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2011年5月31日 (火)

マルモのおきて 第6話

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バラっと感想。

鍵っ子の隼人が、また双子・・・というか薫をいじめてます。
「ささぶたがおる」かぁ。
護の、好きな子ほどいじめたくる、という通りなんだけれども、あだ名って他人が思った以上に傷つくものなんですよね。
(あだ名をめぐって取っ組み合いの喧嘩をしたことがある;;)

「ささぶた」はまだいいとしても、家族じゃないんだから護に捨てられるぞ、というのはぐっさりくるでしょう。これを言われたんじゃ、素直にあやまれません。
仕事の方が好きなんだ・・・忙しい両親を持った隼人の寂しさの裏返しなんですが。
家族でもない護が駆けつけてくるのに、怪我をした当人の隼人には、誰もこない。

怪我を負わしたのだから、あやまりなさい、という護に反発する薫。大喧嘩のあげく、拗ねて学校を休んでしまいます。
薫が休みなので寂しそうな隼人。わかりやすい(^^)

好きだから一緒、嫌いだから別々なんてことはない。
好きでも嫌いでも離れられないのが、家族なんだ。

「好きでも嫌いでも 家族」

喧嘩をしつつも更に絆を深めていく護と双子たち、鮫島のよきアドバイスで「クレームはアイデアの宝庫」を形にしていく護、それとなくバックアップしてくれる同僚たち、そしてつかず離れず見守るクジラの親娘がバランスよく描かれていたと思います。
護を迎えに駅に行っちゃう双子と入れ違いになって大騒ぎ、なんていう概視感のあるシーンがなかったのも、すっきりしていました。

そして、ラスト、隼人を含めてキャッチボールをするまで。
「あやまりごっこ」など、大人の都合にふりまわされつつも、自分たちの世界を築いていく子供たちが描かれていたのも良かったと思います。

護たちと彼らをとりまく人々を描いてまとまりがあり、今までで一番すんなり観れた気がします。

スタンプ、あちこちに押してしまいそう。←怒られた記憶あり(汗)。

次回は母親登場みたいです。
今まで家族として形をなしていく様子をじっくり描いていましたから、そろそろ登場する頃だとは思っていたのですが。
どうなるのでしょうか。

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『マルモの顔なんて見たくない』 内容 護(阿部サダヲ)とキャッチボールをする薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福) そんななか、クラスメートの谷口隼人(貴島康成)が通りかかるのを見かける。 両親が忙しく、いつも独りぼっち。 一緒に遊ぼうと声をかけようとするが、その...... [続きを読む]

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