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2011年6月 2日 (木)

リバウンド 第6話

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変な人たちがヒートアップしてきました。

太一の店でくつろぎながらケーキを食べる愛ちゃん・・・と何故か携帯男(笑)。
失恋で食欲が出ず、痩せてしまった信子に「そんなはずはないっ」と壊れるドクター(笑笑)。本当は女性が大嫌いだそうで、家庭に不満でも??
編集長も快調にぶっ飛ばしています。

特に、ここでホテルに誘うか?という研作、いや、検索くん(笑)。
自分の幸せを検索してみるって。
シャワー室のシーン、特に電気スタンドの微妙な配置とか。このドラマ、勝地さんで遊んでる(激爆)。
勝地さんもノッてきてるみたいで、楽しいです。

と、ともに、今まで単に変な人だった瞳が描かれ始めました。

正反対の信子と瞳が何故親友なのか、と太一に聞かれて。
ダメとわかっていても何度もチャレンジする信子が、そして暖かい家庭で育った信子が羨ましい。

自分の作品を真直ぐに褒めてくれた太一に、思わず自分の生い立ちを言ってしまいます。

いがみ合ってばかりいた両親に育てられた幼い頃。離婚したと思ったら双方とっとと再婚して子供まで作って。親の顔なんて見たくない。
どちらの親にも受け入れられなかった、一人ぼっちだった瞳。
「何贅沢なこと言っているんだ。」と両親を亡くした太一。
KYでうざい、と思っていた太一が裏表のない純粋な人間に見えた瞬間であると同時に、恋に落ちた瞬間。
太一自身はいつもと変らないのが、ポイントです。
人の印象は、どの目線でどこを見るかで変ってしまう。

「愛されて結婚するのではなく、愛した人と結婚したらどうなっていただろう。」
愛されすぎて時々息苦しくなる信子の母、智恵の家出をめぐる騒動。
大場家の夫婦喧嘩に少しおどおどする瞳と、ブチきれる信子が対照的でした。
結局、犬も食わぬ何とかだったわけですが。

太一のアドバイスで、母親に会いに行った瞳。
「お金?」「まだそんなことしてるの?」
父親も同じことを言った。
「今日、何の日か覚えている?」
けげんな顔をする母親。側を通り抜けて家に入る少女。瞳にとっては妹なのですが・・・
「もうこないから安心して。」

うう、畳み掛けてきます。
こういう状況の描き方としては定番なパターンなのですが、畳み掛け方にテンポがあって容赦がないので、思わず瞳に感情移入してしまいました。
ここが切なかったので、後の展開にも納得。

一方、痩せはしたけれども、相変わらず能天気な信子。
ドッキリ仲直り作戦を計画、店に忍び込んだところ、太一と瞳の話を盗み聞きするはめになってしまいます。

今日は、瞳の誕生日。
瞳からインスパイアされたイメージで新しいケーキを作った太一。
お礼を兼ねて瞳の誕生日を祝います。瞳の誕生日は信子がお店に忘れたノートを見て知ったそうです。
両親から愛されていないことを再確認した瞳は思わず・・・

栗山さんが瞳を演じるからには何かあるのだろうと思っていましたが。
なるほど。親友の彼との三角関係、というわりとよくあるあるシチュエーション、しかも結末もわかっているドラマの中で、今回描かれた瞳のキャラだけで、切ない雰囲気を醸し出せるキャスティング、ということなのですね。

有希はまたちょっかいをかけてきそうです。
太一は薬を飲むのを辞めたようですが・・・

ラブコメのラブの部分が描かれ始めたので、また違う面白さを感じました。
今のところですが、期待通りなかなかクセモノな脚本。

元デブ日記の次回のテーマでもある「自分の幸せ」とは。信子はどう書くのでしょう。今までも展開そのもはありきたりなのですが、少しずつ斜めに描いているので、次回も楽しみです。

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