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2011年5月 6日 (金)

ハガネの女 2 第3話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

円形脱毛症に罹った和也をいじめる亮介一派。
その中に、和也の幼馴染、翔太がいて・・・

自分がされたら嫌なことは、人にしない、というハガネの言葉は残念ながらクラスの1/3くらいしか届いていないようです。
その構図は複雑で・・・
その言葉の意味がわかってたら、いじめなんかおきないだろうし、かつていじめられていた子供は、その言葉がきれいごとに思えるのかも、と思いました。

自分もハゲになる、と、髪を切り出すのはハガネらしかったです。

和也がいじめられるシーンは見ているのが辛かったですが、和也の両親が普通の人だったのに、まず、ほっとしました。
夫婦喧嘩をしているというより、店の経営を巡って議論しているつもりなのですが、子供にとっは親たちが言い争う姿は凄いストレスなんですよね。優しい子ほど・・・。

そして、翔太とサッカーをするシーンには、まだ、一波乱あるだろうな、とは思いつつも、癒されました。特に和也が微笑みながら翔太を受け入れるところには、思わずじんと着ました。
子供らしい、というより、人間らしさを感じたからでしょうか。

さて、やはりどんでん返しが。
亮介って、中々の知恵者ですな。ハガネより先に翔太の態度に違和感を感じて、和也と翔太の過去を探ったり。いったん突き放して、また甘言ですりよる。その頭の良さを他に生かして欲しいものですが。

いじめられっ子だったが故に、今の仲間からハブられる恐さを知っている翔太は、何とか一員であり続けようとする。
だけど、かつていじめから救ってくれた友達が、こんどはいじめの対象になっている。
そんな翔太の葛藤を知っている和也のとった行動は・・・「泣いた赤鬼」(泣)。

マルコメくんになった翔太、可愛かったです。

嫌な奴、水嶋の正体が早めに明かされたのも、ストレス軽減になりました。
校長はやっぱり知っていたのね。
水嶋の行動を良しとはしないものの、ハガネとは違った考え、合理性を重んじる教師もいることを解きます。
思わず反発しかけるハガネに、自分とは違う意見のものを排除するはいかがなものかと、諭す校長。それをしてしまうと生徒達に向き合えない、ということですね。

つっぱしるハガネと、彼女をサポートする先崎、反発する水嶋、として彼らを大局から見守る校長。
生徒達の問題だけでおなか一杯なので、教師サイドの構図がずっきりしてくれたのには、少しほっとしました。

友喜を脅す水嶋は・・・やっぱり許せないけれども(汗)。
本音をハガネに言っただけ、成長したということでしょうか。

次回は女の戦い?

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