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2011年5月 4日 (水)

おひさま 不定期観測メモ:第3、4週

公式サイト

自分のための備忘録とはいえ、溜めてしまった。(汗)
時間がなかっただけで、ドラマ自体は大変面白く見ています。

3週目はまさかの犬塚さん登場で始まる、陽子たちの初恋物語。
柄本時生さんのタケオが年をとったら、本当にこんな感じなんだろう、半端ないリンクっぷりに感心しました。
・・・ということは、陽子は実在している、ということなのかな、と思いつつ。
タケオが生きていたことには驚き。

松本に行った陽子がますます川原にお熱をあげる中、許婚がいるにも関わらず、陽子の兄、春樹に恋をしてしまう真知子。
遠くからも見える大きなお屋敷に住んでいるんですね。
あの時代にティースタンドあるなんて、すごいです。
真知子の許婚の写真を見る陽子に、物見高く近寄ってかない育子に好印象。

真知子の大食いにつきあってお腹を壊してしまった陽子。
真知子の母親は、真知子とは似ても似つかぬ女性のようです。ともかく、ユーモアのかけらも持ち合わせない人。
彼女の心無い言葉に傷ついた陽子は、茂樹に慰められます。

4週目は、突然現れた祖母、富士子によって明かされる亡き母の若き日々。
無理矢理若い時の紘子の姿を見せるのではなく、富士子の語りによって描かれるのは、イマジネーションを刺激して良かったんじゃないでしょうか。
そのかわり、幼い春樹の健気なエピソードは子役さんを使ってしっかり描かれていました。
中川大志さん、また見たかったので、嬉しかったです。こういうところ、心得ているなぁ。
富士子の文句をいいながらも、陽子たちに愛情を抱いていることもしっかり伝わりました。
富士子といい、良一、春樹といい。ノーブレス・オブリージュ、という言葉が良く似合う人たちです。
ちょっとやんちゃな茂樹も、父の前では、良家の子息らしい折り目正さをちゃんとみせるのが、気持ちがいいのと同時に、切ないかも。

予科練ですか・・・
家族の対応は、あの時代なら自然なことなのでしょう。
それでも良一は、心配そうです。

春樹が陽子に、真知子へと託したハイネの詩集。
こちらも切ないです。

「他人の運命を変える様なことを勝手にしてはいけないと思う」という育子に、またも好印象。

あと、祖母の靴が一番印象に残った、というのに、共感しました。
大きな出来事がおきると、枝葉の部分を妙に覚えていたりするよな~、と。

時計代わり、と揶揄される枠で放映されていることを思わず忘れてしまうほど。
来週も楽しみです。

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