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2011年9月16日 (金)

それでも、生きていく #11 最終回「光の方に向って・・・」

公式サイト

駿輔の変わりに草間ホームに日参するようになった双葉。
駿輔は、草間の凄絶な選択を見せられてから、ひとり、呆然と過ごしている。

墓参りをする深見家。
そこに遠山・・・三崎家の娘たちがいた。響子が呼んだと言う。
「亜季にあやまらないでください。7年の人生をまっとうした亜季の冥福を祈ってください。」
加害者家族だからと、後ろめたく思わないで生きて欲しい、と双葉たちに告げる響子。
許すとか、そういう気持ちの整理はまだついていないと思います。
これから一生、自分を責めたり、文哉に対して絶望的な怒りに打ち震えたり、在りし日の娘の思い出を辿ったりしながら生きていくのだと思います。
しかし、三崎家の苦しみを感じだことで、先週言ったとおり「ほっとした」部分はあったのだと思います。

例えばですが・・・文哉が正常な感情の持ち主で、響子に泣いて謝ったとしても、ほっとはできなかったと思うのです。
何を言われても娘は帰ってこない、という気持ちが、文哉に集中することでより強烈になるような気がして。

響子曰く「自分勝手」ではあるけれども、残された家族が苦しんでいる、「同じ乗り物に乗っている」人が自分の家族以外にいる、ということを感じることで、少しの平安は、得られたのではないかと。洋貴と双葉のことを受け入れるくらいの。
少なくとも、このドラマでは、そう描かれていると思います。
.

「希望って誰かのことを思うときに感じるものじゃないかな。」
墓参りの後に、「ふかみ」に寄った双葉に語りかける洋貴。

「ずっと一緒にいられたらいいな、と思って。」
どんな昨日、ではなく、どんな明日を見ているかで、話がてきたらいいな、と。

不器用な洋貴の告白。
しかし双葉は。
嬉しい、と言いながら

「今日で最後にしたいと思っています。」

草間さんにお願いしたんです。草間ファームに住み込んで、被害者の娘、悠里の母親の代わりをさせてください、と。
何度も頼み込んで、説明して、やっと受け入れてくれました。

真岐は延命治療をすることになった。
これから終わりのない治療が始まる。
母親になるって、そういうこと。終わりがない。

洋貴は、成長して双葉が加害者の妹だと知ったら恨まれるかもしれない、と反対します。
恨まれても受け止める、と双葉。

あなたは加害者じゃない。ただの妹じゃないか。
「なんであなたが背負うんですか。あなたが引き受ける理由はないでしょう。」

その理由とは。

「真面目に生きたいんです。真面目な人でありたいんです。甘えたくないです。」
「そんなの理由にならないです。」

亜季が殺されたことも、いつか忘れられられるかもしれない、という洋貴に。

「忘れられるかどうか、想像してみました。忘れられないと思いました。
忘れてもいいかどうか考えてみました。忘れたらいけない、と思いました。
ごめんなさい、それが私のみている明日です。」

亜季のこと・・・忘れられるわけがない、と、ふっと我に帰る洋貴。
双葉と一緒に生きる、ということがどういうことなのか。
お互いがお互いを見るたびに、事件の記憶が蘇る。ずっと一生。

「ああ・・・」

普通じゃなかったけれども楽しかった、と言って立ち去ろうとする双葉に、来週、1日だけでいいから、普通の人みたいにどっかいったりしませんか?と呼びかける洋貴。

初めての、普通の、デート。
電車に乗って、遊園地へ出かける二人。
他愛のない会話の中に、「15年ぶり」という言葉が現れると、一瞬の間が空きます。
そういうこと、なんですね。

なんとかして双葉を引き止めたい洋貴。
一緒にいたいから、だけではなく、終わりのない贖罪の行為を止めようとしている。
しかし、双葉の気持ちは揺らぎません。
.

文哉に面会に行く駿輔。以前の事件の時は行かなかったのかもしれない。

生まれた時は、あんなに可愛かったのに。

「お父さんを憎んでくれ、お父さんがお前をそんなところへ行かしてしまった、壊してしまった。
どうしていのかわからない、お前のことがわからない。」

無駄かもしれないが、慟哭して語りかける駿輔。

「とうさん。お母さんの顔が思い出せないんだ」

母の顔が思い出せない、と呟いた後、次第に興奮する文哉。
・・・そこなの?
.

