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2011年8月17日 (水)

最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟~鉄骨勤王隊と日系アメリカ兵の真実~

公式サイト

演出:西浦正記、大川卓弥/脚本:ひかわかよ/脚本協力:鈴木 智/企画:立松嗣章、成田一樹/プロデューサー:森 憲一、中山ケイ子、西田治彦/制作:フジテレビ
出演:佐藤 健、要 潤、今井悠貴、手塚理美、大杉 漣、長田成哉、中村倫也、栁澤貴彦、中越典子、中田喜子、溝端淳平、賀来賢人、中野裕太

簡単に感想を書きます。

当事者の方々へのインタビューを交えて描かれた鉄骨勤王隊の悲劇です。
とても悲惨な話ですが、一家が助かったことは救いでした。

以下、あくまでドラマの作りへの感想です。

キャストのみなさんは熱演されてましたが・・・CMの後に、CM前のシーンを繰り返して流したりする構成を含めて、再現VTRの枠を出ていなかったような気がしたのが、残念でした。
長いお話なので仕方がないとは思いますが、戦争が始まる前の一家の平和な様子をもう少しゆったりと描いた方が、中盤から後半にかけて、少年たちがたどらされた悲劇がより鮮明なったように思います。ずっとフォルテシモだと、本当に伝えたいことが埋もれてしまうと思うのです。
加えて言うと、兄弟たちそれぞれの友人たちの関係の描き方も希薄だったように感じました・・・そういうドラマを作るつもりではなかったのはわかるのですが、もったいないかな、と。

そもそも、アメリカに渡った日本人の苦しみと、沖縄で子供なのに銃を持たせられた少年たちの悲劇を2時間で描くには無理があるのでしょう。
放映時間もですが、もう少しじっくり時間をかけて製作して欲しかったです。

ドラマについては色々突っ込みましたが、こういうドラマを通じて、多くの人に、あの戦争、そして沖縄の歴史について考えさせてくれるきっかけになれば良いな、と思いました。
最初に、あっという間に命を落とした少年が無残でした・・・

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佐藤さんの強い思いを秘めた表情やしぐさ、特に初めて人を殺した時の表情は良かったです。
早く次回作が見たい・・・しばらくは映画一本なのかな。

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8/12に日テレで放送された終戦ドラマスペシャル『犬の消えた日』(公式)と、8/13にフジで放送された終戦記念特番『最後の絆 沖縄 引き裂かれた兄弟 ~鉄血勤皇隊と日系アメリカ兵の真実~』(公式)の感想。 「犬の消えた日」 原作小説と、ドラマ『さよなら、アルマ』未見。 「飼い犬や猫の供出・献納(“軍用犬の献納”とは違う)」と言う史実を本作で知るような視聴者は子供たちだろうから(大人なら常識問題だよね)、全体的にお子様仕様に作られているのは目を瞑ろう。 さて、中心に... [続きを読む]

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