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2011年6月 7日 (火)

江 姫たちの戦国史 第21話

公式サイト

聚楽第の大宴会は今週だったのね。
先週の感想で「聚楽第の大宴会もセリフだけでした。」と書いたので、思わずあやまりそうになりましたが・・・やっぱりほとんどセリフだけでした(苦笑)。

うーんと後は何がありましたっけ・・・

江が茶々の縁談を仕切ってましたね。自分が嫁に行く時はあんなに迷っていたのに。
「縁談はどうなっているのじゃ」って・・・(溜息)

初も、あれだけ秀吉を嫌っていたのに。
自分が幸せな結婚生活を送っているための心境の変化、というのはわかるのですけれども、ギアチェンジが激しすぎるというか、1か0かしかない。デシタルにもほどがあるのでは。
後々、こうやって初は茶々と江の間をとりなしていくんだろうなぁ(再び溜息)。

そうそう、秀勝との再会。高次と同じく光をしょって登場。
「いい男」はステロタイプなのね。佐治一成も高次も秀勝も同じ人物に見えるのは気のせい?
それぞれのキャストの個性で判別できるだけ。しかも個性を発揮できるだけの場面も与えられていないし。
今更ですが、はっきり言わせてもらうと、なんて人物描写が浅い本なんだろう。

おねと茶々の対決。
子供を巡るおねの気持ちや、おねにがつんと言われてその場では引き下がったものの、言われっぱなしでは済まなそうな茶々の気持ちも伝わりました。
もう、これはひとえに大竹さん、宮沢さんの力のたまものでしょう。

茶々と秀吉がカップルになったこと、赤子ができたことをこれほどねっちり描かれると、げんなりしてきました。「大奥」ならいいのでしょうが・・・秀吉がらみでそんな話がみたいとは思わないのです。

とかなんとかばかり書きつつ、もう20回を超えてしまいました。
来週は秀忠登場。
ステロタイプな「いい男」キャラじゃなさそうなので、若干期待してみようかな・・・

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『豊臣の妻』 内容 秀吉(岸谷五朗)は、 帝の聚楽第への行幸計画を三成(萩原聖人)に打ち明けていた。 その知らせを聞いた江(上野樹里)は、不審に思うが。。。。 矢先、姉・茶々(宮沢りえ)から、思わぬ告白を受けることに。 両親の仇である秀吉と結ばれた。........ [続きを読む]

» 大河ドラマ「江」/姫たちの戦国 Vol.21豊臣の妻 [Refreshing-wind-blows※別館※]
【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別) ↑ 内容は歴史街道 HP 江 公式HP 江 公式HP(大津放送局版) 第21回「豊臣の妻」 【あらすじ】 江(上野樹里)は、茶々(宮沢りえ)が秀吉(岸谷五朗)と結ばれた... [続きを読む]

» 江「豊臣の嫁」 [blog mr]
 今頃だけど、上野樹里の声ってキレいだよね。ハリもあるし。まあ、怒鴫ってることが多いけど。  話のキモは、江と茶々の対立と和解、なんだろうが、残念ながら芝居としてはおね、というか大竹しのぶに持ってかれてしまった感あり。茶々が側室になったことを秀吉に言われて、行幸の話ではぐらかされそうになったときの表情がよかった。 ... [続きを読む]

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