小さなレストランにて。
"いつも"の会話ではない、普通の会話だと弾まず、思わず苦笑いをする双葉と洋貴。
それでも"いつも"の話はやめよう、と言う双葉に、今日だけだから、と、"いつも"の話をする洋貴。

「文哉に会いに行きます。何度でも行きます。拒否されても行きます。」

洋貴には普通の生活を送って欲しいと願う双葉。
しかし、洋貴には洋貴の決意がありました。

「そうしたら、道は別々だけど、同じ目的を見ているみたいじゃないですか。
それって、嬉しくないですか?」

お店を出て、語らう二人。

「深見さんに会いに行ったこと、何回も後悔したんですが、会いに行って良かったです。」

洋貴のいいところをいっぱい知っている。
すごく優しいところとか。
優しいとことか思い出すと、ちょっと涙が出てきます。

次第にこみ上げてくる感情。
自分の表情を見せたくなくて、洋貴に「ちょっとあっちを向いてて」もらう双葉。
双葉は洋貴の背中に、後ろ姿に向って語りかけます。
洋貴は後からの双葉の声に耳を澄ませます。

同じ方向を見ている、二人。

ミス・ユニバースとか、王冠なんかより。
「遠山さんと一緒にいる方が楽しいです。」
「なんかモテているようで、嬉しいなぁ」
「このへん界隈で、すごくモテてます。」
「深見さんもこのへん界隈じゃ、すごくモテますよ。」

満島さん、瑛太さんの表情。
かつてないラブシーンでした。

「終わります、終わります、はい、終わりました。」

立ち上がってさよならの手を振る双葉に、応えない洋貴。

「黙っちゃって、無視ですか?」

意地になって手を振る双葉。
その時、洋貴が動きました。双葉を抱きしめる洋貴。

「ずっとこうして欲しかったです。」

もう、こうして抱き合うことはないのでしょうか。

「なぜ」
「加害者の妹だからです。」

離れた二人。
「いってきます、いってきます。」
今度は双葉に応えて手を振る、洋貴。それも両手で。

公園のほの暗い闇の中に走り去る双葉の後ろ姿。

.

拘置所の側の工場に住み込みで就職した駿輔を訪ねる洋貴。
毎日、文哉に会いに通っている。しかし、会えたのは一度だけで、ずっと拒否されているとのこと。でも。
その一度だけの面会で文哉が助けを求めきたから。
それだけが生きる希望だと。
洋貴は、父の形見の時計を駿輔に渡します。

文哉に会った洋貴。
「妹、どうしてる?」
「もう、お前の妹じゃない。」
「・・・俺のせいじゃない」

相変わらず無表情に部屋を出ようとする文哉に、駿輔が昔の友人から集めた写真を見せます。
それは、幼い文哉でしょうか、赤ちゃんを抱いた母の写真でした。
号泣する文哉。
.

文通をする双葉と洋貴。

双葉は、決意どおり草間ファームへ行き、そして真岐の病室を訪れ、一生悠里を守ることを誓います。
傷を抱えながらもごく普通の生活を送る、響子と耕平一家。
母娘二人で歩き出した、隆美と灯里。
草間に送金を続ける駿輔。

「遠山さん、朝日を見てまぶしくて、遠山さんの一日を思います。」
「深見さん、こうして朝日を見ていると、深見さんと同じ朝日を見ているような気がします。
いつもあなたを想っています。
私が誰かとつないだ手のその先で、誰かがあなたの手をつなぎますように。」

つないだ手にこめた想いが届きますように。
悲しみの向こう側へ。
進め。

ボートに乗っている洋貴。
何かを思い出して急に立ち上がります。
それは、あの日から借りっぱなしだったビデオ。
15年間。
「延滞料、いくらになりますかね。」

15年間止まっていた洋貴の中の時計が動き出した、ということ。

.

ドラマとしては、色々突っ込みどころがあったと思います。

感想は、書き出すと長くなるので、端折って書きます。もし、書き足すことがあれば、後日に。

耕平一家は、響子の日常を現す存在として。
屈折は抱えながらも、あっけらかんとした部分を持つ次男、耕平は、なんでも抱えてしまう長男、洋貴と対照的でした。
働き続ける臼井は、草間が自ら進んでわけありの人々を雇ってきたことが悲劇を生んでしまったことへの、救いとして。
出番は少なくても、意味があったと思います。

気になったのは、真岐延命治療の費用。
駿輔がさほど送金できるとは思えないです。農地を売ったのでしょうか。

引っかかるのは、元看護師と、五月。
元看護師には、文哉の抱える闇を、客観的に描写したいがために"無理矢理”登場させたような、設定の無理さを感じました。
五月は存在自体に?でした。
深見家とはまた違う被害者家族の気持ちを代弁するものとして登場させたのでしょうか?
今回も登場してましたが、洋貴に「もう、終わったこと」と言わせたかっただけ?(汗)。

