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2011年10月23日 (日)

江 姫たちの戦国史 第41話

公式サイト

家康から世継ぎを保証されたと思った福。
しかしコミュニケーションベタの竹千代は好かれていないようで。
そのことを福の責任として詰る江ですが、福には馬耳東風。
しかし、家康がまだ世継ぎが決定したわけではない、と言っていたことを聞くや、顔色を変えました。

跡継ぎが不安定なのは、当事者には辛いし、家中にとては火種。
家康のパフォーマンスはそれゆえなのに、兄弟の確執を煽り、火種を大きくするように見える江。

ドラマを見た限りでは、国松が不憫に見えました。

さて、秀頼もしっかりした若者として描かれています。
神社仏閣の普請は、亡き父が流してきた多くの血に対する弔い。

次第に追い詰められていく中、秀忠と江の文を心のよりどころにする姿が印象的でした。
しかし、その秀忠が今ひとつ頼りない。
ま、生涯の仕事を成し遂げんとする、百戦錬磨の父の執念の前には成すすべがないいでしょうね。

家康にとって戦を避ける方法はただ一つ。豊臣を一大名に押さえ込むこと。そのためには大坂城から豊臣を去らせ、京からも遠ざけねばならない。しかし、そのことを淀君は承知すまい、とも確信しています。結局は、戦になると。
一方、関白としての秀頼を、将軍としてサポートする、といのが秀忠の案。
その提案に一筋の光をみつける秀頼でしたが・・・

方広寺の事件がおきます。
この謀は、今でも評判が悪いです。少なくとも関西では(汗)。

戦の臭いを嗅ぎつけた、戦国の夢を追う「関ヶ原浪人」が続々と大坂城に集結。
それだけならまだしも、蟄居していたとは言え、大名だった真田幸村が馳せ参じる。
かつてコテンパンにやられた真田の参戦を聞いて、和睦の道を進めるつもりの秀忠の顔色が変わりました。

血気はやる母を押し止め、何とか泰平への道を探っていた秀頼も、ついに進退極まる状態に。

豊臣がどう動くべきだったのか。
秀頼とその周辺のシーンは、その渦中にいると、見えることが見えない、また、自分の意思だけではどうにもならぬことがある、ということを描いていていて、歴史モノらしさを感じました。

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