2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« それでも、生きていく #04「明かされた真実…」 | トップページ | ヴィクトリア女王/世紀の愛 »

2011年7月29日 (金)

陽はまた昇る 第2話

公式サイト

木曜日は「それでも~」があるので、こちらの感想を書くかどうか迷っていたのですが、面白かったので、メモります。

先週のようなぬるい事件を挟むことなく(汗)、職務質問の授業をキーワードにしてまとめていました。

職質は基本であり、危険な任務である。

遠野が不審者に扮するシュミレーションに宮田と湯原が挑むも、あっけなく失敗。
ならばどうしたらいいのか。誰にもわかりません。しかし、方法を教えない遠野。自分で考えろってことです。

教官としての遠野に不信をいだく蓑島。ちょっと付き合えと。・・・で、射撃訓練場ですか。(笑)
自分より腕の立つ遠野を見て、立射から確実な射撃姿勢に変えてく蓑島。そのスタイルに付き合う遠野。最後は二人とも伏射スタイルで床に寝そべる形に。蓑島はそれがちょっと嬉しい?(爆)

一度目のラーメン脱走。お店に遠野がいるのはお約束でしたが、思わず笑ってしまいました。小さなシーンでしたが、キャストの皆さんの繊細を感じました。
二度目は深刻。彼女から子供ができたらしい、という電話で、「退学届」を書いて脱走する宮田。
しかしそれは彼女の狂言だった・・・ええっと、早く別れちゃいなさい!(苦笑)

帰るに帰れない宮田を、職質する遠野。
職質とは。一般市民に協力を願い出ること。警察官になったからといって、権力を持ったと思ってはいけない。実際に職質されて少し学んだ宮田。

脱走した宮田を庇う遠野の言い訳も、「職質のレッスンだったので」。
で、最後も職質の授業で〆ていました。

いかにも宮田らしいエピソードでしたし、湯原のキャラや、二人の関係もうまく描かれていたと思います。

加えて一人だけおっさんな松岡の事情やキャラ設定、関根が元ヤンキーだったことなど、生徒たちのバックボーンもちらちらとうまく挟んで、ベタな学園モノに仕上がっていました。

遠野の不審者、マジで怖かったです。そりゃ、学生たちもびびります(笑)。

遠野の妻たちの逃避行のシーンに違和感は感じますが・・・(苦笑)、これがあっての遠野だし、しばらく見守ります。

.

.

#1

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« それでも、生きていく #04「明かされた真実…」 | トップページ | ヴィクトリア女王/世紀の愛 »

#ドラマ:2011年第3クール」カテゴリの記事

□陽はまた昇る」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 陽はまた昇る 第2話:

» 陽はまた昇る 第2話 くたばれ鬼教官! [レベル999のgoo部屋]
『くたばれ鬼教官!』 内容 入校式を終え、“巡査”として採用された宮田(三浦春馬)たち “半年後には現場”と伝え、緊張感を持つよう伝える遠野(佐藤浩市) そんななか、職務質問の訓練を遠野は開始する。 国籍不明、人相も悪く暴力団風の不審者を遠野が演じ 宮田たち...... [続きを読む]

» 陽はまた昇る (第2話 7/28) 感想 [ディレクターの目線blog]
7/21からテレ朝で始まったドラマ『陽はまた昇る』(公式)の第2話『くたばれ鬼教官!』の感想。本年5/14放送の『最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』の続編。 毎度、脱走して反省するのが「成長」なの? 先週の懸念が的中した。やはり今回も宮田(三浦春馬)が警察学校を抜け出した。今回は、おバカな彼女相手にカッコイイ?決断をした宮田が、何となく反省し成長した風なオチ。 何なんだろ?この流れ。それに、私には宮田が成長中には見えないし、そもそも警察官を目指す人間が… ... [続きを読む]

« それでも、生きていく #04「明かされた真実…」 | トップページ | ヴィクトリア女王/世紀の愛 »

作品一覧