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2011年11月30日 (水)

世にも奇妙な物語 2011年秋の特別編 簡単感想

プロデュース:小林宙/音楽:配島邦明

「憑かれる」

原作:貫井徳郎「崩れる-結婚にまつわる八つの風景」収録~「憑かれる」(角川文庫)
演出:小林義則/脚本:酒井雅秋
出演:松下奈緒、中越典子、佐藤裕基

「JANKEN」

演出:植田泰史/脚本:ふじきみつ彦
出演:三浦春馬、石橋連司、中村ゆり、丸山智己、村松利史

「ベビートークA錠」

演出:岩田和行/脚本:小峯裕之
出演:水川あさみ、平山浩行、内田春菊

「耳かき」

原作:泉昌之「かっこいいスキヤキ」収録~「耳掘り」(扶桑社文庫)
演出:鈴木雅之/脚本:森ハヤシ
出演:浅野忠信、佐田真由美、阿南健治

「いじめられっこ」

原作:永山驢馬「時計じかけの天使」創元SF短編賞アンソロジー「原色の想像力」収録 (創元SF文庫)
演出:都築淳一/脚本:半澤律子
出演:志田未来、大後寿々花、指出瑞貴、西村優奈、梶原ひかり、森下哲夫

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■憑かれる

原作未読です。

アイデアを盗用するのは、確かにまずいですが、どの程度パクったのでしょうか。一言一句間違わずに書いたのかな?で、原作者、及川の記憶は消えている。すごい、そして都合のいい記憶力だなぁ。
でも、アイデアのパクリと及川の不幸は関係ないし、彼氏が復讐を手伝う意味もわかんない。手ひどくふられたのかな?
倉田の成功と及川の不幸な生い立ちの交差点が見つからなかったので、恐さを感じるより、なんで?と思いながら見てしまいました。
及川みたいな奇妙な女性と関わったことが不幸の始まりってことなのでしょうか。

■JANKEN

ネタはこの枠で何度か見たテイスト。それをカンフーとかマトリックスとかで作りたかったのね、という感じ。
三浦さんと丸山さんのアクションは見応えがありましたが、あまりに懲りすぎていて、ジャンケンで政治経済が動く、という理不尽で恐い奇妙さより、修業やアクションの方に気を取られました。
そして、ラストがねえ。単なるサクセスストーリーみたいになっちゃったかな、と。

■ベビートークA錠

お母さんは大変だなぁ、という感想につきます。
それから、妻を心配しない旦那に腹が立ちました。
奇妙な薬剤師さん、内田春菊さんだったのね。
瓶が転がっていた、ということは薬は本当にあったのでしょうか。
飲みすぎると、副作用の末に、元の時間に戻る、というストッパーが効くようになっているのかな。戻った時にもう一度飲み出したら、今度こそ破滅、ということなのだろうか。
色々考えてしまいました。

■耳かき

原作未読です。
貫通したら死んじゃいますって!(爆)
見ているだけで痛くなりました。
必殺シリーズや昔の拷問を思い出すまでもなく、生理的にむずむずしちゃて。この感覚をが作者の狙いどころなんですね。うがっ(^^;;

浅野さんが軽妙で、楽しめました。

■いじめられっこ

原作未読です。
実は百合が・・・というオチ。
ひょっとしたらいじめっこの方がロボットなのかもしれない、もしくは、ロボットという設定そのものがトラップかもしれない、となどど思いながら見ていました。
最後のリセットシーン、もし他のロボット・ドラマを見ていなかったら、もっと素直に感動できたかも。
いじめの話も、この間見た、180度発想を変えた「11人もいる!」の衝撃が大きすぎて。あっちのほうがよほど奇妙だったかも。
志田さん、大後さんの豪華子役出身女優さんの共演は楽しめました。

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ラストで愕然とする話がなかったように思います。

いつもなら、5話中、3~4話が後味悪い愕然系、1~2話がしみじみ、もしくはギャグ系、という構成なのに、今回はしみじみ系が2話、特にギャグ系が2話もあったこともあって、軽い感じをうけました。

もっと背筋の凍る、もしくは天地がひっくり返るような奇妙な話が見たかったです。

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