文哉については、もう、これ以上描きようがないでしょう。
ただ、文哉の闇が、幼い頃のトラウマがきっかけだった、と思わす描写には、少し首をかしげました。
うーん、そうかもしれない、そうでないかもしれない。

文哉の闇は、環境の変化や気持ちの持ちようで直る、といった類のものではなく、明らかに病気です。
病気は、専門医に任せなければいけない。

駿輔が早くに気がついていれば、なんらかの治療は可能だったかもしれない、完治することはなくても、事件をおこさせなかったことはできたかもしれない。

前妻の、前妻との結婚生活の記憶を抹殺してしまったのは、駿輔です。
抹殺してしまうほど、つらい、ひどいものだったのでしょうか。
抹殺してしまった、という設定で、文哉の幼少期を父親として見守っていなかったということを表していたのでは、と思いました。
そういう意味では駿輔が文哉の罪を背負っていこうとする気持ちはわかります。

でも、妹の、双葉は、どうなんだろう。
被害者家族との恋愛感情はともかくとして。
あの兄の代わりに贖罪に一生を捧げるのは、どうなんだろう。
そうすることが、双葉に生きていく力を与えるのなら、いいのだろうか。
双葉というキャラだから納得できるものの、普通なら、洋貴と同じく、止めると思います。

と、突っ込みどころはあるにせよ、心の通じない犯罪に関わった人々が、いかにして再生していくのか。この重く難しいテーマの作品を地上波で放映したことには意味があったと思います。
「Mother」と対をなす、坂元さんらしい作品だったとも思います。
「Mother」はエンディングが少し緩慢だった印象があるのですが、この作品は、ストンと落としてきました。

そして、見ようによっては少し破綻のあるストーリーをまとめたのは、キャストの皆さんの力でした。
実にいい配役だったなぁ・・・

今回の、満島さんと瑛太さんのラブシーン。双葉の決意に違和感を感じはしたのですが、その違和感を浄化させる切なさに満ち溢れていて、落涙しました。

第8話の大竹さん、風間さんの対決とともに、忘れられないシーンになると思います。
.

「いってきます。」

双葉はいつか戻ってくるのでしょうか。いつか、どこかで、誰かの手をつたって、洋貴と再び相まみえることができるのでしょうか。

見応えのある作品でした。
ワンクールに一作は、こういうずしんとくるドラマが見たいものです。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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コメント

私も文哉はちゃんとした医師に診せるべきだと思いましたね・・・
最初に入った医療少年院が悪い。
しかし、責任能力を認められたということは、それなりの刑罰を受け入れるということですよね。
それはそれで良かったかな・・・

>前妻の、前妻との結婚生活の記憶を抹殺してしまったのは、駿輔です。
抹殺してしまうほど、つらい、ひどいものだったのでしょうか。

そうなんですよね。駿輔は妻は事故だと思っていたようですし、抹殺した理由がわかりません

そんなこんなで色々と思うことはありますが、おっしゃる通り、役者さんの
素晴らしい演技と大袈裟にしない演出で心に残るドラマになりました。

主役の2人は、いつか2人で幸せになってほしいです。

くうさん、こんばんわ。

>最初に入った医療少年院が悪い。
>責任能力を認められたということは、それなりの刑罰を受け入れるということですよね。

そうですね、このドラマはこの部分が曖昧だったと思います。
突き詰めると、非常にシビアなことになるでしょう。
答えは、今の医学及び法制度では出ないでしょうし。

最後を双葉と洋貴のラブストーリーで締めていました。
この甘さが長所でもあり、短所でもあったと思います。
しかし、このむつかしいテーマを選んだ坂元さんの想いと、その想いを実現しようとしたスタッフさんたちの熱意に民放地上波の希望が見えたりしました。


>主役の2人は、いつか2人で幸せになってほしいです。

私も、そう思いました。
幸せになってほしい、と感じさせることが作品のテーマならば、自分的には、いいドラマだったと。
ちょっと捻くれた言い回しですが(^^;;


良かったですね~

僕なんか余韻を消化しきれずに
夢でエピローグまで観ちゃいました(笑)

TVドラマ史上に残る名作でした

せーさん、こんばんわ。

>夢でエピローグまで観ちゃいました(笑)
わかります。
双葉と洋貴の存在感は、抜群でした。
最終回の半分くらいを使った二人の心のやりとり、そして双葉の表情、去っていく後姿は、忘れられません。

色々突っ込みながら感想を書いていたように、多少の綻びは感じたのですが、作り手さん、出演者の皆さんのパワーに圧倒された作品でした。
まとまっている作品が印象に残るわけではないんだなぁ、とも。

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