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2011年11月30日 (水)

カーネーション・不定期観測メモ 第8週「果報者」

公式サイト

自分のための備忘録としてメモしてます。

まず、家を糸子とお祖母ちゃんに明け渡して、他の家族は質屋の住み込み番頭になった善作に連れられて出て行ったところから。

娘の稼ぎで暮らしていくのは、つらかったんや。

小原洋裁店がこうして開店したわけですが、最初は中々儲かりません。
頼りのおばちゃんたちネットワークも、たよりにならん状態です。
明日のお米にも困る状態に・・・って、これは糸子の尻を叩くためのお祖母ちゃんの演出がちょっと入っているかも。

そこへ神戸のおっちゃんがやってきて、喫茶店でかつての同僚、川本さんとお見合い(?)。
家柄も申し分ない、長男で弟が二人、ムコに入ってもいいらしい。

糸子、21歳。
本人にはその気は全くないのに、話だけがどんどん進んでいきます。
いつも自分のやりたいことだけしか眼中にない糸子にとって、その気がない話を押し付けられるのは納得しがたいことだったのでしょう。
しかし、八重子さんの、嫁ぎ先が自分のやりたい仕事を商売にしているのならええ話かもしれんと、相手も見ずに結婚した、という話を聞いて、少し腑に落ちたようです。
まぁ、八重子さんの旦那さんは、糸子と奈津の憧れの人、泰蔵さんですもんね。

それでもなお、川本勝のことを男性として意識したことがないので、結婚そのものがピンとこない糸子。

儲かる、というだけで、無茶な仕事を入れてしまい、挙句膝をいわして(注:痛めて)、病院へ行くも、そこでも仕事を取ってくるありさまで、結婚式当日までミシンを踏むことに。

結婚式場は吉田屋。仕事のずれ込んだ花嫁不在のまま、祝の席が始まりました。
中々やってこない糸子にしびれをきらした奈津が店にいってみると。
痛む膝を抱えてうずくまる糸子の姿が。

糸子を背中に背負って吉田屋に走る奈津。
その上、せっかく神戸のお祖母ちゃんが作ってくれた花嫁衣裳を忘れた糸子に、父の喪中のために着れなかった自分の白無垢を貸してくれました。

こんな自分を見守ってくれて、心から祝福してくれる人々がいて、うちは本当に果報者や。
果報者って糸子のことだったんですね。

さて、新婚生活が始まりました。
1階は糸子の洋裁店、2階は勝の紳士服店。
家の中を、お父ちゃんと勘助(笑)以外の男の人がうろつくは初めてなので、落ち着かない糸子。
でも、勝さんは、いつも上機嫌。何をしてても上機嫌。
上機嫌なのは何より、とほったらかしにしている糸子は、お祖母ちゃんに叱られて、何とか、商売以外の話ができるようになりました。

糸子と結婚したいと思ったのは、陰日向なく、愚痴もこぼさす働く姿に惚れたからや。

2年後。昭和12年。はやっ
オハラ洋装店と名をかえたお店は、弟子をとるまでに繁盛すうるようになりました。
妹の静子も念願かなって、お姉ちゃんの仕事を手伝っています。
そうこうするうちに、長女、優子を出産。
初孫に、善作がメロメロになちゃってます。「ぜんちゃん」て。(笑)

優子を抱きながら、この子が大きくなるまで、何もなければいいのやけど(概略です)、と呟く糸子。世の中は徐々に騒然としてきたようです。
勘助に赤紙がきて・・・

つづく。

喫茶店のノリのいい同級生の店員さんとか、神戸のおじいちゃんと善作が珍しく上機嫌で意気投合したり、糸子を負ぶってくれる親切な木岡さんとか、見所がいっぱいあった、今週。
結婚式は朝ドラの中で一番盛り上がるエピソードですからね。
今回も見事に盛り上がりました。
その盛り上がりに貢献したのは、なんといっても奈津の、ツンデレっぷりでしょう。
糸子より、奈津の方が相手のことを深く思っていたのかもしれません。
糸子は、何よりまず、仕事、ですもんね。
この二人の今後が楽しみです。

ちょっと元気のなかった神戸のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんが張り切っていたので、ちょっとほっとしました。
足が痛いって、お祖父ちゃん、通風でしょうか。

そして印象に残ったのは、岸和田のお祖母ちゃん、ハル。
神戸のお祖母ちゃんと千代が糸子の花嫁衣裳で盛り上がるのを、お礼を口にしながらも
神戸ならともかく、小原家の娘には分不相応なんとちゃうか・・・糸子は小原の娘やで、と、牽制する表情の、出すぎず引っ込みすぎない按配が絶妙でした。
その後も、花嫁衣裳に関しては微妙に冷淡でした。

ほとんど端折っても、この分量。ふぅ~。
今後も、怒涛の展開になるみたいです。

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