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2011年5月15日 (日)

チャレンジド ~卒業~ 前編

公式サイト

2009年秋に放映されたドラマのその後を描いたシリーズ最終編です。
3月放映予定が、色々あって地上波では延期されていた作品です。
BSでは放映されたのですが、見逃してしまいました。(汗)

この時間帯、見たいドラマが一杯あって、困ってしまいました。 
このドラマが終わった後、「最後の晩餐」を途中から見たのですが、こちらも面白そうだったです。とにかく豪華な、豪華すぎるキャストでした。最後のシーンは、あれだけのシーンのためのゲスト?まさか続編がある、ということではないでしょうね。

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中学3年生の担任となった盲目の熱血教師・塙啓一郎。
産休の教師が戻ってくるので、3月一杯で今の学校を辞めなければならず、その後の赴任先はまだ見つかっていません。が、変わらず明るい妻の幸江に支えられて、何とかなる、とあくまで前向き。相変わらず、ちょっと無理している感じはありますが。

教師のあり方に悩んでいた副担任の新谷は、今はすっかり先生らしくなって、啓一郎をがっちりサポートしています。

前シリーズの最終回の見せ場は駅伝でしたが、今回はクラス全員での短距離リレー。

足の遅い近藤がいるのでリレーで優勝なんか無理、とはじめからあきらめモードのクラスメイトたち。
しかし、角田みず帆ははりきりモード。ぜひ勝とうと、早朝練習を提案します。
実は角田は体育祭のすぐ後に父親の転勤で転校するが決まっていて、そのことを、リレーで勝ってから皆に言うつもりだったのです。

啓一郎もいっちょ噛みたかったのですが、角田からノータッチを言い渡されます。

一方、教職員参加の障害物競走には参加しないように、と校長たちから釘をさされる啓一郎。体育祭には教育委員会が啓一郎の教師ぶりを視察にくるので、新しい受け入れ先を紹介してもらうために、無茶をしてはならない、と。代わりに新谷が参加することになりました。

さて、早朝練習、はじめは参加者が少なかったのですが。

おお、鵜飼君が参加しています。表情が明るくなり、たくましくなっている。
後のシーンで、父親のDVがなくなって、家庭のムードも良くなり、将来の夢は東大へ入って父と同じく大学の学者になることがわかりました。ほっとしました。良かったです。

そこへ、成績は悪いけれども、啓一郎のような教師になることを希望している江藤も参加。
参加者を増やすための方法はないか、と鵜飼に尋ねると、「秘策がある」と。

その秘策とは。
1位のクラスとの差は10秒。その10秒分をクラスメイト全員が分担して縮めれば勝てる。そのタイム、一人0・4秒。
そのことを聞いた皆は俄然やる気になります。

生徒たちが自主的にやる気を起こす様子を嬉しく思う啓一郎でしたが、言いだしっぺの角田が練習のしすぎで足を捻挫してしまいます。

最初は隠していたのですが、啓一郎に気づかれてから、足をひっぱるのは嫌だ、と辞退することを決意し、皆に明かした上で、誰かに二度走って欲しいと頼みます。
角田のことを心配するも、それで勝てる、とほっとするクラスメイトたちに、それでいいのか、と問う啓一郎。
「勝つことだけがすべてか?」
すると、負けるのがわかっていて走るのはかっこ悪いと、生徒たち。
先生はそうは思わない、と言うと、口出ししないで欲しい、俺たちの問題。
「先生だって障害物競走、棄権するんだろう?俺たちは勝ちたいんだ。」
「そうだよ、やる前から無理だって決めてたら、答えなんか見つかるわけない、みんなありがとう。」

密かに障害物競走の練習を始める啓一郎。

こうして体育祭を向かえ、啓一郎は校長たちの忠告を無視して障害物競走に参加します。
もちろん一等ビりですが、その姿を見た生徒たちは、角田を入れてリレーを行うことに。
結果はやはり、ビリでしたが、皆は晴れ晴れとしていました。
みんな、メロスになったと、啓一郎。
クラスメイトたちに「お前のおかげで本気になれた」と礼を言われる角田。転校することを告げます。
「心はいつだって戻ってこれる」と啓一郎。
「皆に会えて、先生たちの生徒で幸せだった。いつでも飛んで心だけは戻ってくる。」

体育祭も終わり、進路指導が始まります。
しかし、盲目の啓一郎に不安を持つ父兄。
そして新しい参考書を読めないから、と新谷に質問する生徒たち。これには啓一郎もがっくり。問題集さえ見えない、勉強を見てやることができない、ただ頑張れと言っているだけでいいのかな、と。

そこへ、幸江の計らいで伝説の盲目の元教師「盲目のジョー」が現れ、私たちには誰にも負けない武器がある、それは心の目だ、と励まされます。

啓一郎は、生徒一人一人に「心の参考書」を作成します。
それは、各生徒に応じた、受験に対する取り組み方のアドバイスでした。
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しまった、また粗筋を書いてしまった。(汗)

生徒たちの反応とか、啓一郎の熱血ぶりとか、ベタなお話なのですが、変な小細工がなくて清々しいのは変わりません。本当にストレート直球なドラマです。
突っ込みどころはないではないのですが、突っ込みたくない、という気持ちにさせられました。

前後編だと少し短い気もしますが、前回放映されたドラマの続き、と見ればいいのかも。

後編は生徒たちの受験と啓一郎自身の再採用のお話のようです。
来年度から、啓一郎を受け入れる学校はない。体育祭の無茶が教育委員会にいい印象を与えなかったようです。
江藤の暗い顔も気になります。

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月本麗は通訳を目指して留学したんですね・・・友坂が手紙を読んでいました。

ロビンソン先生、太った?
板橋先生が阿掛先生と結婚し、産休をとる、という設定に和みました。

ポン太は老けたかな・・・
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"直角先生"、田中実さんのご冥福を心よりお祈り いたします。
職員室の雰囲気が良くなった分、余計に悲しいです。

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