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2011年11月16日 (水)

塚原ト伝 第5回「最強の敵」、第6回「一つの太刀」、第七回(最終回)「ト伝 見山」

公式サイト

ずっと視聴していたのですが、感想はお休みしてしまっていました。
一気に感想のみ簡単に書きます。

牧歌的だった一話に比べると、徐々に剣の真髄を極めて行く新右衛門の姿を描くため、お話もシビアになっていきました。
五話の奥津源三郎との対決でまさしく闇に囚われそうになり、六話でついに「一の太刀」を会得、七話でしがらみを捨てた清々しい姿に。

感想が書きにくかったのは、殺陣が真っ当になってきたので(汗)、突っ込みどころがなかったためです。六話は修業の話ですし・・・
最終回の師匠、松本備前守との対決は、殺陣だけでなく、お見事。
振り返るに、一話のアクロバティックな殺陣が異質だったのね。

加えて新右衛門が悩みだしてからは、新右衛門と左門のやりとりが少なくなり、その他の登場人物も、平賀丹後守は多少柔軟でしたが、みな真面目で所謂「遊び」の部分がなかったのも書きにくかった一因かもしれません。

巴屋の美津、六郎次郎など、輪郭だけで終わってしまったキャラもいて、もっと時間があれば、肉付けができたのだろうとは思いました。
でも、時間は限られている。限られた時間内であれこれ色気を出すと焦点がぼけたかもしれません。

全七話で、新右衛門の生き様を描くことに拘った、隙なく端正な時代劇でした。

新右衛門を演じた堺さんの佇まいからは、剣聖という、説得力を感じました。
はまり役かもしれません。

ラスト、諸国修業に旅立つ姿は、昔の新右衛門と左門に戻ったかのよう、口の上手い勘助も加わって、楽しそうでした。
しがらみを捨てた二人の旅が観たいかも。
原作があるものだから、難しいかもしれませんが。

来年のBS時代劇はどんな作品を揃えてくるのでしょうか。期待しています。

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『卜伝 見参』 内容 鹿島神宮で、千日参籠を終えた新右衛門(堺雅人)は、 「己は相手とともにある」と、、、一つの太刀を習得する。 ふたたび新右衛門の名声は轟き、多くの武芸者たちが訪れるように。 一方で、鹿島では城主・景幹の戦死により その弟・義幹(須田...... [続きを読む]

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