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2011年9月10日 (土)

陽はまた昇る 第8話

公式サイト

簡単に感想を書き留めておきます。

ほとんど毒しか書いておりませんので、ご注意ください。

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「無茶苦茶だよ」@宮田
この言葉をそっくりお返ししたい。思わず作家さんの自虐ネタかと思いました。

「あんたの手でこの中のひとりを殺してもらう」

考える時間は1時間って。すみません、思わず嘘っ、突っ込んでしまいました。

ここで引っかかってしまったので、生徒たちとの緊迫したやりとり、そして犯人逮捕のためには手段を選ばない遠野が嘘をつく瞬間の緊張感が全部吹っ飛んじゃいました。

安西を犯罪者に追い込んだ一因は警察に、ある。
警察が追い詰めた結果が、警察学校で繰り広げられる。

わからないではないプロットではありますが。

しかし、追い詰められていく安西をほとんど描いていないので、単なるキレキャラとしか見れませんでした。
逃避行中のキャラとのギャップが凄すぎます。あの無口でミステリアスな安西は、いったいなんだったんだろう。ARATAさんと斉藤さんのPV?(汗)
ともかく、謎の男、という仕掛けだったのでしょうが、それが裏目に出たように感じます。
こういう展開ならば、もっと安西という人間を丁寧に描くべきではなかったのかな、と。

あと、おとり捜査に失敗したのにえらそうな杉崎が気になったり。
思わせぶりなわりな設定のわりに大した動きをしなかった校長。うう、なんだろう、この不完全燃焼な気分。せっかくの配役がもったいない・・・

「綺麗事にすがって生きていた、綺麗事も必要なのだ」とスナックのママ。
被害者家族である彼女が一番ブレていないキャラかもしれません。

そうそう、蓑島が奈津美に腹を立てるのには凄く共感しました。そうだ、その通りだっ(汗笑)

ただ、蓑島の腹立ちに共感しながらも、遠野と電話で会話する奈津美の儚げな風情には胸打たれるものを感じました。
・・・でも、だから余計に腹が立つ、みたいな(爆)。

撃たれた遠野の姿で、最終回へ続く。
でも、助かるのがわかっているからなぁ。

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