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2011年7月26日 (火)

ドン・キホーテ 第3話  

公式サイト

こちらも時間の都合で簡単感想です。文中のセリフも概略です。

今週も面白かったです。

ゲームソフトの海賊版を運んだ疑いで補導された少年、文也・・・「陽炎の辻」シリーズの幸吉、大きくなりました。

刑事、大河内浩さん演じる神山は文也を犯人と決めつけ、仲間の名を言え、と迫りますが、頑なに口を閉ざす文也。

以前、神山にあゆみとのハネムーンを強引な捜査で邪魔された城田(今週からは見た目で書きます)、神山へのライバル心のみで文也を庇いますが、文也は児童相談所を脱走してしまいます。

学校では友だちもなく、そのことを教師に気にしてもらうこともない、存在感の全くない文也。「仲間」とメールでやりとりし、警察に口を割らなかったことを褒められ、励まされますが、その「仲間」はあからさまに怪しい。どんどん深みに引きずられていくようです。

一方、「脱走」ではなく、職員との散歩、ならば罪は重くならない、ということで、城田は神山の鼻をあかすために、警察より先に文也を見つけようと、鯖島組まで動員して探します。
鯖島組の聞き込みには丁寧に答える風俗系の店員が、警察には水をかけているのが笑えました。
鯖島はもちろん、文也のことを思って城田と駆けずり回ります。

そんな二人を見つめる幸子。
ミネコにさりげなく報告したり、警察の妨害をしたり。6歳のころから児童相談所に世話になっているという幸子の過去は?

文也を見つけた二人。
どうやって見つけたのだっけ。ま、いいか。

まだ頑なな文也に
「携帯が友だちか?!」と問い詰める城田。
そこへ警察がやってきて、文也を連れて逃げる二人。
途中で転んだ文也をおんぶする城田。しかし体力がない。
二人は文也を両脇で支えながら逃げることに。

お互いに文句を言いながらも、必死に自分を支えながら走る二人を見ている文也の表情が段々変っていく様子をスローモーションで流していました。

何だか、昔のアウトロー映画を観ているようで、懐かしさだけでも、ちょっと感動。

しかし、ついに追い詰められてしまいました。
そこへ1台の車が・・・ミネコさん、カッコいい。

お前みたいな奴が自相にいるなんてな、と微笑む神山。文也の今後のことを思うと、ほっとしました。
これで文也がどう変るのか。
おそらく友だちが出来にくい性格は変らないでしょうが、信頼関係がどういうものなのかを目の当たりにしただけでも、心の中に一つ、芯が生まれた、と思いたいです。

体力のない城田とその気はないのに腕っぷしの強い鯖島のコンビは絶好調。
「二人は友だち?」と文也に聞かれて、とんでもない、という二人(笑)。

冒頭の診察のシーンは今後の伏線・・・ではなさそうですが(汗)。

あゆみをはじめ、鯖島組の方は今のところコメディリリーフ担当で、それほどがっつりお話に絡んではいませんが、メインは児童相談所にやってくる子供たちと城田の触れ合いなのだ、と思えば、すっきりしているとも言えます。
鯖島組がメインになると、跡目争いなどでキナ臭くなるだろうし。今のTVではそういうのをコミカルに描くのが難しそう。それに敢えて挑戦するかどうか。描いて中途半端になるなら、このままの流れでもかまわない、と思ったりしています。

帽子とサングラス、飲めない城田など、この二人がわちゃわちゃしているシーンを観ているだけで、爆笑、ではないのですが、ほっこりしました。

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