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2011年11月 6日 (日)

江 姫たちの戦国史 第43話

公式サイト

大坂夏の陣。豊臣家の終焉です。

姉親子を救おうと動く初。
家康と秀忠親子の葛藤。
秀吉とともに豊臣家を作り上げた高台院は時代の流れを達観。
真田幸村の討死。
落城前の初と千姫の退去。
そして、大野治長、大蔵卿局、淀君と秀頼の最期まで。

コンパクトに描かれていました。

淀と秀頼を投降させることで命を救おうとする秀忠。
しかし、豊臣家を潰すまでは手出し無用、と家康に一喝されます。
息子に題してこれほど厳しい態度を見せたのは初めてかも。
豊臣を滅ぼす家康の執念が描かれていたと思います。

城に残る姉の姿に、亡き母の姿を重ね見る千を連れて城を去る初。

戦場を仕切った家康は、焼け落ちる大坂城を見定めたあと、後はお前にまかす、と、謂わば戦後処理を秀忠に一任します。
ここへ来て淀と秀頼の処遇をどうするか、決断を迫られる秀忠。

淀と秀頼を生かしておけば、大坂城に浪人たちが集まってきたように、今後も必ずや騒乱の種になるでしょう。それだけ豊臣の存在は大きい・・・ってドラマでははっきり書かれてはいませんでしたが。

頂点に立つ人間ならば、覚悟がいる。山里曲輪を攻めることを命じます。

意地になっていたやも知れぬ、と淀。
手にした懐刀は、かつて北ノ庄城で手渡されたもの。
琵琶の湖(うみ)を懐かしみながら、自害して果てます。
こういう運命に至ったのは自身の判断ミスがあったとはいえ、哀れさは感じれました。
もしキレモノの側近がいれば・・・いや、歴史にもしも、はないのすが。

そうそう、江は文を書いたり、願をかけたりしていました。

悩める秀忠は、今後、どのようにして徳川家を、幕府を仕切っていくようになるのでしょうか。

秀頼と千の関わりはほとんど描かれていませんでした。描くほどの関わりはなかった、ということならそれもでもいいのですが、予告を見るとそうでもなかったようで(汗)。

つくづく人間の関わりを紡ぐことなく、唐突に展開するのが特徴のドラマだなぁ、と。
長々と描く必要はなく、例えワンカットでも印象的なシーンがあれば全然違うと思うのですが。

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