2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2011年5月の読書 | トップページ | 新選組血風録 第10回「油小路の決闘」 »

2011年6月 5日 (日)

おひさま 不定期観測メモ:第9週

公式サイト

覚書メモです。

「会うだけ会ってみるか?」
「お父さんがそう言うなら。」

徳子の襲撃から始まった今週。
初めてのお見合い話に、思わず浮かれる陽子の気持ちはよくわかります。
お見合い=結婚とはまだ思えない。出会いのひとつのような。

召集を控えた和成の方は自分がいなくなった後、亡くなった妹のような人が両親のもとにいてくれたらいいな、と思ってのお見合い。
陽子に会って、陽子の人となりを知って、その考え方が失礼だったと、この話はなかったことにして欲しい、と断ります。
和成の真剣な態度に、軽い気持ちで会った自分の方こそ失礼だったと落ち込む陽子。

とうとう召集がきた和成は、そば饅頭を手みやげに学校へ陽子を訪れます。
働き手を失い、食糧事情が悪化する中、教練や勤労奉仕であまり授業すら受けれない、お腹をすかせた子どもたち。
子供たちと接する和成を見て、この人が好き、と改めて思う陽子。
しかし、話はもう終わった後。縁は繋がらなかった、と沈み込みます。

そんな陽子の様子を見て、良一は用事があることを口実にして、松本へ連れ出し、和成たちの蕎麦屋に寄ります。
一家あげて歓待される陽子たち。
陽子は初めてのお酒をすすめられるがままに飲むうちに、だんだん思いつめた表情になり、お嫁さんにしてください、と泣きながら訴えます。
突然の告白に息を呑む和成、どうしたらいいかわからない良一たち・・・和成はどう応えるか。
と、思ったら、眠り込んでしまう陽子。

わかっていても、笑ってしまいました。間のとり方が抜群。

プロポーズの言葉を陽子に言わせてしまったことを恥じる和成。
あくる日、何も覚えていない陽子にほっとし、改めて自分から申し込みます。
「陽子さんにお願いがあります。私と」
ここ、なんという言葉を言うのか、見ていて緊張しました。
「夫婦になってください。」

ごく普通の言葉なのに、感動してしまいました。

このメインストーリーとともに、とうとう海軍の軍医になることを選んだ春樹、春樹の決意を聞いて名古屋にある飛行工場に勤めることに決めた良一、郵便配達人になった真知子が描かれていました。
春樹のフラグがもう、立ちすぎ(涙)。

蕎麦一筋の両親の背中を見て育ち、店を受け継ぐつもりだった和成の、出征の前にした決意。
茂樹の自ら志願した上の決意とはまた違った決意でした。高良さんの佇まいに惹きつけられました・・・凄いです。

そして春樹と真知子の一瞬の不器用な邂逅。
好きなのはハイネ、ではなく・・・でも、ついに言えないまま。こらえる春樹の気持ちは、和成がいったんはお見合いを断った気持ちと似ているかも。ましてや人の婚約者なのだから。
春樹を見送る真知子、マイコさんの思いつめた表情が心に残りました。

陽子は言うまでもなく、娘に降ってわいた結婚話に一喜一憂する良一お父さんはますます存在感を増していました。
そして行動的でちょっとおっちょこちょいな徳子の尻に引かれているように見えて、実はしっかり一家をまとめている、職人の道夫お父さん。インテリな良一お父さんとはまた違ったおとぼけ具合が心地よかったです。

あと、代用教員たち、夏子先生、育子。

などなど、書き出すとキリがありません。短い時間で陽子と和成が惹かれていく様子が描かれていました。

ともかく、今週も緩和、緊張、緩和、緊張の大波小波を巧みに操る脚本で、がっつり見させていただきました。

一つだけ突っ込むとすれば、徳子と陽子の接点でしょうか。あまりに薄いような気がしないでもないです。ま、ここは徳子の一目惚れ、ということで(汗)。

そうそう、グッディーさんことオクトパス。
またお目にかかれそうで、楽しみです。

.

.

01 02 03、04 05 06 07 08

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2011年5月の読書 | トップページ | 新選組血風録 第10回「油小路の決闘」 »

□朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おひさま 不定期観測メモ:第9週:

« 2011年5月の読書 | トップページ | 新選組血風録 第10回「油小路の決闘」 »

作品一覧