2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 高校生レストラン 第5回 | トップページ | ハガネの女 2 第8話 »

2011年6月 9日 (木)

リバウンド 第7話

公式サイト

時間がないので簡単に。文中のセリフも概略です。

瞳が太一に抱きつく姿を見てしまった信子。

瞳は太一のことなんて何とも思っていない、色々あって、思いがけずに誕生日をお祝いされたので、ちょっとびっくりして、と取り繕います。
信子はとりあえずその言葉にうなづきます。
しかし「そだね、瞳と男、被ったことないもんね」という言葉に微妙な反応・・・と思ったら、やはり過去には、信子が気がつかなかっただけで、そういうことはあったようです。
そしてそのこと信子は知ってしまう。

会社でも編集長のお気に入り、ということで同僚たちから冷たくされはじめます。
太っていた時は優しかったのに。
モデルとしての精彩をなくしたことを編集長から指摘され、降ろす、と言われた有希は、今や信子に敵意を丸出しに。「いい気になってんじゃないわよ。」

今回のテーマは「女の友情は本当に成立するのか。」

今までなんでも頼っていた親友、瞳が本気で恋をした相手が自分の彼氏だった。
瞳に頼りすぎていたことを反省するも、迷う信子。
友情をとるか、愛をとるか。

信子は今日は三度もキレました。

一度目は太一と信子の暑苦しい喧嘩の最中、瞳への嫉妬心で思わず。しかし、途中で止めました。
二度目は、新作のロールケーキを作り上げ、今度こそプロポーズしようと張り切る太一に。
キレたふりをして別れをつげました。

三度目、今度は瞳に本気でブチキレ。

何もかも自分の中に溜め込んで、私には相談してくれない。
太一が好きなら打ち明けたらいいのに。親に会いたければ会いに行けばいいのに。
本当は傷つくのがいやなんでしょう。

これには瞳もキレます。
あんたは私の絵を褒めるだけ。全方位外交でうまく納めようとする。友だちなら本当の意見を言ってくれるはずだ。

後は売り言葉に買い言葉。
本当は私のことを見下しているのでしょう。リバウンドを繰り返す私を見て優越感を感じでいたんだ、と信子。
恵まれた環境に育って、彼氏もいて。あんたのほうこそ私を哀れんでいたんでしょう、と瞳。

あと、暑苦しいとか、何を考えているかわからないとか、センスが悪いとか、様々な悪口が飛び交いかました。そして。

今のあんたなんか大嫌い。昔の信子の方が好き。
瞳は出て行ってしまいました。

今回も暑苦しい喧嘩を繰り返し、お互いに「めんどくせぇ」と思っている、太一と信子のバカップル。本当に暑苦しいっす(笑)。

太一は瞳の存在にドキマギはしますが、信子のことしか眼中にありません。
それが余計に瞳の想いを募らせるのでしょう。
信子のことが好き。その信子ことを一途に想う太一が好き・・・ということなのかも。
もちろん、天真爛漫に自分の作品を認めてくれたことも大きいでしょうが。

瞳には太一に打ち明けろ、言ったのに、自分は気持ちは隠して友情をとった。その結果、結局ひとりぼっちになってしまった信子。
迷った時に選んだ方法が最良の選択かどうか、いつもわからなくなる。今もわからない・・・

瞳の本気の表情など、三角関係の恋模様はそれなりに楽しめましたが、「リバウンド」というテーマは薄まった気がしました。

と、同時に。

瞳が太一に惹かれた理由を、彼女を悪キャラにしないためか、共感を得るように念入りに描かれているので、信子と太一が惹かれあった理由が飛んじゃってるような気がしました。もともとコメディテイストな出会いだったから、瞳のシリアスな想いの前には影が薄くなってしまった、というか。
オバカコメディらしいノリの良さも失速してきたようにも感じました。これでは何だか月9みたい・・・
もっと弾けて欲しかったのだけど。これからどうなるのでしょうか。

そう言えば、薬をやめた太一はリバウンドしないのかな?何か努力している?
編集長の名前を間違うネタがシャレではすまなくなってきたようです。

研作とドクターは相変わらず、楽しそうだな。(爆)

.

.

#1 #2 #3 #4 #5 #6

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 高校生レストラン 第5回 | トップページ | ハガネの女 2 第8話 »

#ドラマ:2011年第2クール」カテゴリの記事

□リバウンド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リバウンド 第7話:

» リバウンド 第7話 [ぷち丸くんの日常日記]
信子(相武紗季)は、瞳(栗山千明)が太一(速水もこみち)にすがって 泣く場面を目撃する。 翌日、信子と太一は言い合い寸前になり、何とか喧嘩を回避した信子 は互いの気持ちを確かめるために「私をイメージしてケーキを作って」 と頼む。 やがて、信子をイメージしたケー... [続きを読む]

» リバウンド 第7話 [ドラマハンティングP2G]
「女同士に友情なんてありえない」 瞳(栗山千明)が太一(速水もこみち)にすがって泣くのを目撃してしまった信子(相武紗季)。「ちょっと酔っ払っていただけ」という瞳に、信子は何事もなかったように振る舞い、「わかってる」と逆に気を遣ってしまう。翌日、太一にも…... [続きを読む]

» リバウンド 第7話 信じられない女 [レベル999のgoo部屋]
『信じられない女 “女同士に友情なんてありえない 内容 リバウンドから立ち直った信子(相武紗季)は、 瞳(栗山千明)からの勧めもあり、太一(速水もこみち)に会いに行ったが、 なんと!!目の前で、泣いている瞳と太一がハグ!? ショックを受け、慌てて家に帰る信...... [続きを読む]

« 高校生レストラン 第5回 | トップページ | ハガネの女 2 第8話 »

作品一覧