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2011年9月 5日 (月)

江 姫たちの戦国史 第34話

公式サイト

家康から上杉攻めの総大将を命じられた秀忠。
戦の経験がないのに、そんな大役は引き受けられない、と断りますが、もちろん命が覆ることはなく。
相変わらず人事のように無感動な秀忠を責める江に、本当は徳川家の跡取りであることに重圧を感じつつ育ってきたことを話します。
自分にその力があるとは思えないようです。
ならば徳川家を出ようと、江。お百姓にでもなればいい、と。
ぅんな、ばかな、と秀忠。
江は、伯父織田信長、かつ母、市の形見の品「天下布武」の印をお守り代わりに渡します。
そこで、秀忠は、ずっと織田信長を尊敬していたこと、その姪を嫁に迎えることにプレッシャーを感じていたことをカミングアウト。
信長を兄、信康の命を奪った人、とは思っていなかったようです。
かつては信康のことを恨みがましく言っていましたが、それは信長の命に唯々諾々と従った父への反発、それも裏返せば、跡取り息子であることの重圧から出た言葉だったのかも。←珍しく好意的解釈です(汗)

ともかく、二代目としてのプレッシャーだらけの秀忠。
そんな秀忠を一人前にしようとする家康。
関が原の戦いではさんざんだったようですが、それは次回描かれるのでしょう。

さて、領地に引き篭もって出てこない上杉を責めるのは、豊臣のため。自分も豊臣の家臣ですからな、と天下を取るつもりなのでは、と心配する淀君をまるめこむ家康。

そして家康直々に助力を頼まれた高次。額にあぶら汗が。
心配そうな初。

あいかわらず何にでも首をつっこむ江と、家康の前でもでしゃばる乳母。
江と秀忠のラブコメ、そしてガラシャの最期。
それぞれの関が原前夜を、今まで描いてきた流れにのっとってまとめあげていたのでは。史実はどうあれ(汗)、「姫たちの戦国」らしさは感じました。
どの会議にも女性が立ち会い、意見を述べたりすることを含めて、ドラマ「江」としては間違っていない展開だったと思います。

こういうお話を面白いと感じるかどうか。好き嫌いはあるでしょうけれどもね。

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