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2011年6月22日 (水)

江 姫たちの戦国史 第23話

公式サイト

先週から急浮上した千利休と秀吉の間の不穏な空気。

今週、いきなり危機的状況に。
うっかりなもので、三成が千利休のことが嫌いだなんで、全く気がつきませんでした。気がついていた人、今までのどのシーンで描かれていたか、教えて~。

小田原攻めよりラブコメ優先なのは予想通り。

っと、その前に。

大政所がとりおこなった竹千代の元服の儀。
なぜあんなに緊迫したシーンになるの?
大政所が竹千代の首でも掻っ切る計画があった・・・という設定なの?
大政所が竹千代に個人的な恨みを抱いているとは思えないから、秀吉の命?

えーと。この時期に秀吉が家康の嫡子を殺す、なんてこともありえないし、たとえそうでもあったとしても大政所がその役目を背負うことはまず、ないでしょう。

なので、このシーンの緊迫感がまったく理解できませんでした。

見ている方の気持ちとのギャップがありすぎ。さすがの奈良岡さんの貫禄を無駄遣いしすぎ。
だんだん腹が立ってきました。

で、江と竹千代改め秀忠と秀勝ですね。
秀忠がこの時いくつか、なんてことは追求するだけ無駄、とは思いつつ、やっぱり突っ込んじゃいました。
ドラマ設定の歪がくるとこまで来た感じがします。

それから。
秀忠を父を父とも思わぬひねくれものキャラにしたのは、全くかまいませんが。
幼いときは利発で明るかった秀忠がこうなった理由として、
一、父が長兄信康に切腹命じたこと
二、中の良かった次兄、秀康を秀吉の人質に差し出したこと

が挙げられていました。

一、については。
秀忠が生まれた年に信康は自害しています。←後から兄の死因を聞いて憤慨した?

二、については。
秀康と仲が良かったことを描いたシーンがあったかな、と振り返って見ると、人質に出される前の秀康が竹千代(秀忠)とともに庭で剣の稽古していたのを思い出しました。でも、仲の良い兄弟という印象は残っていないです。
家康が秀康を好いていないことを描くシーンだと思っていたし。この時、家康が秀康を嫌う理由もはっきり描いていませんでした。これは今でもはっきりわからないことですので、そういうところにこそドラマを作る隙があるのでは?と思ったことは覚えています。

ちなみに竹千代という幼名は徳川(松平)家の世子につけられる名前だと読んだことがあります。自害した信康も幼名は竹千代でした。つまり次男でありながら秀康は「なぜか」最初から世継とは遇されてなかったわけです・・・その悲劇の人、秀康。このドラマでは秀忠が反抗的になった原因のひとりなのに、ほとんど登場してませんね。

千利休VS三成といい、こういう不親切な作り方が、行き当たりばったりな脚本のように感じられれるわけで(溜息)。


ともかく、自分には秀忠が父に反抗的になった理由は納得できませんでした。その他にまだ明かされぬ理由があるのでしょうか。
今までの流れからみると、あまり期待できませんが。

鼻っ柱の強いええとこのお嬢様と爽やかな優等生の彼氏。そして彼氏の友人であるお金持ちでひねくれ者の織り成す恋愛話が描きたいだけ・・・河でなくても描けるようなレベルで。(毒)

いよいよ江が本当の主役となる時がきたようです。もうすぐ7月だもんね~(苦笑)

・・・江と秀忠のラブコメ、ここが楽しめないと、多分挫折すると思います。

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