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2011年7月19日 (火)

ドン・キホーテ 第2話

公式サイト

城田と鯖島がバディっぽくなってきて、予想通り面白くなってきました。

感想のみ書きます。

引きこもりの少年、亮介の家に乗り込む、傍若無人な中身は鯖島な城田。
引きこもりの一因であるバラバラな家族関係には一切興味なし。興味があるのは亮介が全巻揃えている漫画のみ。

もし鯖島の姿のままだったら、本当は家族を心配していて、その行動も計画的なのでは?など、高橋さんの人情味溢れる表情から、勝手に裏読みをしてしまっただろうと思います。
松田さんだから、本当に漫画のことしか考えていないな、こいつ(笑)、と思えました。

最後、亮介に漫画のラストの解釈について尋ねる城田(鯖島)。
「トオルは生きているのか、死んでいるのか?」
「生きているのに決まっているだろう」

ありがちなシーンなんだけど、なんだか泣けました。
きっと微妙なラストだったのしょう、でも、生きているのに決まっている、亮介はそう、思っている。

最後まで飄々とした態度を貫く城田(鯖島)の姿・・・どこか映画の「家族ゲーム」を連想させる設定、というか明らかに狙っているようでしたが(汗)、なんせ演じているのが松田さんだから、許せる気がしました。(映画の方はもっと過激。)

この話を作りたかったから松田さんをキャスティングしたのか、それとも、松田さんがキャスティングされたからこの話を作ったのか。ともかく、松田さんありきの話だったと思います。
その松田さんをしっかり支える高橋さん。情けなさっぷりに拍車がかかっていました。

跡目争いのライバル、鯵沢組の挑発にのった子分が拉致され、大ピンチの中身は城田な鯖島。
挑発の言葉は「漢字が読めない親分」だったそうで。(爆)

進退窮まった城田。あれこれ考えて、結局自分が乗り込むことに。
で、できることは・・・土下座。
この一見情けない方法が、鯖島組のピンチを救うことに。
いつもの鯖島なら瞬間湯沸かし器のようにかかっていくのに、なんと、頭を下げてしまった。鯵沢組の挑発をうまくかわした、というわけです。
そして、さすが、親分、よく我慢しなすった、と、姐さん、子分たちからいっそう一目置かれることに。
子分を「家族だよっ」と啖呵切るあゆみ姐さん、格好良かったです。

相変わらず、パシリで万引き行為を重ねる幸子。
自分のしていることの、空しさにはとっくに気がついているようなのですが。ミネコを試しているのでしょうか。

ラスト、前回、虐待を受けていた少年、駿に引きこもり少年の部屋で熟読していた漫画全巻を渡す城田・・・じゃない鯖島。ああ、ややこしい(笑)

「100円」とかの連続性も良かったし、「城田」の体力のなさにヘロヘロになったり、コネタとしては「がいか」など、いずれも素直に笑えました。
引きこもり少年の問題の解決方法など、一歩間違うとぬるくなるところを、なんだろう、男二人の存在感で〆ているというか、何となく不思議なテイストで、好みでしょうが、この微妙なところに魅力を感じました。

ドラマとしてはしっかり作ってあるように思います。

今のところ、今のクールで一番楽しみなドラマです。

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