2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面ライダーオーズ/OOO #33「友情と暴走と残されたベルト」 | トップページ | 江 姫たちの戦国史 第17話 »

2011年5月10日 (火)

JIN-仁- 完結編 第4話

公式サイト

原作未読です。

今回も面白かったです!

じっくり見直す時間がなかったので、簡単に感想のみ書きます。

龍馬から仁に手紙が。
薩摩に行って西郷と盛り上がりったことなどが書かれていました。共通の知人である仁の人となりに各々感服している、ということも大きかったようです。
長州で中岡慎太郎との、喜び溢れる再会。
短いシーンで、盟友であることを描いていました。
いや、短いカットだからできた演出なのかな?

そして長州藩の東とも再会。
東は三吉とともに龍馬の護衛につきますが、龍馬のことを侍ではない、商人だと、だから嫌いだ、と言い切ります。
対して、龍馬は怒ることなく、正直な奴だと。そして薩摩と長州も同じ、相手のことが大嫌い。そんな情に流されていたら話は進まない。両藩を結びつけるのは「利じゃ」と。
しかし東は納得していないようですね。

京都での薩長の駆け引き。
中々腰を上げない薩摩藩邸に乗り込む龍馬。
このあたりは小説などで良く描かれている流れなのですが、今回は仁という人物の行為を通して、西郷を説得しました。

何だろう、この納得感(汗)。
彼らの行動が端折られても気にならないのは、あくまで脇役だからなのかもしれませんが、こんなに端折られていても、なお感じる納得感。
そのことについての感想は、最終回にでも書くかもしれません。

一方、仁は。
プロポーズを断ったものの、生き生きと仁友堂の仕事に取り組む彩の気持ちが計りかねたままのようです。仁の微妙な気持ちはわからないでもありません。

さて、仁友堂では扱いやすいペニシリンの開発を進めるとともに、遠心分離機が完成したおかげで血液型の検査ができるようになりました。
多紀さんともすっかり和解したようで、何よりです。
仕事までふられているし。

その仕事とは、徳川家の血を引く川越藩主の奥方、恵姫の首にできたこぶを診察して欲しい、ということでした。

仁が留守の間の仕事の割り振りをテキパキ指示する彩・・・どさくさにまぎれて(笑)、自分が同行することにしちゃいました。
言った後でドキドキしている彩が可愛い。
そんな咲の心中は、兄にもわからないようです。仁とはまた違った意味で鈍感というか・・・武弁の人ですものね。

川越にて。
血筋を絶やさない、ということが第一義であって、藩主との関係はそれ以下でもそれ以上でもない。血を絶やさぬために、「血を抜かれる」という恐怖にも屈せず結束する一族。
おばばさま、格好良かったです。

この時代は大名を含む武家社会及び商家でも、養子縁組はわりと普通のことだったようでもあるのですが、それはそれとして。
病を得て、醜い姿を見せるくらいならば、と出家を言い出した恵姫の心中は、如何に。
側室にお子ができた、という知らせを受けて、覚悟はしていても揺らぐ気持ち。
子孫を残せない、と言うこと以外に、やはり女性としてのプライドもあるのかなぁ、と。夫への愛情はないかもしれないけれども。

手術が成功して、良かったです。
櫛を見せた後に、「意地をはらないで」と姫に呼びかけていたのですね。
その言葉をそっくり姫から返された咲。
例えいつかは行ってしまう人かもしれないけれども。自分だけが幸せになろうとする心苦しさはあったとしても。
覚悟を決めてもう一度仁と向き合うことにしたのですが。
すっかりふられた、と思って他の人との結婚を薦める仁に、わかってないなぁ、あのね~、と本心を伝えようとしたところで・・・

咲のことを好きだということを仁が自覚してから、二人の関係が動き出したので、より面白くなってきました。両思いなのに、すれ違う心、というところでしょうか。
君が幸せになるならって、野風さんに言ったことと同じことを言っちゃだめだよ、優しいのはいいんだけれどね~、咲さんももっとストレートに言わないと男の人には、特に仁先生のような人には絶対にわからないからっ・・・とか岡目八目で好きなこと言いながら見れました。

龍馬は歴史どおりだと、ひとまず助かるはず。
お初ちゃんが仁の先祖とどう関わりがあるかは、わかりません。ペニシリンも気になります。完成したら、歴史が変わりますよね・・・
仁が紙飛行機の作り方を教えたことにも「神の意思」が働いていたのでしょうか。

なんにせよ、ここで「つづく」、は辛いです(^^);;
次回が待ち遠しいです。

.

.

第1話 第2話 第3話

JIN-仁- 前シーズンの最終話

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 仮面ライダーオーズ/OOO #33「友情と暴走と残されたベルト」 | トップページ | 江 姫たちの戦国史 第17話 »

#ドラマ:2011年第2クール」カテゴリの記事

□JIN-仁- 完結編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JIN-仁- 完結編 第4話:

» 【JIN-仁-】第4話 [ドラマ@見取り八段・実0段]
ずっと気にかかっていたことがある。 この世界のどこかには確実に俺の先祖がいる。 もし俺が自分の祖先と係わってしまったらどうなるんだろう? 別段、何も起こらないんだろうか? それとも、そのこと...... [続きを読む]

» JIN-仁- 完結編 江戸から消える [のほほん便り]
なんだか随分、盛り沢山でしたね。はたして、今回から見はじめた方は、ついていけるのでしょうか? 龍馬(内野聖陽)の活躍あり。仁(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)の、微妙な関係。じれじれ道中あり、川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のコブの治療あり。 遠心分離機を発明による血液型の判定から輸血の可能性に、ペニシリンの改良 最初からずっと続いてる、謎の頭痛。タイムスリップによる歴史にかかわってしまうことへの不安。とくに自分のご先祖様と関わってしまったら…  と、不安は的中?! 謎の少女を... [続きを読む]

» JIN−仁− 第四話 江戸から消える [レベル999のgoo部屋]
『江戸から消える』 内容 1865年。 龍馬(内野聖陽)が薩摩の西郷(藤本隆宏)を訪ね。。。その後、 長州で中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、亀山社中を設立。 そして、東修介(佐藤隆太)と再会しているころ。 皇女和宮の件により、 咲(綾瀬はるか)の兄・恭太...... [続きを読む]

» 『JIN−仁−』(完結編)第4話 [悠雅的生活]
〜江戸から消える〜 [続きを読む]

» バブ&トリコ&JIN [別館ヒガシ日記]
バブは古市回だったけども 古市の男気&葵ら見れ良く 東条は少しだけ登場も引張られ [続きを読む]

» 「JIN -仁-」完結編 第4話〜意地を張るとろくなことはありませぬ [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
「JIN -仁-」第4話 薩長同盟のくだりを見てると、やはり『龍馬伝』を思い出さずにいられません。 で、薩摩も長州も意地の張り合いで、高杉や西郷たちにも咲ちゃん(綾瀬はるか)から「意地を張るとろくなことはありませぬ」と言って説得してもらいたいところです。 たまたま『仁』の世界では西郷さんの腹の傷が薩長を結び付けましたけどねぇ・・・。 それにしても、駆け回り身を賭して薩長同盟を進めた坂本龍馬と、携帯電話1本で連立依頼した菅首相とでは、人間性が違いすぎます。 −◆− 恵姫(緒川たまき... [続きを読む]

« 仮面ライダーオーズ/OOO #33「友情と暴走と残されたベルト」 | トップページ | 江 姫たちの戦国史 第17話 »

作品一覧