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2011年10月11日 (火)

神様の女房 第2回

公式サイト

原作:「神様の女房ーもう一人の創業者・松下むめの物語」高橋誠之助 (ダイヤモンド社)

原作未読です。

簡単に感想を書きます。

新製品を開発するも中々売れず、在庫が貯まるばかり・・・の状態から、練り物技術を買われての下請けの大量受注、そして新たに開発した通称二股ソケットが当たって、会社が軌道にのるまでを描いていました。

「商品の色気」「作り手の愛情」や「成功するまで続けること、成功するまで辞めないこと」
などの格言も盛り込んでの、サクセス・ストーリーになっていました。
その分、貧乏生活の中、片寄せ合って生きる若い夫婦に的を絞って描いた第1話に比べると余韻は少なかったですが、セットの見事さもあいまって、活気ある映像にはなっていました。
そりゃ、「松下幸之助」のお話ですものね。成功しなきゃ。

しかし、その中に、幸之助のキレやすい性格や、片意地な部分をちらちら見せるのは、うまいところ。
工員の訴えを聞くむめのシーンの描き方もすっきりしていました。

清太郎の臨終のシーンは、津川さんならではのユーモアが漂っていました。
漁師の自分が畳みの上で死ねるとは。「病死はめでたい」そして、体の弱い婿に対する「若死にすなや」という言葉が印象に残りました。

次回で最終回です。

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第1話

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