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2011年6月 8日 (水)

高校生レストラン 第5回

公式サイト

原案:村林新吾 著「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」(伊勢新聞)

原作未読です。

卒業を前にして進路に迷う生徒たちの姿、彼らと向き合ってさらに成長する新吾がすっきり描かれていて、面白かったです。
と、ともに、学校教育の一環としての「高校生レストラン」のあり方もはっきり描かれていました。

今度の金曜日が遠足なので、仕込みの時間がとれないため、あくる土日は休業する、と決めた新吾と岸野たち。ところが、その土曜日に大阪から視察団がやってくるから、なんとしても店を開けて欲しい、と戸倉が言ってきます。

相変わらずな戸倉のゴリ押しには思わずムカっときましたが、彼がいなければお話が始まらないんだ、と言い聞かせました。また、金田さん、ムカっとさせるのがうまいから(笑)。

毎週土日営業、って考えてみると生徒も教師も休みなしなのですね。
調理課の授業と思えばしんどいけれども、部活、そして自分たちがやりたいことだから、「高校生レストラン」が自分たちの店だと思うから、やり続けられるのでしょう。

高校最後の遠足。遠足も大事な授業。しかし大事な「高校生レストラン」の営業のためにも視察団を受け入れたい。

新吾は、生徒たちを遠足に行かせ、妹、遥や岸野の手伝いで自分ひとりで店を開けようとします。
そこへ坂本が遠足を抜けてやってきます。先生の側で手伝わせてください。
何故、そんなに急ぐのか、と尋ねる新吾に対して。
祖母が苦労して続けている定食屋をつぶしたくない。そのためには自分は何をしたらいいのか・・・先のことをあれこれ迷うより、新吾の技をこの目で見て自分のものにするべく努力することの方が大事、と坂本。

しかし、その坂本の行動が、遠足に参加した部員たちに波紋を起こします。自分たちもレンストランに行くべきか行かざるべきか。喧々諤々・・・「あいつら何、熱くなったてんの」
否定的な意見も含めて、それだけ熱くなっている、ということでしょう。どうでもいいことでは熱くなりません。←ま、ここのシーンはちょっと?ではありましたが。言い争っている論点がずれているというか(汗)。

店を継ぐ覚悟が尋常じゃない坂本に、お前はしっかりしている。自分は僧職を継ぐのが嫌なだけで東京の大学に行ったが、やることが見つからずに迷ってしまった、と、新吾。

その迷った時間があったからこそ、今の先生があるんじゃないですか(概略です)、と坂本。自分も迷っていたのに、しっかりしすぎ。神木君が言うとなんだかお告げみたいに聞こえてしまう(笑)。

遠足が終わった後、学校へ帰らずにレストランに来た生徒たち。
わたしたちも働かせてください。

お前たちのやったことは決して正しいことではないけれども、お前たちの気持ちもよくわかる、ここはお前たちの店だから、と新吾は受け入れます。

進路を含めて、卒業してからのことに不安を抱き、迷う生徒たち。帰った生徒たちにも迷いがある。職業として料理人を選ぶか、それとも授業としてわりきり、進路を別に求めるか。
この高校生レストランを、そんな生徒たちにとっての社会と学校をの架け橋にしたい、と新吾は思い始めます。
ここで働くことで生徒たちは社会とじかに接することができる。それは決して無駄じゃない。

実話を元にしているとはいえ、当初はこれだけ真っ当な学校モノになるとは思っていませんでした。
真直ぐなドラマです。
吉崎は果たして魚が触れるようになるのか。

次回も楽しみです。

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