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2011年9月27日 (火)

ドン・キホーテ 第11話 最終回

公式サイト

終わっちゃいました。何だかんだと突っ込んできましたが、楽しい作品だったので、寂しいです。

簡単に思い出しつつ書きます。

総長選出の方法が「極道かるた」。
総長が登場しました。お元気そうでなによりです。
鯖島はバカだけど、かるたとりだけは得意なんだそうで。
早速城田(鯖島)が鯖島(城田)たちにレクチャーします。

心で探せ。
それからフライングは絶対にNG。

さて、本番。姐さんまで参加する総力戦です。
でも、鯵沢の姐さんは、外国人。おバカな設定だなぁ。(笑)
練習の時は可愛い句だったのが、本番ではコワイ句になっていたのがオカシかったです。

最後、大将戦。
鯖島(城田)、鯖島のアドバイスで心で探して(笑)、善戦するも引き分けに。
でも、最後が1枚ってさ、どうなの?かるた、関係ないじゃん。(笑)
そこは頭より反射神経、やはり実力の世界ってことなんでしょうか。

延長戦は助っ人を呼ぶルール。
鯵沢組には、今までジャッジをしていた白竜さん(役名を忘れました)が。寝返ったのか、と色めく鯖島組。
鯖島組には・・・やっぱり城田(鯖島)でしょう、裏で動いている自相の計画はさておき。

両者互角、そして最後の一枚。だからなんで1枚なんだ(爆)。

総長のくしゃみに反応してしまった城田(鯖島)、自ら戒めていたフライングをやらかしてしまいました。
今のは練習、とやり直しを求める城田(鯖島)と、そんなこと許さねぇ、と鯵沢。
両組入り乱れてあわや、というところで、鯖島(城田)が負けを認め、その場はお開きに。

かるた大会には負けたものの、潔く負けを認めた組長に、改めて感服するあゆみ、そして兵藤たち。

児相の方は、神経過敏な母親から女の子を引き離す作戦が続行中。
途中で母親に気づかれて、「最終兵器@ミネコ」城田(鯖島)が女の子を奪って、西脇の待つ車の方へかけて行きますが、そこは鯖島組の真ん前。

その時丁度、鯖島組には、鯵沢を総長にしたい組員がカンフーの達人を引き連れて独断で殴りこみをかけていました。

中身が城田の鯖島は当然役に立ちません。で、兵藤がかんばる!真剣弾丸止め!(激爆)

なんとか組の外まで追い出したところへ、組員の打った流れ弾が自相の車のタイヤに当たってしまいました。
あぶねぇ~。
なおも暴れるカンフー達人。
すったもんだを見ていた城田(鯖島)、西脇にバナナを食べさせて、皮を、ぽいっ・・・て。「カンフー」だもんね(^^;;

カンフー達人がすべって転んで兵藤たちに取り押さえられているすきに、城田(鯖島)は女の子を自転車に乗せて、その場をずらかりました。

例によって成り行きまかせでサイクリングを始めた城田(鯖島)ですが、見るもの全てが珍しくて大喜びの女の子に次第にほだされていきます。
このシーンにはほのぼのして思わず、ほろり。

城田(鯖島)のおかげで児相の方は丸く収まりました。

鯖島組の様子を見に行く城田(鯖島)。
ところが、例の鯵沢組組員が執念深くつきまとっていて、城田(鯖島)を撃ってしまいます。

鯖島(城田)の腕に倒れこむ城田(鯖島)。
ここで、何度も生き返る、というコント(笑)。
しかし、かるた大会の礼を言うのにはぐっときました。
確かに城田でないとできない行動でした。

そこへどろどろと例の怪しい雲が・・・

気がつくと、元の体に戻っていた二人。あははっ(^^;;

で、城田、立ち上がれるんかいっ

一ヵ月後。
退院して草食系メガネ男子に戻った城田。
総長になった鯖島。
それぞれの生活に戻っていました。
でも、ちょっとづつ影響は受けているようです・・・って、鯵沢の「一世風靡セピア」に一瞬ですべて持ってかれました(爆)。

元に戻っても仲の良い二人。
そこへまたどろどろと雲が・・・

今度は兵藤と西脇ですかっ
ああ、なんてバカなんだ。←褒めてます。

それを見ていた二人。
ほっとくことにしたようで。
銀座に飲みに行かないか。
今日はちょっとだけ飲んじゃいます。

ていうことで、終わりました。

そうそう、ミネコから、家の鍵を渡されて喜ぶ幸子。自分の鍵を持つのは初めて。エリとも対等の友だちになれたようです。

今回、自相の方は、飛ばして書きました。
.

最後の最後でナンセンス・コメディー爆発、といった感じ。
ナンセンスは大好物ですので、とっても面白かったのですが、今までの話と微妙にずれているように感じずにはおれませんでした。

最初からこの最終回のようなテイストなら。
そうすると間口は狭まるでしょうが、作品としては筋が通ったかも、と思いました。

入れ替わりの現象は、何の意図もない、どころか、オチに使うくらいの軽いものだったんですね。最初からそういう設定だったの?と思わず勘ぐっちゃったりしました。

と、言うのも、西脇のキャラ造形がブレていたり、幸子とエリがいつの間にか普通の友だちになっていたり。
鯖島じゃないけれども、なんだか行き当たりばったりな感じがして。

組の方をどう描くかもあまり定まってしなかったような気もします。
最初からかるた大会や、出入りのバカバカしさ。こういったシーンをもっと描いていくれていたら。これは好みでしょうね。

あまり描くと自相のシリアスでしんみりした話と融和しなかったかもしれないし。

とても面白かっただけに、色々ともったいないところもあった作品。でも、ふんわりと楽しめました。

小林聡美さんの、鯖島をも従える頼もしさ、あゆみの可憐できりっとした姐さんぷり、兵藤の存在感は忘れがたいです。
そしてなんと言っても松田翔太さんと高橋克美さん。
高橋さんあってのあの、のびのびとした格好いい松田さんだったかな、とも。今後の作品が楽しみです。

兵藤と西脇・・・どうなったのでしょう(爆)

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