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2011年6月28日 (火)

おひさま 定点観測メモ:第12週

公式サイト

次週、13週目はいきなりクライマックスからはじまるようですので、早い目にメモっておきます。

物資が手に入らなくなってついに蕎麦屋を閉め、工場に働きにいく丸庵の親父さん。
寂しそうです。

夏子先生が嬉しそうに見せてくれた恋人との写真。いったん徴兵された後、足を負傷したため、今はまた学校の先生になっている。
あの夏子先生に恋人がいる、ってなんだか嬉しい、と思ったら、広島・・・

明日はどうなるかわかならい。誰にも。

夏子先生のお化粧が、戦前の女優さんのようになったきたのが、それとなく年齢をあらわしているようで、うまいなぁ、と思いました。

そして出征していく中村先生。
子供たちに嘘はつけない。兵士として、先生として死んでいける・・・
本当は野球を教えたかった。かつて野球を教えてくれた先生の思い出。
嫌な人だと思ってた人がぼろっと本音を言い、出征の朝、たった一人、校庭で見果てぬ想いを完結していくなんて、反則だっ(涙)
うーん、脚本、演出に釣られて、いいように転がされている気がします。快感かも。(^^;;

中村先生のようなロートルが徴兵される、もう、末期状態です。
あ、ロートルって「老頭児」、年寄り・老人という意味の中国語なんだそうです。
ずっとロシア語かドイツ語だと思っていました。

昭和20年3月。東京に大空襲。動揺する陽子や生徒たち。
お祖母様から無事を知らせる手紙が届きました。
あまりに酷い状況の中、くじけそうになった時に届いた陽子からの手紙に、自分が生きていることを喜んでくれる孫がいる、それだけで生きていける。ありがとう、と。

しかし、杏子たちの両親は列車に乗っている時に爆撃されて亡くなってしまいました。
自分たちに会いにくる途中だったかもしれない・・・
健気に両親の死を妹に伝える杏子。
杏子が取り乱さないのは、両親に替わって、今以上に妹を守らなければいけない、という使命感とともに、こういう境遇にあるのは自分だけではない、という思いもあるのでしょうか。
「おかあさんを返せ、お父さんを返せ」
藁人形に遮二無二つっかかる杏子。

自分がしっかりしないと、と耐える杏子を心配した陽子は、姉妹を丸庵に招くことに。
「甘やかしすぎ、えこひいきだ」「えこひいきです。ひいきしてやるべきです。」
同僚からの言葉にはっきり言い返す陽子。
ひいき、という言葉を肯定的に使うのが新鮮でした。
またしても、やられちまいました・・・
珍しく、味方をしてくれた校長。校長もまた、空襲で弟を亡くしていました。

「あなたのことが大好き。いつも応援している人がいることを忘れないで。自分を大切にして。」
いつも背伸びをしている杏子を子供として、甘やかす陽子。甘えることも大事、甘やかしてくれる大人がいることも大事(涙)。
丸庵ですごした三日の間に、子供らしい表情になってきました。
杏子が今後、本当に画家になるのかどうか、そんなことは関係ない。
絵を見るのが好き、絵を書くのが好き。そんなささやかな、当たり前の生活が当たり前ではなかったことに、胸が痛みました。

育子が無事であることがわかって、真知子とともに東京へ行く決意をする陽子。
杏子の両親が乗車中に亡くなった例をあげるまでもなく、敵の最大目標である東京へ行くことそのものが、それは大変な危険をともなうこと。
丸庵の人々が真っ青になるのもわかります。

その頃育子は。
命がけで自分を助けてくれた初対面の青年と一瞬で恋に落ち、そしてその恋は青年の死によってはかなく終わってしまいました。
自分なんか助けなければよかったのに。悲しく涙するばかりの育子。
ようやく探し当てた陽子と真知子に促されて、安曇野へ帰郷することに。

怪我の癒えた育子。陽子と真知子の前では明るく振舞っていますが、心に受けた傷は深い・・・

育子が今までどこで何をして生きていたのかは、今後語られるでしょう。

駆け足で粗筋だけ、備忘録として書いておきました。
感想はちょっと追っつかない(汗)。
今はただ見守るだけです。

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