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2011年12月24日 (土)

カーネーション・不定期観測メモ 第11週「切なる思い」

公式サイト

自分のための備忘録としてメモです。

クライマックスの週だったのですが多忙のため、いつもより簡単に。

火事はぼやで終わりましたが、大やけどを負ってしまった善作。
お祖母ちゃんも腰が抜けてしまって、おまけにショックから、寝たきり状態に。
そして第三子が誕生。
子供の誕生は一家を明るくしてくれはしましたが。

仕事、家事、看病、介護に育児が加わって、大変なことになる糸子。
こんな生活をしていたら体が壊れそうです。ああ、大変。
千代も手伝ってはくれますが、包帯を替えるのが怖い。しかも善作の言うことは糸子しかわからない。
妹たちは家事もできない・・・これは糸子もできないと思いますが。そうか、小原一家の家事、少なくとも食事の支度は全部お祖母ちゃん一人でやっていたんですね。あ、いや、おかあちゃんも洋食を作っていたっけ。
週の後半、使えなかった妹たちが、糸子に喝を入れられつつ、だんだんしっかりしてきたことが救いでした。

「灰色に見える」
夜も昼もわからないくらい疲れはてる糸子。
そこへ駆けつけてくれた神戸のお祖父ちゃんとお祖母ちゃん。
一時元気がなかったので心配でしたが、取り戻したようで、良かったです。
手作りのカステラに似たお菓子と共に、元気を持ってきてくれました。
そのお祖母ちゃんの、上等の着物をリメイクしたモンペを見て、新たなアイデアが浮かんだ糸子。
ほんと、バイテリティのある人です。すごい。

今やモンペは正装。
戦地へ赴く人を見送る時にも着る、大事なファッションとなりました。
だったら、一番おしゃれして見送りたいのでは。
でも、上等の着物を潰すのはもったいない。だったら、着物に戻せるような仕立て方を考案すればいい。
新しいアイデアで盛り上がる糸子や妹、縫い子たち。
その様子を二階の病室で嬉しそうに、そして少し寂しそうに聞いている善作。

勝が来るまでは、ず~っと女の中に男一人だったんだな、と改めて思いました。おんなたちの元気な声こそが、自分が一家を守っている証しだったのではないかな、と。今は糸子が守ろうとしている・・・。

さて、ということで開いたリメイク教室は、サエたち、わこうて元気いっぱい、新しもん好きでおしゃれ好きのたくましい女性たちの支持を受け、評判になります。
勘助の一件から絶縁状態になっていた八重子さんも訪れます・・・泰蔵の出征を見送るモンペを作るために。
愕然とする糸子。

糸子には見送って欲しいと思っているはず、と八重子さん。お義母さんと勘助は多分恐くて見送れないだろうから。
玉枝さん、大工方をしている時も失神していたものなぁ。

やっと勘助のこと、八重子さんに八つ当たりをしてしまったことをあやまることがてきた糸子。
ずっと言いたかったのに意地を張っていた、ということもあるだろうし、その時間がないほど忙しい、ということもある。そんな糸子の性格をわかってくれている八重子さん。

糸子、そして善作も無理を押して、泰蔵を見送ります。
子供も三人いて、恐らく30代後半になろうかという人間まで召集するまで戦況は悪化しているのか・・・
勘助の時とは違う、沈痛な出征です。
今度は自ら振り絞って万歳の音頭をとる善作。善作も八重子さんも生きて帰ってこい、とは言えない、言えるのは、気ぃつけよ、という言葉だけ。
影でそっと泣きながら見送る奈津。

無理がたたって倒れた善作を見て、せやから止めたのに!、と怒る千代。初めてです、こんなに怒った千代は。
糸子も善作の憔悴ぶりに嫌な予感がします。
体が弱ってくると罹る疥癬。
空を見上げて。おっかけっこしている、親子やなぁと善作。それが善作と糸子という親娘なんですね。

その後養生して元気を取り戻したように見える善作は近所のおっちゃんたちと温泉旅行を計画します。
我儘を通して、糸子の作ったぴかぴかの新品の国民服を着て出かける善作。

そして。
電報が届きます。

オハラ洋裁店 店主 小原糸子、という文字を帳簿に残して。

享年59才。当時でも、59才は、若いなぁ。善作の、見栄っ張りの法螺吹きエピは書きませんでしたが・・・寂しいです。

そう言えば、善作といつもつるんでいる愛すべき近所のおっちゃんたち、特に電気店の木之本のおっちゃんは、売るものがほとんどなくなって、どうやって暮らしているんだろう。
まあそれまでも商売を幾度も替えたり、商品が中々入荷しなくても気にしてなかったり・・・随分暢気に暮らしていたようですが。

婦人会のおばさんたちのクレームがまだまだ続きそうなのが鬱陶しいかも。そういう時代なのだから仕方がないのですが。
泰蔵は無事戻ってこれるのかなぁ。玉枝さんはついに姿を見せませんでしたが、仲直りできるのでしょうか。
お祖母ちゃんが大分弱ってきているのも心配です。

勝からの葉書がきても、「声に恨みがこもってしまう」糸子。
直接話せないから発散のしようがないのかもしれません。つくづく罪な写真です。

随分と話の進み方がペースダウンしてます。
まだ昭和18年4月なんですね。
この時代がメインになるのは当然ではあると思いますが、この後が心配。前作のように失速しなければいいのですけれども・・・杞憂に終わりますように。

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