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2011年7月11日 (月)

2011年6月のまとめ<2011年春クールのドラマ・まとめ>

もう、新ドラが始まっているので、大急ぎで。

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書こうかどうしようか迷ったのですが。これはブログ・・・日記の一種なので、自分の備忘録として書いておくことにします。誰かに迷惑をかける事柄でもありませんので。

実は先週、母が亡くなりまして、時間的にも心理的にもPCに触れる状態ではありませんでした。
睡眠中に突然意識がなくなり、搬送中に息を引き取りました。
直接の死因は急激に起こった脳梗塞ですが、熱中症が引き起こしたものかもしれない、と医師に告げられました。
足があまり良くないこともあって、トイレが近くなるのを嫌がり、普段から水分をあまりとらなかったことも原因かもしれないと。

寝ているうちに苦しまずに亡くなったことが、せめてもの救いかもしれません。
最後の最後まで自分のことは全て自分でやりたい人、できる人だったのも、ある意味幸せなのかもしれません。

突然のことでしたので、まだ心の整理がついておらず、悲しむよりも、これからこなさなければならない事務処理を前にして、しばし呆然としている状態です。

母のことについてはその死と向き合う余裕ができた時に、思い出などをたとえ数行であっても、こっそり書こうと思っています。
何故なら、昭和、平成を生き抜いたごく平凡な、無名の女性の人生など、自分が書き留めなければ、完全に埋もれてしまうだろうと思うからです。

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※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマに関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。特にFC2さん及びBIGLOBEさんにはココログとの相性が悪いためか、ほとんど飛びません。
改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。

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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

ハガネの女 2
新選組血風録
JIN-仁- 完結編
リバウンド
高校生レストラン
マルモのおきて

<継続中>

仮面ライダーOOO
海賊戦隊ゴーカイジャー 

おひさま

<単発ドラマ>

チャレンジド ~卒業~ 前編
チャレンジド ~卒業~ 後編
世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別編

以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた寸評です。

2011年春クールは・・・原作を読んでいるかどうかで意見が別れるだろうし、人によって好き嫌いはあるでしょうが、ドラマとしての完成度は「JIN-仁- 完結編 」がダントツだったと思います。テレビドラマとしてきちんと完結しましたし。

評判が良かったのは「マルモのおきて」ですが、自分のツボにははまりませんでした。
芦田愛菜さんが好演すればするほど、このドラマの番宣だけでなく映画のも加えると、ちょっとバラエティーに出すぎ、子供をそんなに働かせていいのかな、なんてね、思ってしまい、素直にドラマの世界に浸れなかったひねくれ者です、ごめんなさい。

後は申し訳ないです、帯に短し襷に長し。冬クールの時とは大違い・・・でした。

「高校生レストラン」はアクシデントのためもあり、なにかとおしい作品。神木さん、川島さん以外の生徒たちが記号化されていたのが残念でした。
「リバウンド」は初回と最終回でドラマそのものが変ってしまった典型的な例。面白くはあったのですが、ドラマとしては方向性にブレがあったように思います。最初期待した分だけ、ガッカリ感も大きかった作品です。
「ハガネの女 2」ハガネでなくでも作れたドラマでした。
「新選組血風録」は・・・最終回の感想をご参照下さい。

番外編として。
感想を書いていなかったけれども見ていたドラマについて。

「アスコーマーチ」感想はパスしましたが、予想外に面白かったです。原作とは全く別物にしたのが結果的にはプラスになっていたと思いました。
生徒たちに実力派を揃えたこともあるし、勝村政信さん、白石美帆さんたち先生方もいい感じでした。何より、武井咲さんの魅力が伝わったドラマ。声がいいんですね、この人。

「幸せになろうよ」どなたかが書かれていましたが、主役二人の恋に憧れを感じないラブストリーでした。つまり、ラブストーリーとしては失敗作かと。

「名前をなくした女神」怖かったのですが・・・最終回でガクっときました。
「BOSS 2ndシーズン」感想はリタイアしたままついに復活できないまま終わってしまいました。感想が書きにくかった、というのもあります。はまったら面白かったのでしょうね。
「犬を飼うということ」見るのが辛ったので感想を書くほどがっつりとは見ていませんでした。辛い、というのは話の内容のことではありません、「ドラマ」としてです。設定など、突っ込みどころ満載だったし・・・この内容なら2時間ドラマでも良かったのでは、とさえ思ってしまいました。脚本の設計ミスかと。

春クール、設計ミスなのはこのドラマに限りません。
最終回にバタバタっと帳尻をあわして無理矢理終わらしたような印象を持ったドラマが多かったような気がしました。
製作者の、最後の最後まで細部にこだわって組み立てる、いや組み立ててみせよう、という気力をあまり感じなかったです。

そういう意味でも自分の中では「JIN」で始まり、「JIN」で終わったクールでした。

○印象に残った女優さん
「JIN-仁-」に敬意を表して綾瀬はるかさん。中谷美紀さんの存在感も捨てがたいのですが、ラストの手紙で。相武さんはドラマ自体の失速がマイナス点となりましたが、今後に期待です。

○印象に残った男優さん
本当なら同じく「JIN-仁-」の大沢たかおさんなのでしょうが・・・「印象に残った」かと言われると・・・速水さんも相武さんと同じ理由で。
「おひさま」が春クールに該当できるのなら何人かすぐ書けるのですが。
2011年の春クールは、該当者なし、ということで。該当者なし、ははじめてかも。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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