2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近のトラックバック

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2011年7月のまとめ~夏クールドラマの中間報告その1 | トップページ | 胡桃の部屋 第2話 »

2011年8月 2日 (火)

ドン・キホーテ 第4話 

公式サイト

また、感想を書くのを出遅れてしまいました。ですので、思い出しつつ簡単に。覚え間違いなどあれば、お許し下さい。

リタルタイムで観ているのですが、面白すぎて、見た直後に書くと、きっと、とてつもなく長い文章になってしまいそうな気がして、ちょっと時間を置います。←変ないいわけですが(^^;;

キャバクラの一件で怒り心頭、"天の岩戸"に入ってしまったあゆみに、何とか出てきてもらおうと、必死な鯖島と、組員たち。
しかし、あゆみは出てこない。どうしたらいいのかお伺いをたてると・・・「アレ」。

「アレ」とは?早速城田に聞くが、そんなのほっとけ、と相手にしてもらえません。
女の言うことなんかいちいち聞いてられっか、ということです。

さて。妻を早くに亡くし、4歳の娘、唯を自分の力で育てようと奮闘する真一。
しかし、税金の優遇措置など、母子家庭ほど理解が進んでいないのが現状。
加えて、仕事の時間が一定していなため、唯の生活は乱れがち。夜も一人でお留守番をすることが多いようで、そういった生活は唯の心にも、極端な食べ物の好き嫌いなど・・・微妙な影を落としているようです。

自相の亜希は真一に、お父さんの生活がたて直るまで、一時児童養護施設に預けてはどうか、と提案しますが、自分が育てる、と強く拒否します。

一方、唯。他の人とは打ち解けないのに、なぜか城田が気に入って、まとまりつきます。
もちろん、鬱陶しがる城田。
真新しい自分の好みの服を着て街を闊歩するうちに逆ナンされ、ランチデートの約束を取り付けるも、唯は邪魔だと、閉じこもったままのあゆみ相手に四苦八苦している鯖島を無理矢理呼び出して、相手をさせます。
あの女の子たち、どう見てもカタギには見えない城田をよくナンパできたなぁ(笑)。
そういうフェチなのかな?

最初はノリノリだった城田。
しかし、合コン相手に、あゆみの相手をする鯖島をぼろくそに言われて、キレちゃいました。そりゃ、元々自分だもんね(笑)。

自相では、ささやかな夏祭りの準備の真っ最中。
最初は「プロが素人さんの場に出張っちゃいけねぇ(概略)」と関わらなかった城田。なぜかやる気満々に。血が騒いだ?
鯖島組まで呼び出してます。

NPO団体「鯖の会」(爆)のメンバーとして、改めて自相の皆に紹介される鯖島。

で、城田は鯖島をアシスタントにお好み焼きの下準備を始めます。
お好み焼きにはかなりのこだわりがあるようです。が、鯖島があまりに使えないので、唯に手伝わせることに。
タネをかき混ぜるのには子供の力が丁度良いらしいです。「お前しかできねぇんだ(概略)」
子供にお世辞をいう男じゃないから、本心でしょう。こういう気持ちって子供は敏感にわかると思う。

そこへ、唯の父、真一が迎えにきます。もう、子供が起きているには遅い時間です。
改めて、児童養護施設の件を相談する亜希を突っぱねますが、鯖島の説得と、ちょうどかかって来た仕事の呼び出し電話のタイミングが合って、明日の2時まで預けることを承知します。
お母さんもだけど、お父さんも大変です・・・

明くる日。
「鯖の会」の協力で、豪勢な夏祭りが開催されます。
城田の焼くお好み焼きは大好評。
唯もおいしそうに食べています。駿にもお好み焼きを分けてあげたりして・・・心に余裕ができたのでしょうか。
守られている、と同時に自分が役に立っている、自分の居場所がある、と感じることは大事なのかも。

そんな楽しそうな唯をみつめる真一。
自分の余裕のなさをふっと客観視できたのかもしれません。

唯と一緒に過ごせる環境を整えるまで、半年ほど、養護施設に預けることを決意します。

昔なら、親類がいなくても何かと頼れるご近所さんがいたでしょうが、今は違う。
ならば、追い詰められる前に、養護施設に頼ってみるのもひとつの選択だなぁ、と思いました。

そして、「アレ」とは。
なんと城田の焼いたお好み焼きでした。
.

必死で家族を保とうとする親娘。あゆみと鯖島の出会い、そのことをちゃんと覚えている二人。
無自覚な・・・ある意味"天使"っぽいかもしれない城田の姿をした鯖島中心にコンパクトにまとまっていました。
今回も、見終わった後に、ほっこりとするとともに、切なくなるお話でした。

兵藤の鯖島に対する隠し子疑惑が晴れたのかどうかが曖昧だったのが、ちょっと残念だったかも。

今まで立ち居地の不安定だった西脇が、城田の鯖島行動を好意的に誤解する、という設定を与えられたことでキャラ立ちし、生き生きしてきたのが目を引きました。
あと、兵藤の怖い顔を今まで以上に強調して撮ったりと、手探り状態だった部分も、次第にいい方向に向っているように感じました。

施設にいる子供の気持ちがわかる幸子の過去は来週わかる?

思い出し書きでもこんなに長くなるのね・・・(汗)

.

.

#1 #2 #3

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2011年7月のまとめ~夏クールドラマの中間報告その1 | トップページ | 胡桃の部屋 第2話 »

#ドラマ:2011年第3クール」カテゴリの記事

□ドン・キホーテ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/52372242

この記事へのトラックバック一覧です: ドン・キホーテ 第4話 :

» ドン・キホーテ 第4話 [ぷち丸くんの日常日記]
4歳の少女・唯(栗本有規)が、児童相談所に保護される。 駆け付けた父親・真一(柏原収史)は、2年前に妻を亡くし、一人で娘を育てていた。 亜希(市川実和子)は真一に、唯を一時的に児童養護施設に預けるよう提案するが、 真一は猛反対する。 一方、唯は城田(松田翔太)... [続きを読む]

» ドン★キホーテ (第4話 7/30) 感想 [ディレクターの目線blog]
7/9から日テレで始まったドラマ『ドン★キホーテ 』(公式)の第4話『お好み焼き大作戦』の感想。 やっと鯖島が城田を満喫する姿が描かれて… これまで鯖島が城田(松田翔太)の姿でやってることが、何なのかはっきりしなかったが、今回ストレートに城田を満喫している姿が描かれたことで、物語全体が鯖島応援ムードに包まれてまとまったと思う。 お陰で鯖島組までうまく描かれた格好。予告編によれば、今回が分岐点になりそうだから、間に合って良かった… 来週こそ山場かも… 全体的に... [続きを読む]

» ドン★キホーテ 第4話 お好み焼き大作戦 [レベル999のgoo部屋]
『お好み焼き大作戦』 内容 鯖島の妻・あゆみ(内田有紀)にキャバクラ通いがバレてしまい 鯖島(高橋克実)。。。。の姿の城田は、怒鳴られてしまう。 なんとか、城田(松田翔太)の姿の鯖島が。。。治めてくれ。。。。たが。。。。 そんな折、ボヤ騒ぎがある。 森口唯...... [続きを読む]

« 2011年7月のまとめ~夏クールドラマの中間報告その1 | トップページ | 胡桃の部屋 第2話 »

作品一覧