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2011年6月30日 (木)

リバウンド 最終回

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フゥ・・・暑さに体がなれていないので、バテてしまいました。
体力がないので、まとめを兼ねた感想のみ書きます。

100%自分のことが好きな人じゃないと嫌、と太一のプロポーズを断る瞳。
確かに太一の心はまだ信子にある。

新しい雑誌を立ち上げようとしている編集長の前に有希が、頭を下げて、とういか土下座して、思い上がっていた自分を許して欲しい、また一緒に働きたいと頼みに来ます。
四の五の言わずに受け入れる編集長。
外見に囚われることの無意味さを悟らせてくれるような、素晴らしい彼女を得たドクターは病院を辞めました。

などなど、なんだかんだあって、約束通り結ばれた信子と太一。
信子はアンジェのおかみさんに納まる一方、編集長の新しい雑誌でまたコラムを開始する、という、スーパー・ハッピー・エンドでした。

確かに一緒にケーキを作るシーンからは二人の絆が感じられました。というか、ここで感じれなかったら、このドラマを作った意味がない、というか(汗)。
でも、トンカツケーキは微妙・・・本当に美味しいのだろうか。キッシュのようなもの、と言われても、見た目とのギャップがありすぎて・・・(^^;;

自分会議の中の中学生時代の「信子」が痩せているなど、コネタも色々ありましたが。
なんか、駆け足で、広げすぎた話を無理矢理丸く綺麗におさめたような気がしました。

で、エンディングのファンタジーオチ。
うーん。これ、いっただろうか?

さて。
結局信子は少々太ったままで終わりました。

無理なダイエットより、自分を抑えるより、そのままの自分が、自然が一番、ということがテーマだったんですね。
そして悩み、迷いながらも、とにかく今を生きていく、と。←ざっくり書きすぎ(汗)。
信子の仕草は、少しぽっちゃりした時に可愛く見えるように、痩せている時はうざくみえるように計算されていたのでしょうね。

ま、テーマはともかく。

以下、"オバカコメディ好き"スタンスで突っ込みまくっていますので、ご注意ください。
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初回でばら撒いたネタの多くを中途半端に終わらたところが気になりました。

まず、何度も書いていますが、痩せ薬をやめた肥満児、太一がどうやって体型を維持したのかを全く描いていなかったこと。
信子だけがぽっちゃりしているのが自然、というラストも納得できません。
だったら太一はどうなの?
何か話が抜けているような気がしました。もしくは彼が太りやすい体質である、という設定はいらなかったかと。たまたまストレスで太ってしまった、ぐらいにしておけば、まだ納得行くストーリーになったと思います。
でも、そうすると信子と意気投合するきっかけがなくなるのかな?・・・いや、ここは何とでもなったような気がします。友だちができなかった理由も含めて。

そして登場した時はあんなに俺サマでいけ好かない男だったのが、瞳との三角関係がメインになってからはすっかり絵に描いたような王子様になってしまったのも、解せません。
結果的に、太一というキャラまで薄くなってしまいました。
最初の頃の太一が面白かったのに・・・うう、もったいない。

あと、携帯男が結局、太一が切望していた「親友」になるために登場しただけだったり。何故いつもお母さんに電話していたのか、どんな親子関係なのかが気になって。彼も友だちがいない、ということを強調したかったのでしょうが・・・
ドクターのオチもそれほど突飛でなかったですし。なんだったらドクターとエンジェルの戦いを描いても良かったんじゃ?メチャクチャだけど(苦笑)。

話を広げる必要はないけれども、彼らのオチをもう少しピリっと効かして欲しかったです。

個人的には、会社まで辞めて、勘当までされてトントン亭にやってきたのに・・・でも、潔くふられた研作に全部さらわれちゃった気がする(汗)。

信子の言葉の続きを聞こうとするタイミングや画面の端っこでじたばたする姿。
このドラマで久しぶりに笑えるシーンでした。

信子にはふられたけれども、トンカツを作ることに生きがいを見出し、岐阜のトントン亭も任されて、何よりです。
信子とのすったもんだを通じて外見で人を判断してしてはいけない、とうことも学んだようですし。
と、思ったら、早速、元の口先男風の口調で瞳にアプローチ、速攻ふられてしまいます。
「・・・ですよね。」(爆)
研作のヘタレっぷりが健在なのが嬉しかったです。
瞳も実はまんざらもないようです。がんばれっ。

オバカコメディからラブコメ、ラブストーリー、ファンタジーまで。
描きたいテーマはよくわかりましたが、ドラマの基調となる色合いがぶれすぎていたように感じました。
それを狙ったのかもしれませんが、あまり成功したとは思えません。・・・「リバウンド」という飛び道具も脚本的にですが、使いこなせていなかったと思います。

短くまとめようとしたのですが、期待した分、長い突っ込みになってしまいました(汗)。

面白い部分もあったのに。
視聴するモチベーションが失速してまった・・・残念です。
相武さん、お疲れ様でした。
スタッフ、キャストの皆さんには、また、ぜひコメディに挑戦して欲しいです。

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