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2011年10月 7日 (金)

塚原ト伝 第1回「鹿島の太刀」

公式サイト

原作:津本陽「塚原卜伝十二番勝負」
脚本:山本むつみ、高山直也/演出:佐藤峰世、福井充広/プロデューサー:一柳邦久、鹿島由晴/音楽:川井憲次
出演者:堺雅人、平岳大、栗山千明、京野ことみ、中村錦之介、朝加真由美、本田博太郎、永島敏行、江波杏子、中尾彬、風間杜夫

戦国時代に剣の聖地・鹿島に生まれ、幼少より鹿島中古流の太刀を学び、17歳で武者修行の旅に出て、生涯数多の真剣勝負や合戦に臨んで一度も負傷しなかったという伝説的な剣豪・塚原卜伝。
波乱万丈の死闘を潜り抜け、鹿島神宮に千日間の参籠をしてついに会得した「一つの太刀」とは。
有名ではあるが、いままであまり映像化されたことのない謎に満ちた卜伝の青年期を中心に、その実像に迫る斬新な時代劇。 (公式サイトより)

原作未読です。

毎回書けるかどうかわかりませんが、初回ですので、感想を簡単にメモっておきます。

1505年。ナレーションの通り、関が原のおおよそ100年前、まだ混沌としていた時代です。
17歳の堺さん、幼児を上野さんに演じさせるよりは無理がないように思いました。
所作はもちろん、前髪、といのも効果的で、若々しく感じられました。
その場での蛙飛び、お見事。
「山南走り」は健在。(^^)

新右衛門よりは世知に長けているけれども、朴訥な武士らしく、ちょっと抜けている部分もある山崎左門は、ガラも大きくて、平さんにぴったり。
大男の左門をイジる新右衛門のコミカルな動作も楽しく、いい主従コンビになりそうです。

で、お話ですが。

ファンタジー!!
敵を倒しつつ進むのは・・・ちょっとRPG風に仕立てているかも。
敵を倒さすに勝つ方法は、なんていう命題も仕込んであるし。

剣が光ったり、ご神託があったり。
で・・・あれ、空中戦ですか(激爆)
いやー、思わず笑っちゃいました。

こういうストップモーションやCGを多用した殺陣はあまり好きではないのですが、割り切って見ると、さくさく進むお話とともに、ストレスを感じず気楽に楽しめる作品でした。

農民のエピは「七人の侍」風でした。
しかし、この時代の農民の生活を描くと、ああなるのかな、とも。
それだけ「七人の侍」の描写が独創的だったと、いう証しでもあるのでしょう。

この娯楽時代劇路線を外さず描いてくれれば、キャスティングに不安がないので、面白くなりそうです。

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» BS時代劇『塚原卜伝』 第一回 鹿島の太刀 [レベル999のgoo部屋]
『鹿島の太刀』 内容 応仁の乱から40年。天下は乱れ、関東でも群雄割拠の状態。 永正二年春。。。常陸国、鹿島の城において、元服の儀式が執り行われ、 烏帽子親である城主・鹿島景幹(東武志)から、 青年(堺雅人)は、塚原新右衛門高幹と名乗りを許されていた。 ...... [続きを読む]

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