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2011年11月 2日 (水)

カーネーション・不定期観測メモ 第4週「誇り」

公式サイト

自分のための備忘録としてメモ。

パッチ屋に勤めて2年。不況のためにリストラされてしまった糸子。
腕は立っても・・・女でしかも家族を養う義務を負っていない立場、というのは今でも厳しいです。社員よりできる派遣社員が切られるみたいな。
しかもは糸子には、呉服屋の自宅はおろか、車を持っていて、ぎょうさんなお土産を配れる財力のある親戚がいるんですからねえ。

クビを切られると、その日から一家路頭に迷う兄弟子が優先されるのは仕方がないかも。←ちょっとおひさまチックな展開でしたが、おひさまの方が持って回った言い方だったのに比べ、こちらはすっぱりしていたので、すっきりしました。
それに、パッチを作ることが糸子の夢ではないし。

糸子がクビになったことを聞いて、あんなに糸子の就職に反対していた善作は、お前の給金で妹たちを学校にいかしてたんだ、と詰ります(苦笑)。

しかし世の中は新聞には「不況」の文字が36個もある、大不況の真っ只中。
おいそれと仕事は見つかりません。

そこへ木の本電気店へ東京のメーカーから派遣されたミシンの販売員、根岸良子がやってて、ミシンの実演販売を行います。

糸子は、心斎橋まで追いかけて、洋裁を教えて欲しいと頼みますが、大阪ではミシンを買った人へのアフターサービスとして基本的なことを教えるだけだと、断られます。つまり洋裁教室はやっていない、ということです。
ましてや糸子はミシンも買っていないし。

心斎橋でばったり会った神戸のおばあちゃんがミシンを買ってあげよう、と言ってくれますが、お父ちゃんに叱られる、と断る糸子。
ばったり会ったのはおばあちゃんだけではなく、女たらしで有名な歌舞伎役者、春太郎とデートをする奈津にも。

岸和田に帰ってから、糸子は、やめとき、と奈津に言うも、耳を貸しません。
奈津は今でも泰蔵のことが忘れられないようです。
その泰蔵は、やさしくて美人で頭もいいお嫁さん、八重子との間に子供もでき、とても幸せな様子。大工方はもう引退したそうです。

話はそれますが、前から思っていたことを。須賀さん、髪が長い時は全く思いませんでしたが、泰蔵カットだと、元阪神の矢野に何となく雰囲気が似ている、と。

このドラマ、今のところ、年頃の男性は勘助だけ。春之助や泰蔵は論外・・・なのかな?あからさまな王子様設定がないので、恋愛も結婚も一筋縄ではいかなそうな気がします。

さて。
思い立ったら、すぐ行動。
早速善作にミシンをねだる糸子。当然一喝、全く相手にされません。
しかし、パッチ屋の主人から、糸子の気概と才能を褒められた善作。「自分にあんな娘がおったら、すぐ隠居して店をまかす」とまで言われては、悪い気はしません。
思い切って、自ら根岸に会いに行き、糸子の、洋服にかける思いの強さを訴え、洋裁を教えてくれるように頼み込みます。

1週間なら、ということで小原呉服店に泊り込みでやってきた根岸。条件は、善作が謡を教えること。

根岸は真っ先に糸子に洋服を着ることのイロハと、人からなんと思われようと胸をはって歩け、というスピリッツを教えます。
洋服を着ると食事マナーも若干良くなる?(苦笑)

洋服を作りたい、と言ってるわりには、着たことがないし、着物の方が落ち着く、という糸子。
根岸が去ってラジオが来るも、洋服の需要がいない田舎では、糸子は相変わらず無職のまま。
何か思いついたようですが、さて。

いつものようにエピソードがてんこ盛りなので、かなり端折ってメモりました。

これからは着物はダメ、というセリフが多かったのが、ちょっと悲しかったかな。
知り合いに呉服関係者がいるので。

スタートしてから一ヶ月が経ちました。
話は停滞することなく進んでいるようです。

今のところ、一番印象的なキャラは善作でしょうか。
糸子は白黒がはっきりしすぎている、つまりまだお子ちゃまキャラなので、くるくると動いたり泣いたり笑ったりしているわりには、印象に残らないというか。
キャラ、そしてお話自体がいかにも「ど根性モノ」というか、大阪ノリなので、好き嫌いが分かれるかもしれません。自分は好きですが。

これから大人になるにつれ、糸子に感情のひだのようなものが見えてきたら、もっとぐっと引き込まれるかも。

朝ドラは、ヒロインの周辺の人々が魅力的かどうかで面白さが決まる部分もあると思うので、こちらの方も頑張って欲しいです。

何のかのと書きましたが、BK伝統の個性が出ていて、最近では出色の作品だと思います。
このままのテンポでいって欲しいです。

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