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今週も面白かったです。
いわゆる、「スクリューボール・コメディー」みたいな感じ。
冒頭の二人のバカップルぶりと、痩せても益々加速する太一のウザさが半端ない、というか容赦ないので、何かするたびに笑っちゃいました。
最初は同じ悩みを抱えている者同士、運命の人かも、と思っていたのに、次第にそのマイペースぶりにうんざりしてくる信子。でも、やっぱり好きだから、自分を抑えて調子を合わせてしまいます。
「デートってこんなに疲れるものだったっけ。」
太一に合わせようとして、ヘトヘトの信子に、いい顔ばかりしていないで、
「自分をわかってもらう努力をしないと。」
と、アドバイスするクール・ビューディな瞳。何の仕事をしているのかな。
信子にプレゼントがある、と言って目隠しして教会へ連れて行き、いきなりプロポーズをする太一。
母親の形見の指輪って・・・どこの王室(爆)。
重い、重すぎる。
どんどん自分のペースで話を進めます。
でも、信子は、昔は確かにケーキ屋さんの奥さんになりたいとは思っていたけれども、今は編集の仕事がやりたい。
そのことを伝えたいのですが、きっと頭ごなしに反対されると思い、切り出せないまま、太一とともに岐阜の両親に挨拶に。はやっ
さて、気になるヤセ薬の副作用ですが。
飲みすぎると薬以外には何も受け付けなくなる。摂取をやめると反動で今まで以上にリバウンドしてしまうそうです。
「過剰摂取の疑い」
太一もやはり信子と同じドクターにかかっていたいたのですね。怪しすぎるぞ、ドクター(爆)。
「人ってなんで結婚するんですかぁ」
疲れきった信子の言葉に編集長が反応します。
「一度も結婚したことのない私も知りたい」
このテーマでいい記事が書ければ、パリコレの取材に同行させてあげると。
太一と仕事、どちらを取るか。
悩む信子に太一が差し出したのは・・・ウエディング・ケーキ。
いや、それは何が何でも早すぎる、と思わず本音をこぼす信子に、案の定、とっとと仕事なんか辞めて俺の嫁さんになれ、いや、
「母親みたいになって」
あれ、それ言っちゃいますか、太一さん。そうとは思っていたけど、こらまたはっきりと、しかも早目に言わしましたね。(笑)
この言葉で切れちゃった信子は。
「そーでちゅか」
これが決めセリフなのね。
「あんたのママじゃない!!」
私が今欲しいのはこんなケーキじゃない!
大喧嘩して帰宅したものの、後悔して落ち込む信子に「皆にいい顔して」とまたまたクールな瞳の一言。しかし今度は言い返します。
「人をちゃんと愛したことがないんじゃない?!」
痛いところを付かれたようで、黙る瞳。
返し損ねた指輪を見つめながら、改めて太一への想いをかみ締める信子。ついに退職する決心をします。
「結婚とは。自分の大事なものを捨てても良いと思った人とするもんなんです。」
あの恐い編集長に言っちゃいました。
当然、即、クビ・・・正確には辞職ですが。
いやいや、信子さん、溜め込みはしますが、結構言いたいこと言ってますよね。
会社を辞めて家に戻った信子の元に太一がやって来て、瞳とともに無理矢理教会へ連れて行きます。
「ちょっとー」←あ、これ、痩せた信子に未練たらたら、密かにストかってる研作です(爆)。
今から式を挙げよう、と。瞳は立会人。プロポーズを受ける信子。
異議ありませんか?
「異議あり」・・・と言おうとした後をつけてきた研作。が、本当に言ったのは太一でした。
「お前は本当にどうしたいんだよ。このまま俺と結婚して本当に後悔しないのか?本当は仕事を辞めたくないんじゃないのかよ!」
そして新作のケーキを差し出します。モンブラン。幸せの鐘がなりました。
フランス(違うって。爆)にちなんで。
パリコレ、頑張れ。そのかわり、これからは思ったことは何でも言え。
そのお言葉に甘えて全てぶちまける信子(笑)。だけど。
「でも、大好き!」・・・「どうしよう、今更パリに行けないなんて言えない。」(爆)
「太って帰ってきたら別れるからな。」
「そっちこそ。」
会社を辞めたことを言い出せないまま、行き場所を失った信子。さて、どうする?
研作だけじゃなく、太一の元カノ、有希も動き出しました。
携帯男はまた登場するのでしょうか。
太一のウザさを最後に逆手に持ってきました。
ウザければウザイ分、太一の純粋な部分が見える、というわけです。
信子もいじいじした八方美人、というだけじゃなく、強気な部分もあったりと、複雑なキャラです。
で、この二人が付き合うと、バカップルになっちゃうわけで。(爆)
展開が速くてテンポも良く、しかもちゃんとお互いのことを思っている気持ちが伝わってくる、きっちりとしたラブ・コメになってきました。
主役の二人だけじゃなく、だんだん変な人になっていく研作とか、キレが一段と冴えてきた編集長とか。
ドラマ全体がノッてきた感じがします。
このままのペースで最後までいってくれるでしょうか。来週も楽しみです。
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※スクリューボール・コメディー
映画のジャンルのひとつで、主に1930年代から1940年代にかけてアメリカで流行したロマンティック・コメディ映画群を指す。その特徴は、常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちるというストーリーにある(スクリューボールとは野球における変化球の一種のひねり球で、転じて奇人・変人の意味を持つ)。(wikiより)
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