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2011年7月26日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第16週

公式サイト

最近忙しさが佳境に入っておりまして・・・しばらく続くと思います。この夏はジタバタして終わりそう。(溜息)。
なので、思い出しながらの、自分のごくごく簡単なメモを。

神蔵と和成の一世一代の「下手な」お芝居にのっかり、丸山家に残ることにした富士子お祖母様。
世話になっているお礼に、神蔵と作った朝食は豪華でしたが、それは丸山家一週間分の食料。
戦時中にもはかなかったモンペを嬉しそうにはき、喜び勇んでお店を手伝います。
そのほか、上品な接客でお客さんを面食らわしたり。
下々の生活に飛び込んだセレブのギャップを描くエピソードとしてよくあるパターンでしたが、渡辺さんが可愛らしかったので、楽しめました。

東京の家を守るために一人寂しく帰る神蔵。
使用人は恐らく神蔵だけになってしまったのでしょうね。

そこへ白紙同盟がやってきて、お父ちゃんのいない丸山家は女だらけになっていまい、居場所のない和成君。
そこへ茂樹がタケオ君の畑で採れた野菜を持ってやってきます。
援軍現る、と喜ぶも、茂樹と陽子のいつもの調子の言い合いにうっかり巻き込まれて、とばっちりを食うハメに。

真知子は職場の同僚のプロポーズを断り、育子も見合い話を断ったそうです。
育子はともかく・・・真知子はまんざらでもない様子。

陽子が産休に入ってから産気づくまではちょっと引き伸ばし感があったかなぁ。
何とかして産気づく瞬間を週の最後に持ってきたかったのかなってね。
子供たちが泣くシーンも過去のシーンと重なってたし。
こういうあからさまな引き伸ばしは、このシリーズには珍しいかも。

わざわざ予定日間近のころに揃って観光に出かけたり、和成が珍しく早引けしたり、ちょっと強引に感じる流れもありましたが、この前、前の前前の前の前(ややこしい;;)の朝ドラと比べたら、うんとマシかな、と思いました。(苦笑)
茂樹が帰っていくところまでは面白かったです。

え、育子は茂樹と?
うーん、育子は「それでも~」ではお兄さんとかぁ・・・って、どちらもインパクトの強いドラマなので、ついつい思っちゃいました(汗)。

茂樹は医者にチャレンジするのでしょうか。
「(兄貴は)こんなに難しい本を読んでいるのか」(概略)
読んでいた、のではなくて読んでいる、というのが印象に残りました。

そしてお祖母様の言葉。
「不幸は人と比べるものじゃない。」(概略)

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