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2011年6月25日 (土)

新しい人生のはじめかた

オリジナル・タイトル「Last Chance Harvey」
2008年 米 93分

監督・脚本:ジョエル・ホプキンス
出演者:ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンアイリーン・アトキンス、キャシー・ベイカー、ジェームズ・ブローリン

ニューヨークでCMソングを手がけるベテラン作曲家のハーヴェイ(ダスティン・ホフマン)は、上司から新作のプレゼンには「若手を起用する」と言われてしまう。愕然としながらも月曜のプレゼンには絶対自分が出ると宣言し、離婚して離ればなれになってしまった娘、スーザンの結婚式に出席するためロンドンに旅立つ。
ヒースロー空港に降り立ったハーヴェイは、空港でアンケート調査をしている統計局員のケイト(エマ・トンプソン)に、仕事のうっぷんを晴らすかのように邪険な態度を取ってしまう。(amazonより)

X-MENシリーズのDVDを続けて観ているうち、ふと、何でもいいから大人の映画が見たくなって借りました(汗)。
本作を選んだのは、エマ・トンプソンが出演していたからです。

以下、簡単にネタばれちょっとありの(汗)、感想のみ。

エマ・トンプソンの作家志望で内気なオールド・ミス(当然英国人)と、米音楽業界に生きる騒々しいユダヤ系アメリカ男、ダスティン・ホフマン。
このキャスティングでお話は出来たも同然。
と、いうより、この二人ありきの映画でした。
主人公たちの年齢が高いので、若年層には退屈かもしれません。

娘に依存しているケイトの母、そして母の住む隣の家に引っ越してきた謎の男、自作のポルノ小説を小説講座の題材にする80歳を過ぎた老作家・・・など、ところどころにスパイシー・アイテムを置いてはいるのですが、どこへ立ち寄ることもなく、波乱があるわけでもなく、落ち着くところに落ち着きます。

主人公のハーヴェイは多少ちょこまかしていますが、所謂ロマンス・グレイ、ケイトはかなりとうはたっていますが、シンデレラ。切なさ、孤独感、みっともなさも多少描かれていますけれども、そういったダークな部分で観ている人の感情を深く刺激しないように、作ってあります。

手馴れた脚本と演出で気軽に楽しめるロンドン観光を兼ねた、恋愛映画。
大人のラブコメ、というよりおとぎ話です。

オリジナル・タイトルは「Last Chance Harvey」・・・「卒業」(1967年公開)の主人公、ベンジャミンの後日談として観ると、面白いかも。

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