2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 11人もいる! 第4話 | トップページ | 塚原ト伝 第5回「最強の敵」、第6回「一つの太刀」、第七回(最終回)「ト伝 見山」 »

2011年11月16日 (水)

カーネーション・不定期観測メモ 第6週「乙女の真心」

公式サイト

自分のための備忘録としてメモ・・・「不定期メモ」、と逃げ腰なカテで書いているのですが(汗)、気がつくと今のところ毎週書いてます。

「あちっ」
鍼灸まで始めた善作。

糸子のミシンを買うために反物を売ってしまってからの小原呉服店は、もう何でもあり、裏を返せば何者かわからん店になってしまいました。
最初から雑貨屋だったら違和感はないのでしょうが。
看板はそのままで売る商品がだんだん変っていくと、落ちぶれていってる、と思われても仕方がないでしょう。

酒癖が悪くなった善作。
週半ば、イブニングドレスを徹夜で仕上げた朝の回、かつては姉妹そろって行なっていたラジオ体操を、今はおばあちゃんひとりでやっているのが印象に残りました。

妹、静子の勤め先は印刷屋さんだったんですね。それは好都合。
静子が作ったチラシをみた芸妓、駒子が、始めてのお客さんとなってくれました。
丹精込めて作ったドレスは大好評。あまりの喜びように思わず、お金はいらん、と言ってしまった糸子に、善作は激怒。
殴るシーンはありませんでしたが、糸子の目のまわりが腫れています。でも、慈善事業やない、という善作の言葉に、そんなもん、商売とちゃうからと、納得する糸子。
商売を勉強するために、隣町のテーラー「紳士服ロイヤル」に修業に行かされることになりました。

善作だってかつては集金もようせんかったのに(苦笑)。似たもの親子です。
そうそう、着物って多少体型が変わっても大丈夫なんだなぁ、と改めて思いました。

ここで勘助の恋バナ。
相手はダンスホールの踊り子さん。都心ではないとはいえ、当時の最先端の職業婦人です。
給料を家にも入れずに通いつめますが、当然相手にされません。
ダンスホールに糸子が乗り込んで、ひと悶着起こし、勘助の目を覚ますことに成功します。
帰りしなに勘助の兄、泰蔵と遭遇。どうした、と聞く泰蔵に
「なんも聞かんちゃっとって。でも一発殴っちゃとって」
と、糸子。
ここで二番目のお客さん、勘助の惚れた相手、サエに出会うわけです。
先の騒ぎで、糸子が洋裁士であることを聞いて、ロイヤルを訪れ、糸子にイブニングドレスを注文します。

イブニングのイの字も知らない糸子ですが、ロイヤルの店主の安請け合いで作るハメに。
八重子さんはもちろん、昭和初期に「イブニング」という単語を知っている玉枝さんもハイカラというか結構インテリです。
玉枝さんはカレーなど洋食にも当時としてはすごく詳しいです。どんな人生を歩んできた人なのでしょうか。女学校を出ているとは思えません。
ひょっとするとですが、一度も語られていませんが、亡くなったらしいご亭主が海軍関係の人だったりするのかも。

さて。写真だけではよくわからない、と、神戸のおばあちゃんからイブニングドレスを借りて分解し、手探りで作り始めます。

風邪を引いていつもより元気のないおばあちゃんに、父、善作も年をとったことに思いをはせる糸子。
「うちらが大人になっただけ、大人も年とっていくんやな。」
うーん、別れが近い?・・・

かつてイブニングドレスで舞踏会に出ていたおかあちゃん。
今の姿からは想像できないのと、当時の話を聞いたことがなかったため、糸子の頭からは母の過去がすっぽり抜けていた、ということなのでしょうねぇ。
千代が昔話をしなかったのは、おばあちゃんたち、特におとうちゃんの手前があったから、というよりも、昔話をすること自体を忘れていたっぽいです(笑)。
ダンスシーンは綺麗でした。

糸子とサエは生き方をめぐって意地を張り合います。
安い生地で作ったサンプルで充分、お金は払うと言うサエに、そんなやすもんでお金をもらうわけにはいかん、売りません、と糸子。
その言葉に、サエと、ロイヤルの店主が激怒。

いばりんぼうの店主。
母親が東京生まれ、が、ブランドになるのか(苦笑)。
ともかく、長時間に渡ってねちねち説教された糸子を、店主におもねる店員ばかりの中で、一人マイペースな若手の職人、川本勝が慰めます。
いつも善作にガミガミ言われ馴れているので、店主渾身の説教も、疲れたやろうなぁ、と、あまり応えていない様子の糸子。しかし店主の言うことももっともだと、納得しています。
「うちの悪い癖。」
儲けが頭から飛んでいくねん。

結局、場末の踊り子だと自分を卑下するサエが、自分は駆け出しでも洋裁士としての誇りを持っていると宣言する糸子の言葉に耳を傾け、すこぶる協力的なお客さんとなりました。

で、オチは春太郎。
「なんでやねん」
サエの憧れの旦那かぁ。安っ(笑)
そういえば、鼻っ柱の強いところ、顔立ちなど、サエと奈津、似ているかも。

その奈津は、結婚が決まるも、父親が倒れてそれどころではなくなり、母と二人で吉田屋を切り盛りしていたのですが。
ついに吉田屋の主人は亡くなってしまいました。

駿河さんを初めて認識したのは、前クールの「荒川サンダーブリッジ」。
その時はコスプレのせいか、あまりピンとこなかったのですが(失礼;;)、予想外にいい感じかも(本当に、失礼;;)。目元がお父さんにそっくり。

糸子の年齢設定が大人になってきたため、尾野さんの表情も自然になってきて、サエと渡り合う時の思いつめた表情など、思わず惹き付けられるようになりました。
尾野さんの、目力を生かした、硬質な表情が好きなのです。

今後、糸子が自分の世帯を背負って激動の時代を生きていく中、変らぬ元気な姿とともに、こういった表情が見れることを楽しみにしています。

.

.

01 02 03 04 05

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 11人もいる! 第4話 | トップページ | 塚原ト伝 第5回「最強の敵」、第6回「一つの太刀」、第七回(最終回)「ト伝 見山」 »

□朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カーネーション・不定期観測メモ 第6週「乙女の真心」:

« 11人もいる! 第4話 | トップページ | 塚原ト伝 第5回「最強の敵」、第6回「一つの太刀」、第七回(最終回)「ト伝 見山」 »

作品一覧