2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面ライダーオーズ/OOO #48 最終回「明日のメダルとパンツと掴む腕」 | トップページ | おひさま 不定期観測メモ:第21週 »

2011年8月30日 (火)

ドン・キホーテ 第7話

公式サイト

鯖島が親父と慕う総長、鰯原が倒れた。
医者と看護師が「あと三日」と話しているのを立ち聞きした城田=鯖島(以下鯖島)は、早速鯖島=城田(以下城田)に伝えます。
城田は、最後まで鰯原を見守ることと同時に、行方の知れない孫のヨーコに会いたい、という鰯原の願いを叶えようと、プチ家出をして自相に保護された少女、里奈を無理矢理説得、孫娘に仕立て上げる・・・というお話でした。

ちょっとつめの甘いお話だったかも。

ぬるい(褒め言葉です)ドラマは好きなのですが、オチはそれなりにつけて欲しかったかなぁ。

以下、突っ込みです。ご注意下さい。

親の話に全く聞き耳もたない里奈の態度が変化していく過程に、鯖島たちや幸子がうまく絡んでいなかったように感じました。
いつもの鯖島の唯我独尊の強引さが、今回はただ強引なだけで、プチ家出を繰り返す里奈に及ぼした影響が曖昧だったかなぁ、と。

総長の本当の孫は何処?というのも放りっぱなしだったし。

何より、14歳の娘が家に帰ってこなくても心配している様子もなく、「ほっといてくれ」と言い、戻ってきても怒らない家族が不可解で、頭が固いのでしょうかね、気になってしかたがなかったんです。14歳の娘って一番危ない時期じゃないかぁ、と。
さらに、里奈の、家に帰りたくない、という理由も描かれていなかったので、単に放任主義の家庭としか思えなかったです。
「とてもちゃんとした家庭@総長」とは思えませんでした。

好意的に見れば、商売を一生懸命やっているので、あまり子供をかまってやれないけれども大局的にはちゃんと見ている。
あまり小言を言わないのは、逆効果だからか、もしくは娘を信頼しているから。
そして里奈が小生意気なのは、そういう年頃だから。本当は忙しい両親のことを思っている。

・・・でも、そういう風に見えなかったのが残念でした。
母親が弟に箸の持ち方を教えているシーンだけで、里奈と両親の関係を納得させるのは、無理があるかなぁ、と。

お嬢様姿の里奈が様になっていたのが、一番「ちゃんとした家庭」というバックボーンを描いていたように思いました。

入れ替わった二人の姿に慣れてきたためもあるのでしょうが、ドラマとしてのエネルギーが不足していたように思いました。
なんとか持ち直して欲しいものです。

そういえば。雨の日、鯖島と兵藤は何をしにいったのでしょうか。

今後、TVでは、たとえ任侠主体だったりファンタジーであったとしても、暴力団絡みのコメディーを作るのは難しくなるのかもしれません。←現実の暴力団を肯定しているわけではありません。あくまでドラマのカテゴリーの一つとして、です。

鯖島関係が今ひとつキレが悪いのも、仕方がないのかもしれません。総長に対する思慕の念や、子分たちとの絆は伝わりましたが、これ以上は美化できないでしょう。

鯵沢絡みの話をどう決着をつけるのか、注目しています。

里奈役の杉咲花さん、髪型などが似ているのでもしかしたら、と思ったら、まんま味の素「麻婆茄子」の携帯少女だったのね。

.

.

#1 #2 #3 #4 #5 #6

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 仮面ライダーオーズ/OOO #48 最終回「明日のメダルとパンツと掴む腕」 | トップページ | おひさま 不定期観測メモ:第21週 »

#ドラマ:2011年第3クール」カテゴリの記事

□ドン・キホーテ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドン・キホーテ 第7話:

» ドン・キホーテ 第7話 [ぷち丸くんの日常日記]
総長の鰯原(鈴々舎馬風)が病に倒れ、鯖島(高橋克実)は「持ってあと3日」 という医師と看護師の会話を聞いてしまう。 城田(松田翔太)は、平静を装い、鰯原の「孫のヨーコに会いたい」という願い を叶えようと奔走する。 だが、手掛かりは4歳の時の写真しかなく、本人を... [続きを読む]

» ドン★キホーテ 第7話 [レベル999のgoo部屋]
『美少女は替え玉!?』 内容 鰯原(鈴々舎馬風)総長が倒れた。 鯖島(高橋克実)姿の城田と一緒に、 城田(松田翔太)姿の鯖島は、総長のもとへと駆けつける。 そんななか、医師と看護師が、 「もってあと3日」と話しているのを聞いてしまう城田。 伝えるかどうか迷...... [続きを読む]

» ドン★キホーテ (第7話 8/28) 感想 [ディレクターの目線blog]
7/9から日テレで始まったドラマ『ドン★キホーテ 』(公式)の第7話『美少女は替え玉!?』の感想。 単発でなく連続ドラマなんだから(1) 今回、オチまで含めて「気弱な児童相談所の青年と極道の親分が入れ替わったお話」としては良くまとまっていたと思う。だが、残念だったのは連続ドラマとして矛盾を感じたこと。 例えば、跡目争いと言えば、鯵沢(小木茂光)との確執の違いみたいなものを描いてこそ極道の世界なのに、鯖島(高橋克実)の一方しか描いていない点。単発ドラマならこれはこれでも良いと思う... [続きを読む]

« 仮面ライダーオーズ/OOO #48 最終回「明日のメダルとパンツと掴む腕」 | トップページ | おひさま 不定期観測メモ:第21週 »

作品一覧