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2011年7月10日 (日)

おひさま 不定期観測メモ:第13週、14週

公式サイト

クライマックスにも関わらず感想を書く時間がなく、残念でした。

いつにもまして簡単に覚書メモです。

13週は春樹の戦死広報から始まりました。
潜水艦ですか・・・閉じ込められた空間で命を落とすって、とっても怖い・・・どんなに怖かったでしょう・・・

耐える良一と陽子。
春樹の言葉通り、春樹の手紙を真知子に渡す陽子。
渡された真知子の気持ちはセリフとしては表現されませんでした。手紙には何が書かれてあったのでしょうか。こういうのを描かないのがおひさま流・・・でも、今回ばかりは見たかったような気がしました。
なんだか春樹の死があっさり受け止められすぎたような気がして・・・
でも、人の死のショックは後からくるのでしょう。向き合うまでは時間がかかる。
生きているものは、まず、目の前の生活を乗り越えなければ。

夏子先生の恋人の死。
夏子先生がその後独身を貫いたこと。

終戦。
なぜもっと早くに終わらしてくれなかったのか。

価値観が全く変わる中、教育の現場もまた混乱している。
今までの教えを自ら全否定しなければいけない。
自分の責任を問う陽子。信じていたのに。

進駐軍が糾弾する軍国教育。その責任者とは誰なのか。
オクトパス先生、GJ。

帰還した茂樹。しかし純粋だった分、心の傷は深い。
戦争の罪深さ。

タケオも無事戻ってきました。しかし、陽子への告白は残念なことに。
タケオにとっては戦地の経験より、失恋の方がショックだったかも。

そして、ついに和成が帰ってきました。
用意していた言葉を忘れ、腰を抜かす陽子。

14週。

心の傷を癒しながらも立ち上がろうとする人々を描いていました。

茂樹とは違ってにこやかに生還した和成も、夜、うなされる。
陽子に会いたくて、幸せにするために戻ってきた。
日に焼けていると思ったら、連れて行かれた戦地は南方だったようです。いったいどんな経験をしたのでしょうか。
普段の和成が落ち着いている分、悲惨さが偲ばれました。

少年のころから飛行兵に憧れていた茂樹、生活のすべてが飛行機だった茂樹にとって、戦後の価値観の混乱は彼の喪失感、虚脱感に拍車をかけたでしょう。
魂が抜けたようだ、という茂樹に、亡くなった戦友のためにも、戦友の分も生きていかねば、と語りかける和成。

いい男を夫にしたな、と陽子に言う茂樹。
確かに。しっかりした人です。

生徒の不信感あふれる眼差しに、教師として真摯に向かい合う陽子。
姉、育子から陽子を守るように言われた一郎。東京へ戻る杏子姉妹。

自分が作った兵器で多くの人々が死んでいった。二度と飛行機の話をしなくなった良一。
その良一を紡績工場の長になって欲しいと誘う真知子の父、剛三は、戦争が終わって元気一杯。
これからは国も政策も関係ない、自分の思ったとおりやれる。
あまりに嬉しそうなので、噛み付く良一。
剛三は確かにデリカシーのない人物で、世相をわかりやすく反映させたキャラですが、良一にとっては子供たちや周囲の人々には決して見せない本心をぶつけられる友人でもあるようにも見えます。

そんな父と剛三のやりとりの傍らで、飛行機に関するものを焼く茂樹・・・

一方、父親に反抗して、ライバル会社に務めることにした真知子。
再び上京するするために、雌伏する育子。今度はちゃんと準備をしていくようです。(笑)

兄と慕っていた啓子の夫が戦死したと聞き、悲しみ、怒る和成を静かに受け止める陽子。

そして再開した丸庵。

新しい校長は、苦手なタイプの男。
戦時中は先頭きって軍国教育を推進してきたかもしれず、そのことに対する負い目や責任感を、時勢に乗ることで相殺しているのかもしれません。
教員の中に福田先生の姿が見えないのが気になりました。

男性が復員してきたため職場を追われる女性は本当に多かったようです。自分の母もそうでした。

ふぅー、書きもれたことは一杯あるのですが、ともかく。見応えのある2週間でした。
陽子と和成が幸せそうなので、ほっとしたり。

高良健吾さんの佇まいはいうまでもなく。改めて井上真央さんの底力を感じた週でもあります。この人がヒロインで本当に良かった、と。

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