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2011年7月 1日 (金)

高校生レストラン 第8回

公式サイト

原案:村林新吾 著「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」(伊勢新聞)

原作未読です。

大分遅くなってしまったので、すごく簡単に。

就活をする3年生と、彼らの将来を考える信吾と岸野。

「せんぱいの家」。
自らの財産を持ち出してまで町のことを思う岸野。
昔は個人の寄付による公共施設も珍しくなかったようなのですが。今では奇特な存在かもしれません。戸倉が思わず感動するのもわかります。
過疎になりつつある町の不動産にどれほどの価値があるのかなぁ、とか、家がなくなっても村木家に移ればいいやん、なんて思ってしまった自分は汚れてるなぁ(汗)。

信吾と同じく高校卒業時点では、将来の職業について具体的には何も考えていなかった自分には、生徒たちがまぶしく見えました。

信吾が倒れても、りっぱに店をまわした生徒たち。
違う職業を目指す生徒たちも、料理をすることが好きなことには違いはない。
何より先生と仲間たちと作り上げた「高校生レストラン」に対する愛情が伝わりました。

長~い信吾のひとり語り・・・実は少女の話はあまりピンとこなかったのです、ごめんなさい。でも「おいしい」という笑顔が見たくて、ということは伝わりました。

これから人生を決めるような出会いがあるはずだ。それを大切にしろ、と信吾。
坂本にとっては信吾のとの出会いこそが、彼の人生で最初の「出会い」だった。

仲が悪いわけではないのですが、何かっていうとすぐに喧嘩をおっぱじめる生徒たちなど、"熱血青春"ドラマらしく、登場人物たちの行動や思考の描き方はほとんど「ON」と「OFF」のみ。
わかりやすいです。

あ、今更ですが。
「わたし、待ってる」と言う米本に、普通に微笑む坂本。
坂本と米本ってつきあっている、ということ?
いや、米本が坂本を慕っていることを皆が知っている、というシーンはありましたが、あくまで米本が慕っているだけで、つきあっている風には見えなかったので。
でも、こういうカップルの描き方も懐かしいテイストのひとつなのかも。

次回が最終回。信吾は残るのでしょうか、戻るのでしょうか。

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