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2011年6月 5日 (日)

新選組血風録 第10回「油小路の決闘」

公式サイト

原作:司馬遼太郎「新選組血風録」

前回の続きなので、全編オリジナルでした。

後半、伊東もまた近藤をわなを仕掛けていたこと、土方が山崎と斉藤に新選組の前途を託すシーン、また平助の最期に土方を対峙させるなど、御陵衛士と新選組の対決は工夫があり、殺陣も素人目ですが、面白かったです。

原作では結成以来の同志、平助が伊東についていった心理は描かれていませんので、自由に描いてもらって結構かと。

ただ、斉藤と平助の友情が今までほとんど描かれていないのが、ちょっと残念でした。
土方、沖田、山崎、近藤以外のキャラはほとんど描かれていませんでしたからね・・・平助がキレやすい、というシーンはありましたが。
いや、もっと言うと、ブレずに描かれているのは山崎だけかもしれない。
土方は描かれているようで、深いところが描かれていないような気がします。

問題なのは前半。

拗ねる美代(汗)。
いかに危険なことをしているか承知でやったことなんだしさー、なんてね、突っ込んじゃいました。
元の土方に戻って欲しいからこその態度だとしても。もっとキリっとしていて欲しかったかな~。

それより、新選組モノを見たいと思う人が、あのような土方を見たいかどうかは大いなる疑問です。←自分が見たいか、とういうことかも(汗)。

いや、時代劇としてはですね、鬼と言われた男が、自分のために悲劇に陥った女性を気遣うあまり、人間としての感情を呼び起こされて迷うが、自分のやるべきことをやることこそが女性に報いることなのだと悟る、というストーリーは全く大丈夫なのですが。

新選組だからなぁ。
人間的な部分を描きたいのはわかるのですが・・・当時はそんなことしている暇はなかったはず、と思っちゃうし・・・人間的なのを通り越して「腑抜け」に見えちゃって(汗)。

罠だと知りつつも、伊東の亡骸をそのままにしておくことが偲びず、死を覚悟して油小路に赴く平助たちや、平助と言えども敵となったらならば倒さねば、と言う沖田の姿と比べると、なんとも甘いです。

「策はある」で復活かぁ・・・

今回、まさかのお悠再登場。
来週への伏線なのですね。

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