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2011年5月15日 (日)

おひさま 不定期観測メモ:第6週

公式サイト

みんながそれぞれの道を歩き出した今週。
来週からは新しいステージに進むので、溜めずに覚書を。

松本に試験を受けて来た陽子は緊張でガチガチ。
そんな陽子に、受験生はライバルじゃない、皆教師になりたい、と思っている友達だ、と言う春樹。
うまいアドバイスです。そのアドバイスを素直に聞く陽子は伸びる子。

「何の話をした?」(笑)
タイミングがいいなぁ。

育子は試験に落ちていたのね。それでも東京に行く、と。
そういうことは、受験前の陽子の気持ちを乱すだろう、と言わなかった。
なんだろう、ベタなシーンなのに、泣けちゃいました。

試験に合格した陽子。オクトパスも万歳している。
・・・もし、落ちていたらあんな発表の仕方はしないんだろうな。

東京に何とかして行こうとしている育子は、幼い兄妹の飴代をおかみさんに渡します。
大きくなったら兵隊さんになる、という弟をなれるといいね、と、なでる育子。すごく当たり前に描いているので、かえって、はっとしました。

お見合い話に抵抗するすべのない真知子。
松本でお見合い相手と会っている時に、春樹を見かけます。どこか期待しつつも、見かけることはできないだろうと思っていた人を見てしまった。これは思いが深まるでしょうね。

そして旅立つ茂樹。
今とは違って、訓練中の死亡事故も少なくなかったようですので、最後かもしれない、と思うのも大げさではないこと。

こんな優しい笑顔が・・・ああ、やっぱり何かあるんですね。以前、戦後再会した時の川原の表情が気になる、と書きましたが、茂樹の方は、変わってしまうのが戦後かどうかわからないけれども確定、なんですね・・・切ない。

「お父さん頼まれてもな」(笑)

卒業式。
思い出の場所、便所。白紙同盟結成の場。今度は本気で泣く三人。

「卒業おめでとう。女性達よ、良き人生を」
で、お約束のコケ。オクトパスが言うと重みが増します。

今日でお別れです。小さな出版社に受かった。東京に行く。あさって、自分の誕生日に。その日は独立記念日にする。
育子の思いつめた表情に引き込まれました。だからこそ真知子も、育子の決意に感じるところがあったのでしょう。

父の嫌いなパーマをかけた真知子は陽子の家に家出。このことは春樹とは関係ない。自分のこと、自分の生き方の問題。
追ってくる真知子の父。今や良一の会社社長でもある「安曇野の帝王」相馬剛三の横暴さ。でも、靴は揃えるのね。

育子が駅に向かって走っている間に、真知子は陽子とともに便所に立てこもってレジスタンス。
結婚しません。自分の人生は自分で決めたい。

春樹ことは別だと言ったので言うけれども。多分、ハル兄さんも真知子のことが好きだと思う、と告げる陽子。
「嬉しいわ・・・」

ほとんど出会っていない二人なのに、深い想いを感じるのは、ナレーションのためでしょうか。いや、画面からも確かに感じました。切なく込み上げる想いと、それが便所の中、というギャップが素晴らしい。忘れられないシーンになりそう。

ついに家に連れ戻される真知子。その後一切連絡が取れなくなりました。
育子からは「ワレ キシュウサクセンニセイコウセリ ショクンラノケントウヲイノル」との電報が。
真知子も受け取っていました。電報ならいいのかな、それとも育子だからいいのかな←小さいことです(汗)

便所のドアは剛三に治させず、良一が修理したようですね。(笑)
そして新しい靴・・・お祖母様の靴も当然重ねているのでしょう。こういうところを拾っていくとキリがないのですが。

冗談がうまくなっている。確かに、母の葬儀後の親父ギャグより数段腕が上がっているような気がしました、

旅立つ陽子に、立てこもった便所の取っ手を半分にして託す真知子。手紙の内容をそのまま流さないのが、くどくなくて良かったです。
ここだけでなく、全てにおいて描きすぎていないんですね、このドラマ。
で、朝ドラにしては登場人物が少ないような気がします。
その分、それぞれのキャラが深いのかも。
キャストの皆さん、演出はもちろんですが、とにかく脚本が上手いです。

旅立ちの話、ベースは便所のお話でした。何故なら、白紙同盟の象徴だから。

さて、ここでスピードアップ。
「ついてくるのよ」「ついていくのに必死だったわ」
2年間の師範学校の話はすっ飛ばし、先生になった陽子の姿で、つづく。

2年間はひたすら勉学に励んだ、ということですね。
オクトパスのような個性的な教師にも、真知子、育子以上の親友にも出会わなかったのでしょう。

真知子は婚約はしたけれども、まだ結婚はしていない。
育子の写真は嘘。でも、苦しくても頑張っていそうな気がします。
茂樹は訓練に励み、春樹は名古屋帝国大学の医学部に。

真知子と春樹は・・・一生忘れない、を繰り返していた真知子。
うう、どうなるんだろう。

次回からはいよいよ戦雲垂れ込める時代になるようです。育子と真知子がいないのも寂しいです。
あまり暗くならなければいいなぁ。

ナレーションがネタばれ、という声もあるようですが、あの激動の時代を迎えるわけですから、登場人物たちそれぞれに苦難が待ち受けていることはわかっているのです。
ですので、ネタばれというよりも、映画の予告編のようなものではないかな、と思っています。

年金ね、確かにっ

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