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2011年5月26日 (木)

リバウンド 第5話

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会社を辞めたのに、パリコレに行くと嘘をついたために、行き場所がなくなってしまった信子。
太一と別れさせるために、路頭に迷う信子を言葉巧みにホテルへ誘導し、大量の食料を与えてリバンウンドを企む研作・・・て、どんな飼育員。
信子は例のあやしげな薬を飲んで誘惑に耐えようとしますが、その薬を間違って全部トイレに流してしまい、万事休す。そんなもの流したら、トイレがつまるぞっ、と思わず突っ込み。

一方、新作ケーキ作りに行き詰る太一。有希から信子が会社を辞めたようだ、という噂を聞いて、瞳に確認します。あっさり認める瞳。
なぜそんな嘘を、と問うと、喜んで送り出そうとしてくれる太一をがっかりさせたくなかったからでしょう。そういう子なの。だから戻ってきた時は何も知らないふりをして向えてあげて(概略です)、と。
わかった、と殊勝な顔でうなずく太一。

さてさて、仕事がないので金欠になってしまった信子は、「やっぱりEDENの仕事がしたいんだろう?」という研作の勧めで復職を編集長に直談判することに。本心は研作の言う通りなのですが、踏ん切りがつかなかっただけ。下心があるとはいえ、結果的に研作が後押しをしてくれることになりました。
さっそうと帰国してきた編集長。最初は歯牙にもかけられません。
ところが。
契約を交わすデザイナーが「エコ」だとかなんとかぬかして(汗)、ケーキが好きだと言う彼のためにEDENの社員が都内から集めた大量のケーキ、残すのはもったいない、全部食べて欲しい。食べれなければ契約はなしだと、ケーキの大食いを強制します。
1人20個。
後で社員が言っていましたが、嫌がらせですよね。
しかし、ケーキ・アレルギーにもかかわらず、編集長は先頭にたってぶっ倒れるまで食べ続けます。甘いのが苦手なので、彼女の辛さがよくわかる。ゲップ・・・

その姿を見ていた信子は思わず残ったケーキをたいらげました。
おかげで契約はうまくいったようです。
編集長は社員でもないのに、いらないことを。どうして食べたの、と信子に詰問します。
それは、アレルギーがあるにもかかわらず、必死でケーキを食べている編集長の姿を見て、この人は本当にEDENを愛しているんだな、人生を捧げているんだな、と感じたから。自分にはそれだけの覚悟があったかどうか。

元デブ日記の次の原稿を見てから判断する、と編集長。実は辞表もまだ上に提出していないとのこと。格好いいな、編集長。

はりきって原稿を書こうとする信子ですが、中々筆が進まず、ストレスもあって、ついにリバウンドしてしまいます。

研作からお金を借りてドクターの下に行ってやせ薬をもらおうとしますが、もう、あなたには効かない、と言われてしまいます。
あなたが痩せるのは元々無理だったのです。今の体重がベストなのです。この体重を維持する努力をしましょう。

そうかぁ、適正体重ね。なら、それでいいのかも?でもこのままでは当然終わらないわけで。

もう、婚約指輪も入らないところまで来てしまった、がっくりする信子・・・そこへ薬をもらいにやって来た太一とばったり。

新作ケーキを仕上げていた太一。それはパリコレに行っている信子を励ますための和洋織り交ぜたチーズケーキでした。
またもや鐘のなる、おしいさ。

しかし、「なのに何だよ!」とリバウンドしてしまった信子を太一は思わず詰ってしまいます。いったん詰り始めると止まらない。嘘をついたことも。ああ、瞳から止められていたのに。
責められて思わず「これが本当の私!」、と、開き直っちゃう信子。皆にいい顔してしまってどんどん深みにはいってしまうし、キレると赤ちゃん言葉になるし。

売り言葉に買い言葉。
ケンカ別れしてしまいます。
嘘を責めてしまったことを悔やむ太一。

傷心の信子をさりげなく受け入れる瞳。
やはり瞳は私の親友だ・・・つづく。

「太っていた信子の方が好き」なんて口だけ男の研作や、人の幸せが妬ましいのか、太一に言い寄る元カノ有希が二人の仲をかき混ぜますが、二人ともお互いを信じている、と相手にしなかったのですけれどもね。
信子のリバウンドが引き金になってしまいました。

自分をネタにした「元デブ日記」も、怒るか、と思ったら面白い、がんばれ、と言ったり。太一のいい面も描かれていました。←これは意外でした。意外性の男、太一。

信子は、最初こそ頑張っていましたが、「自分会議」の結果(笑)、リバウンドしても私は私。きっと太一は受け入れてくれる、というものすごく都合のいい結論を導き、決壊しちゃいました。そうですよね、そういう思考と体質がリバウンドをくりかえしてきたわけですから。元デブ日記は好評のようですが、挿絵が面白いんじゃないのかな?とちょっと思ってしまいました。

もう、痩せられない、と宣言された信子はしばらくあの姿のまま・・・いや、来週、また痩せるのかな?
今度痩せるとしたら、それこそ体質改善か・・・それも含めて無理、っていわれたようですが。太一も薬に頼りすぎ。どうなることやら。

ともかく、このバカップル(笑)。言いたいことを言い合える仲ではあるようです。

瞳の仕事は絵を描くことだったのですね。
信子の正体を知ってしまった携帯男、気になるなぁ。何者なんでしょうか。
信子のまわりをうろちょろする研作の情けない佇まいがスパイスになっていました。だれに相談しているのかな?

仕事に対する姿勢を通じてほんのちょっぴり信子の成長を見せたり(本当に僅かですが;;)、ライバルの配置の仕方など、ラブ・コメの基本はきっちり押さえていたように思います。

次回は傍観者だった瞳も参戦?
楽しみです。

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