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2011年10月25日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第1回 

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)
脚本:中園ミホ ほか/演出:金子文紀、山室大輔、渡瀬暁彦/プロデューサー:磯山晶
出演者:深田恭子、藤木直人、桐谷健太、古田新太、芦名星、遠藤憲一、石田ゆり子、小日向文世

公式サイト

金曜、土曜と新ドラマラッシュだったので、とんとんと簡単に感想のみ書きます。

原作は連載当時に読んでいました。

働いた経験もなく、不器用でトロい専業主婦の芹菜。夫にベタぼれで、彼女の世界は夫中心に回っている。
キャリアウーマンの高校時代のクラスメイトたちに「シャドウワーカー」とバカにされ、夫に「ウザイ」と言われようが、愛する夫のためならば、そんなことも厭わない。

そんな芹菜が、夫が上司の新山となにやら怪しい関係にあること、夫が、もう自分を見てくれていないことを知って変っていきます。
夫に愛されたい。それには自分が変ろうとしなければ。

「いつまでも情けない自分に満足するな」「逃げて隠れて、いやなことから目を背けて一生終わる気か」(公式サイトより)

主要キャラの初期設定はほぼ同じでした。
しかし、原作通りの展開になるかどうかは、わかりません。
ドラマは、芹菜が陣内の探偵事務所に正式に勤めるまでをテンポよく描いていました。

金曜日の晩はリアルタイムではあまりみれないので、本当ならこの枠は感想のみにしようかと思っていたのですが・・・

面白かったです。

まず、キャスティングが良いです。
天然で健気で、少しカマトトにも見える芹菜。でも、トロくても、料理、掃除はばりばりこなす。このヒロインのキャラが深田さんにぴったりはまってます。

陣内役の桐谷さんは、今までで一番格好いい役じゃないでしょうか。原作のキャラのイメージにもすごく近いです。
武文の藤木さんも一見「ホタルノヒカリ」のブチョーっぽいキャラのようですが、実は原作のイメージそのまま。
・・・ドラマの結末によっては、ある意味狙ってきたキャスティングなのかな、と思いました。これで楽しみがニ割り増し。

原作が漫画の場合、シリアスな展開だと薄くなってしまうことがあるのですが、初回を見る限りでは、オリジナルなエピソードでドラマとしての厚みを持たす工夫がしてあったと思います。

例えば2年前は「替え玉」が言えなかったのが、ラスト、言えるようになることで芹菜のほんの少しの成長を描いていました。
そして芹菜の父、泰介。
一見優しげな父親ですが、それだけではないことを、ピンポンを使ってうまく現していたと思います。

武文の気持ちはどこにあるのか。
芹菜との"偶然"の出会いも、なにやらうさんくさいです。
親友もと子は、本当に親友なのか。
新山の狙いは?
そして新山に決定的写真を渡さなかった陣内の思惑とは。

原作を知っていても、ドラマの方はどこに落ち着くかわからないので、楽しめそう。
不安要素としては、複数の脚本家さんと演出家さんがいることでしょうか。
話によってバラつきが出なければいいのですが。

感想を書くのは遅くなると思いますが、見続けたいと思います。

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#ドラマ:2011年第4クール」カテゴリの記事

□専業主婦探偵~私はシャドウ」カテゴリの記事

コメント

Largoさん、原作読まれてるんですね~
それでも、おもしろいってことは、かなりいい感じですか?
>陣内役の桐谷さんは、今までで一番格好いい役じゃないでしょうか
ですよね~
私なんて、未だに「チビT」とか「妄想係長」の人と思ってたんだけど、今回はかっちょいいですよね~!
初めて、あれ、桐谷君ってこんなにスタイル良かったっけ?とか見直しちゃいましたよ~
でも、彼も何か企んでるところがあるのかしら?
その他の登場人物の思惑も徐々に描かれるのですね。
取り敢えず、1回目を見て、「コレはおもしろい!」って一番思えたドラマかも。「11人もいる!」は、おもしろいっちゃーおもしろいんだけど、これからに期待って方が大きいし、それ以外のドラマはそれほどドカーンとこなかったんですよね~
>不安要素としては、複数の脚本家さんと演出家さんがいることでしょうか
あ~私も、そういうの不安です。
どうしても、書いた方によって、おもしろさにバラつきがでてしまったり、トーンも微妙に違ったりしますもんね。
でも、取り敢えずは今週も楽しみです( ^∀^ )

きこりさん、おはようございます。

>それでも、おもしろいってことは、かなりいい感じですか?
ええ、贔屓目かもしれませんが・・・原作をそのままなぞるのでもなく、全く違う方向にいくでもなく、原作のテーマをよく練った上の脚色がしてあって、ちゃんと「漫画チックなストーリーのドラマ」になっていたような気がしました。

次回から、どうなるかわかりませんが(汗)。

実は一番楽しみなのは、結末が、原作通りであっても、違っていても、桐谷さんの格好いいところが見れそうなところだったりしてます(^^)
ちょっといい加減で、軽そうなチョイワル(古い;;)なんだけど・・・という、探偵風情が似合っているというか。

「11人もいる!」の感想はこれから書いてみるつもりです。
今クール、時間がないので、これから絞っていこうかな、と思っています。

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