2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 神様の女房 第3回 最終回 | トップページ | 謎解きはディナーのあとで #01 »

2011年10月18日 (火)

カーネーション・不定期観測メモ 第2週「運命を開く」

公式サイト

自分のための覚書ですので、筋は多少前後します。

料亭の主である奈津の父から、小原はもうあかん、と言われても、昔のよしみで娘の婚礼衣装一式を注文してくれる大地主、神宮寺。

神宮寺の情けに応えようと、張り切って仕入れに行くも、上物は掛売りできない、と断られる善作。現金を用意しなければ・・・

父の鬱屈のとばっちりをうける形で、洋服を作ることを禁止されてしまう糸子。

それでも、パッチ屋でミシンを目にしてから、ミシンこそが自分のダンジリ、このダンジリに乗って洋服を縫うという夢を叶えるんや、と、家族には内緒でパッチ屋に通いつめます。
いつしか、パッチ屋の主人、桝谷にも気に入られて店内に入らせてもらい、その上ミシンまで教わるように。
その場にいれることが嬉しくて、無償で雑用をこなす糸子。
それで、自分が仕事をしている気分になります。
自分はもう、大人やっ。
朝もはよう起きるし、家の手伝いも、妹たちの面倒もみるでっ。
もう、大人やから、大人の都合にはふりまわされへんでっ。

ところが、パッチ屋に出入りする糸子の行動があらぬ噂を呼び、ついに時々様子を見に来る神戸の伯父、正一の耳にも入ってしまいます。
店が苦しいから娘を働かせているじゃないのか、と善作夫妻を詰問。
夫妻が知らない、と言うと、店のために、だまって働いていたのでは、となおも疑う正一。
対して、
「そんなけな気な子やない」
という千代。
で、納得する、正一たち一同。(爆)

開き直って、学校を辞めてパッチ屋に勤めたい、と申し出る糸子
もちろん善作が許すわけもなく。

ミシンを見ることも禁止されて、たちまちやる気をなくした糸子。

神戸の千代の実家が苦手な善作は、いつものように千代に清三郎に借金を頼みに行かせますが、本人が来なければ話にならん、ということで、しぶしぶ出向きます・・・清三郎お気に入りの糸子を連れて。
しかし。清三郎からはきっぱり断られてしまいます。
お金が惜しいのじゃない。今の商売ではもう家族を食わしていくことはできないだろうと。店を畳んで、自分の経営する姫路の工場へ行け。家族はここ、松坂家で面倒みる。

自分の存在を全否定され、家族をバラバラにされようとしている。なんと言う屈辱。しかし、たとえはったりでも、言い返せない人なんですねぇ。
松坂家にたちまち溶け込む糸子とは対照的でした。

婚礼の用意はできないことを詫びる善作に、商売は転げ出したら早い、大事にならないうちに見切りをつけろ、と諭す神宮寺。
親切心からとは言え、追い討ちをかけられた形となりました。

なにをやっても中途半端。根性なしや。大工方にもなれなかった。

そうですねぇ、商売人なのに借金の取り立てが苦手、というのは致命的かも。
善作の気持ちがわかる気がする自分も、根性なしです。

さびしくダンジリに触れる小林薫さん演じる善作からは、これまでの人生を振り返った上での、深いところから滲み出る挫折感が漂っていました。
でも、この人、何かきっかけがあれば、すぐに調子にのりそう(^^;;

一方、いじめられていた勘助を助けようとした糸子は逆にやられてしまいます。
殴られた痛みより、勘助に助けられたことの方がショック。
女だから、ということで、やってはいけないことが多すぎる。
それこそ歯軋りを立てて悔しがる糸子を見て、善作は、学校を辞めてパッチ屋で働くことを許します。
「働きに行くと思わずに、勉強しにいくと思え。」
でも、許されて有頂天の糸子の耳には入っていないようで・・・

と、奈津の泰蔵への思いなど、大分と端折りましたが、結構な量となりました。
それだけストーリーが詰まっていた、ということでしょうか。

.

お試し期間の二週間が終わって。

ヒロインが新人さんじゃなくて、キャリアのある人だと安心して見れる、ということを痛感。
今週も、尾野さんの百面相が楽しめました。
今まで無口な役が多かったので、今はそのギャップが新鮮です。

これからは、お話そのものがどう発展してくのか、というところです。

時間的に、感想を書くのは今度こそ「不定期」になるかもしれませんが、もう少し書き続けたいと思います。

.

.

01

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 神様の女房 第3回 最終回 | トップページ | 謎解きはディナーのあとで #01 »

□朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カーネーション・不定期観測メモ 第2週「運命を開く」:

« 神様の女房 第3回 最終回 | トップページ | 謎解きはディナーのあとで #01 »

作品一覧