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2011年8月29日 (月)

江 姫たちの戦国史 第33話

公式サイト

家康がいよいよ牙をむいてきました。

"武闘派"に嫌われている石田三成を救うふりしてまんまと蟄居させ、その処遇に不満を抱く三成の自滅を待つ、ということです。

秀吉子飼いの加藤清正、福島正則らと、近江系の石田三成、という派閥関係や確執は描かれていませんでした。期待はしていませんでしたが。
その代わり、淀殿に対する、三成の尋常ならざる目つきが強調されていました。

前田利家は登場したと思ったら、すぐお亡くなりに。
キーパーソンである小早川秀秋や大谷吉継は、関が原で一瞬でも登場したらラッキー、かな。(溜息)

一昨年の大河を意識しすぎて、登場させないのでしょうか?

あ、江ですね。

男子を産め、という大姥局にうんざりする江。
政治向きのことに首を突っ込みだかることを秀忠に突っ込まれていました。

大奥モノってあまり好きじゃないんです。もし好きだったなら、江と大姥局のやりとりを楽しめたのかもしれません。

家康と三成のシーンは、キャストの方々の力で見れましたが・・・

今更ですが。
歴史の流れに埋没してしまった人々の気持ちを描くことに対する情熱を感じさせない脚本だなぁと。
天下騒乱が起きるかもしれない、というの緊迫した状況の中に、嫁姑もどきの話を入れるのは、話を薄めているようにしか思えません。
江が主人公だから仕方がないのでしょう。
だとしても、もっと違うアプローチの仕方があったようにも思うのですが・・・ああ、本当に今更だなぁ。

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