリな事もでてしまう・・・

 が、クリスマスの夕食で お父さんが
「笑って くれませんか・・・?」  

 あれだけ 三田さんが「ムリです」と言ってたことを やらせるのかよぉ~って

 三田さん「承知しました」・・・え?え? エエ~~~!!!(゜口゜)

 声を大にして いいたい

三田さんの "氷の面"が割れた(゜▽゜)! 笑顔を出した(^∀^)!!

 三田さんに、なにか欲しいプレゼントは ありますか?と聞くと "私の石がほしい・・・"
 その場では きいちゃんは 石を渡すことが何を意味するかわかっているので 泣いてましたね。

 でも・・・渡さないと ダメだよね(^~^)

だって・・・渡さないと 阿須田家に来た意味がないんだもん・・・  バスを停めて 三田さんに石を渡すきいちゃん。  泣けた!ここも重要な場面だ。  三田さんが阿須田家に受け入れてもらえて 救われたんだな~


 最後に  再び 閑散とした一軒家に来た 三田さん その家の家族とは どうなるのかなぁ~~
 「かつて、私は 心が死んだように生きていましたが とある家族に家政婦として招かれたときにそこの家族の方たちに心のふれあいを 私に 取り戻させてくれました」 

 新たに家政婦として訪れた一家に そう話すと思うなぁ~

zebraさん こんばんわ。

最後までミタさんに無理ばっかり言ってましたね、阿須田家。
でも、その無理がミタさんの心に光を灯しました。
うららに告げた言葉と表裏一体なのかもしれません。
機嫌とって笑ってばかりいないで。怒って、泣いて。
阿須田家の人々は実に素直にミタさんに接していました。その素直さがミタさんの心をほんの少しかもしれませんが、溶かしたのかも。

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